うるう年

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うるう日振替休暇制度提案書と(主観的)国別社畜度ランキング

提案内容
うるう日で1日分増えた収益を就労日数を増やさないという形で社員へ還元すべく、当該年はうるう日振替休暇を1日増設する。

但し、うるう年内に取得するものとし、翌年への持ち越し不可。休暇日数が増えることによる部内業務調整は、信義誠実の原則で行われるものとする。



なぁんて提案書を妄想してみました。費用対効果を数値化する訓練には、こういうどうでもよいけど、数値化しにくい事柄(特に効果の方がハッタリに近いもの)を対象にやるのがいい気がします。

会社の収益や規模などがわかってしまっては困るのと、社畜すぎて恥ずかしいので提案内容以外は書けませんが...


若い社員には「べき論」に熱く燃えている人が結構います。こういう人がいると年配側は左うちわで助かります。しかし、勝ち目のない戦いに挑みたがる場合もありますよね。

ずるい上司(=私)は直接否定せず、内容ではなく「提案したこと」をふんだんに褒めます。提案書は、全ての革新の最初のステップですから苦し紛れでも褒める努力をしています!

私もヤル気!に見せた上で、成功、失敗のそれぞれのシナリオと費用対効果を本人とディスカッションすることで、頭を冷やしてもらっています。大人の説得には数字が一番。


インド時代には、熱血なのではなく、心の中で「それ自分が楽したいだけじゃない?トータルの利益が全く見えないんだけど?」と呆れ返る提案が多くて本当に困りました。しかも提案が雑。お別れ会の時「のろのろさんのシナリオ想定術はマジすごい。特に最悪の事態が優れている!」と言ったスタッフがいて、「あなたのおかげで鍛えられたのですよ!」と思ったものです。

UKでは突拍子もないものが来なくて、どうも鈍っています。
もうインドには戻れないな~~




超主観的!勤勉さランキング:
1. 日本人(←私はだめです。放し飼いじゃないとパフォーマンス上がりません。本社には帰れない…)
2. 中国人(←超競争社会ですからね。凄いですよ。特に若い人達。)
3. イギリス人(←ちょっと2極化)
4. インド人(←かなり2極化、でもマジョリティーはこっちのイメージ)


上の写真はMumbaiの駅なのですが、インドはなかなかゴージャスなのです。
美しい建物が貧富の差によってもたらされたことを考えると切なくなります。

そしてとても貧しい人達の方がはるかに多いと思います。だから貧富の差が生々しく感じられます。
優秀な人は非常に優秀で、人口が多いので上位10%でも1億人ぐらいいるわけで、頑張れば凄い国なんじゃないかと思います。

でも、教育の機会が与えられている人数は中国よりもはるかに少ないイメージです。
このため、中国の若い人達が最も熾烈な競争を闘い続けている凄い人達なんじゃないかと思っています。


今日は上述の提案書について悪だくみを逞しくしていましたら、インド人の(凄い方の)同僚から電話がかかってきて、熱いプロジェクト素案を聞かされた上、意見を求められ、タジタジしました。

猛省です。猛省。


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