「私は外国人なんだな~」っと強く感じるとき

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海外生活あるある? 現地の子供たちの流暢な英語にホレボレする

当たり前なんだけど、感動しちゃう


ロンドンの地下鉄でスクールトリップの小学生集団とその引率者たちであふれかえった車両に乗り合わせました。

そして。現地の子供たちの英語の流暢さに驚嘆しました。


ネィティブなので当たり前、と言われればそれまでなのですが、私は何年イギリスに住んでもこのレベルに達すことはないだろうな、と確信できます。みんなしてめちゃめちゃ早口だし、しっかりブリティッシュに訛っているし。



引率者が最も「外国人」っぽい


引率者達は、逆に大声で+ゆっくり+はっきり+簡単な言葉で話をするので、一番わかりやすかったです。


電車の中なので、聞こえづらくはあったのですが、子供たちの「大人びた」言い回しと、電車が止まるたびに嬉々として駅名のプレートを写真に撮っている「子供らしい」行動のギャップが、何とも微笑ましい光景でした。



外国人(=私)の英語力は頭打ち…


仕事で英語を使う事かれこれ10数年ですが、2年ぐらいで成長が止まってしまいました。イギリス赴任になってから、(辛うじて)話速が早くなった気がしますが、語彙や言い回しなどは殆ど増えません。


通じるから、いっか。と、開き直っています。


こういう時、外国人とネィティブの差を鮮明に感じます。
子供たちに圧倒的大差で負けちゃって、なんだか爽快です!


こういうのは誰しも一度は感じたことがあるんじゃないかな?


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