イギリス

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日本のペンは、洗練されすぎている

同僚のお土産に4色ペンやフリクションペンを買って帰ると喜ばれます。(でも、抹茶キットカットが最強)

けれど、私は、日本のペンって、洗練されすぎて書きにくく感じます。

海外のペンはインクがドバドバでる

ドバドバでると言っても、インクだまりができるほどではありません。どちらかというとゆるゆるとたおやかに出る感じです。

ゆるゆる書けます。紙にインクが乗っている感触を持てます。

日本のペンは、just enoughのラインを極めているというか、するする書けるのですが、インクが乗っている感触がありません。

確かに、力を入れなくてもするする書けますし、途中で書けなくなることがほとんどありませんし、長持ちします。

しかし、私は、中・印・英のはっきりくっきりゆるゆる感たっぷりの洗練されていないペンが好きです。

わざわざ英国のボールペンを買った

久しぶりに紙の日記を書き始めたら、材質が和紙風でごわごわしていることもあって、日本のペンだときっちりかけるものの、ゆるゆる感が足りません。

おそらく、日本人は、0.4、0.5、0.7などというように、意識的に好みの太さのものを買うのでしょう。

私は、貰い物で済ませるので、唯一好みだったのは、JALからもらったペンです。これって、インターナショナル仕様なのかな?っと邪推しています。

イギリスでもらった販促品のペンを持ち合わせていなかったので、わざわざ買いに行きました。一種類しかなかったので、売っていたものを買っただけですが、大満足のゆるゆる感です。

本人的には新ペンに満足しているのですが、日本の繊細かつ洗練されたペンが合わないというのを、ほんのり寂しく思いました。

海外ドラマ、Hustle(華麗なるペテン師たち)

イギリス発の海外ドラマで、徒党を組んだネズミ小僧次郎吉的な、勧悪懲悪な詐欺ストーリーです。シリーズは8まで続く人気シリーズ?でもおかしくないのに、日本では知っている人が少ないみたいです。

基本情報(シリーズ1-8)

原題
Hustle
邦題
華麗なるペテン師たち
タイプ
クライムコメディー
公開年
2004年2月24日~
原作
トニー・ジョーダン
監督
ハワード・バーチ、トニー・ジョーダン、サイモン・クロウフォード・コリンズ
出演者
エイドリアン・レスター、ロバート・グレニスター、 ロバート・ヴォーン
公式サイトURL
http://www.bbc.co.uk/programmes/b007gf9k
おススメ度
5 (1~5点)

ストーリー

詐欺師グループのクライムコメディーです。詐欺の対象は、悪者(守銭奴・ギャング・ブラック企業経営者など)に限られており、たまに被害者から依頼を受けて、リベンジしたりします。日本人受けしそうなのにな~。

毎回きっちりスカッとさせてくれる構成で、お気に入りです。

日本語のウィキペディアページを発見しました→華麗なるペテン師たち

私のお気に入りキャラは、一味行きつけのバーのオーナー、エディー。ミッドランド訛りで話し方がかわいいのです。人柄もよくて、ムードメーカー?

戦略を立てる頭脳明晰なリーダーのミッキー、経験豊富でターゲットを探してくるアルバート、小道具や場所の確保などさばけるフィクサーのアッシュの3人はシリーズ通して安定のパフォーマンス。私は初期のステイシー(釣り係の美女)&ダニー(若い見習いポジション)が好きでした。後半のエマとショーン姉弟の方が見た目は美しくおしゃれかもしれませんが…

上海時代に通っていたDVD店の店主と趣味が合うので、新作が出たら必ず私の分を確保し取りおいてくれていました。イギリスでは、ちょっと前までNetflixで鑑賞できたのに、見られなくなってしまいがっかりです。日本で見る方法は不明です…(おススメには不向き?)

イギリスといえば、とりあえずBath

鉄板観光地はBath

イギリス人たち的に、「観光」と言えば、とりあえず「Bath」っぽいです。この2年間Bathへは行った?っと何度聞かれたことか…

ええ。何度か…(出張で)

私が観光でBathへ行ったのは、15年以上前。記憶があいまいでございますが、ワンセット回っています。赴任してからは出張だけで、最も有名な件の「風呂」は、開館時間にウロウロできたことはなく、写真はありません。

Bath Spa Station
Bath Spa駅。運が良ければ、ミュージカル調で乗り換え案内をしてくれるご機嫌な駅員さんに出会えます。駅から20分以内でサクッと回れる観光地は、下記の通り。

Bath Abbey
バス寺院。「The風呂」の隣です。長電話のおばちゃん付き。横から見た方がかっこいい。ファンタジーゲームに出てきそうな細工がおしゃれな寺院です。
Pulteney Bridge
パルトニー橋(下流側)。満腹時に川の反対側の散歩道をぐるりとして駅に戻るといい感じの距離です。

Pulteney Bridge back
パルトニー橋(上流側)。ゴージャスなオモテとジブリフィルムに出てきそうなウラが対照的ですよね。

古代ローマ都市で、建造物や街の作りが、なかなか雰囲気がある都市です。サマセット州ですが、グロスター近辺っぽく、黄色い(ライムストーン)が基調になっているので、全体的に柔らかい雰囲気。

オクスフォードに帰りやすいDidcotに停車するPaddington行きの特急列車が止まります。駅周辺にショッピングエリアとフランチャイズレストラン街があるので、別の都市に出かけた帰りに立ち寄って夕食を取って帰ることがあります。

本当は途中下車して駅を出ていいのかよくわかりませんが、改札にいる駅員さんに切符を見せて、「ちょっとそこでご飯食べてからオクスフォードに戻りたいんだけど…」っというと、「OK~」とか言って通してくれます。どこの駅も同じ感じです。私がよく降りるのはBirminghamです。次回、Readingで試してみたい。え?、ありえない??、日本の恥???

