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早期リタイア1: 志望動機と矛盾

これからしばらくの間は、日曜日を「早期リタイアについてゆっくり思考を巡らせる日」にします。
リタイア界の先輩方がよくやっているシリーズ物、やってみたかったんですよね〜。


まず、私の置かれた状況は、下記の通りです。

早期リタイアしたいかどうかよくわからない。


昨年度1年間、本当に嫌な思いをしました。お金の為に働かなければならない事が本当に悲しかったです。

でも喉元過ぎれば熱さを忘れるって奴で、勤務国変更後、元の仕事大好き人間に戻ってきている様です。


早期リタイア界の先輩方の戦略的な人生設計、実行力に憧れ、かぶれている。


通常より早くリタイアする為に、実に様々な創意工夫が紹介されている早期リタイアブログは、今までぼんやり生きてきた私にとって、非常にインスパイアリングでした。これらのブログに出会えた事は、大不幸中の至極の幸いでした!
ブログに限らず猿真似出来れば、それだけで充分愉しく過ごせそうです。
盛んに大人の真似をして喜んでいる2歳児レベルですね。


リタイアして、何がしたいのか自分でもわからない。


諸先輩方は、健康寿命を意識され、早期リタイアによって「身体が動くうちにやりたい事をする時間」を得ておられます。

今回の赴任前に2ヶ月程自宅待機期間があって、晴耕雨読生活を満喫しました。基本は読書・映画鑑賞・ゲーム三昧で、飽きたら家庭菜園です。きゅうりとキヌサヤは成長が早く、収穫物を食べた時にはとても感動しました。
本当に長閑で幸せな極楽生活だったので、これが目標でもいいじゃん!とも思えます。
しかし、この極楽生活は、憧れの生活をプチ体験出来て嬉しかっただけかもしれません。

一方、今までやってきたマーケティングとかセールスとかっていうお仕事は、雇われ人でなければ存分に集中して取り組めないと思うので、この仕事が好きな以上、これを捨てたら後悔しそうです。


酸っぱい葡萄⁉︎


上記は全てすぐにリタイアできそうにもないから、負け惜しみ言って、自己正当化しているだけかもです。
「十分なお金があって、働かなくても食べていける状況でも、働くか?」
この問いに自信を持って「働きます!」とは言えないからです。



はぁ〜。長文になりました〜。
次回は、「現在の資産状況では、少しもリタイアの前倒しができそうにもない現実について」書いてみたいです。
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