厚かましくてごめんなさい。あはは。

エジンバラ公フィリップ殿下96歳で引退

特大のお疲れ様です!

正直、フィリップ殿下は95歳なのに超元気!っという印象があります。エリザベス女王も凄くお元気そうで、仲良しカップルな感じ。

結婚70周年を迎えられるらしいですし、このお二人が歩んでこられた道は本当に凄いと思うのです。

イギリスに住んでいると、(北の方の人とか、ウェールズ人に多い)アンチ皇族の人たちがぶつくさ言っているのを聞くことがあります。こういう時私は一貫して、「皇族がどうこうという政治的、文化的なことは外国人の私には全く分からないけれど、エリザベス女王陛下はイングランド、UK、コモンウェルスの長として65年超の長きに渡って公務を続けており、凄い人だと尊敬する。私なんて仕事を始めて13年で、もうギブアップしたいからね。」っと、答えています。この点には皆さん思わずうなずいちゃうみたいです。

フィリップ殿下と言えば、シャレになっていない失言ジョークが有名で、苦々しく思う方も多いと思われます。しかし、やはり公人としての活動は大変だろうな~っと思います。これだけ移動するだけでも疲れちゃう。

BBC、「エリザベス英女王の夫フィリップ殿下、公務引退へ」より引用

フィリップ殿下はこれまでに、単独で2万2191件の行事に出席し、単独で637回にわたり海外を訪れ、スピーチを5493回行い、本を14冊執筆してきた。

ほんと、お疲れ様です!って感じです。

イギリス人同僚とロイヤルアナウンスメント

ある朝、会社に行くと、同僚がソワソワしていました。今日は10時から、ロイヤルアナウンスメントがあるって。バッキンガムパレスみたい。エリザベス女王陛下とフィリップ殿下の健康状態の話ではありませんって書いているけど、何だろう…。ね、ウェブラジオ聞いていい??っと、聞いてきました。

オクスフォードあたりのイギリス人はアンチ皇族をほとんど見かけません。関心がないか、ゴシップ的な関心があるかのどちらかです。我がオフィスではハリー王子が人気。平和でいいなぁ~。

フィリップ殿下の引退宣言にしては、とても肯定的。「元気そうだからまだまだいけそうだけど、もう95歳なのね~。仕方ないわよね~。」って感じの反応でした。失言王子も惜しまれながら引退される雰囲気なのがまた微笑ましいですね。

納得がいかないオクスフォードシティーカウンシルの住民税!

オクスフォード、大好きです。とても小さく、のどかな田舎町です。そんな街にもいくつか不満があって、その最たるものが、住民税の高さでございます。

家の価値で決まる、イギリスの住民税

イギリスの住民税は、家の価値で決まるようです。お国が枠を決めています。→Council Tax bands in England

これは、納得!

日本は家の価値ではなく、年収で住民税が違っていたはずです。アーリーリタイアメントを目指して、ぼろ屋に住むと下手すれば住民税の方が家賃より高いなんて状況もあり得ます。その代り、収入がなくなれば、住民税を払わなくてよくなるといういい面もなくはありませんけれどね。

それから、日本で不思議なのは、住む都市によって住民税の格差があまりないこと。お金持ちの都市でも、豊かとはいえない都市でも、支払うレベルが大体同じで、貧しい都市は国税などから補てんされている模様です。

そして更に謎なのは、ふるさと納税。自分が住んでいない地方自治体に寄付すると、住民税が減額される摩訶不思議な仕組みです。そんな融通が利きまくるふわふわした税金、徹底的に払いたくなくなります。いらないなら基準額から減額してほしい。涙。地方創生にはいいのかもしれませんが、なんだか甘いよね…(とはいえ、是非利用してみたかったりもします。)

イギリスの住民税は、都市によって全然ちがう

オクスフォード市の住民税は、昔住んでいたロンドンの住民税より高いです。お国が枠組みを決めるけれど、実際の金額は地方自治体しだいなのです。ロンドンはなぜか大家さんが住民税を払ってくれる仕組みで、よく知らなかったのですが、オクスフォードは自分で払います。だから尚のこと衝撃が大きいです。

ウェストミンスター(ロンドン)の住民税
westminster-council-tax-2017.png

オクスフォード市の住民税2017-2018
oxford-council-tax-2017.png

その差2倍以上!?

なんだこれ!!

毎年3月になると、お金持ちの都市が羨ましくて仕方がありません。笑。

独身値引きもあるよ!

独身値引きというか、独居値引きです→Council Tax Single Person Discount。これがなんと25%。それでもダブルインカムやフラットシェアなら2人以上で済んだ方がお得ですね。普通に頭割できますから。

以上、大好きなオクスフォードに対する、小さな(←)不満でした。

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