イギリスの所得申告

このページの記事目次 (タグ: イギリスの所得申告 の検索結果)

UK滞在日数をえっちらおっちら数える

多くの国で、居住者と認められるには、年の半年を居住国で過ごす必要があります。前年の居住国滞在日数を数えさせられるのはある意味で、駐在員の宿命と思って、えっちらおっちら数えています。


中国は意外と簡単だった


中国駐在期間も、この制約はあったと思うのですが、そんなに負荷はなく簡潔なものだったと思います。もしかしたら、多くの部分を人事部で肩代わりしてくれていたのかもしれません。拠点ごとに人事部、総務部の駐在員ケアは違いますので、慣れている拠点に行くのが無難です。


インドは大変だった、そしてUKもめんどくさい


インドとUKで数えないといけない日数は酷似していました。初年駐在員の皆様は、ご注意あれ!


  • 居住国滞在日数

  • 非居住国滞在日数

  • 居住国業務従事日数

  • 非居住国業務従事日数

  • 居住国入国回数(←これはUKが初めてな気がします)


これ、UKとインドだけかもしれないですけれど、海外(=非居住国)出張が多いと、小一時間パスポートと格闘することになります。インドにしても、UKにしてもイミグレーションで入国印を押してくれるのでパスポートをみればわかりますけれど、欧州本土など車でひょいひょい国境を越えられちゃうところは、記録するのが大変ですよね~。

聞かれないのかな?


前年度10か月の海外就業日数は30日弱…


起算日が任期開始日なので、対象全期間は約10か月です。30日って営業日的には1か月半ぐらいですよね。10%以上の時間を海外で就労しているって、どうなのよ。

パフォーマンスを検証して、少し断るようにした方がいいかもしれません。赴任国にベネフィットをもたらす出張ならいいんですけどね。


外貨の持込み申告も思ったほどゆるくなかった…


上記の日数を数える作業は、所得申告とともにあったのですが、外貨の申告は新興国の特徴なんだと思っていたんですけど、そうでもなかったみたいですね。
前述記事:貯金額 > 手取り給与総額!?(海外赴任時に必要なキャッシュ)では、不要だと思っていた情報、何気に活躍しましたよ。苦笑。

ただ、申告するだけで、上限が決まっているという訳じゃないのかもしれませんけれどね。
※インドでは確か、外貨の保持割合が決まってきた気がします。


副業収入、銀行利息関係


副業収入は、£2,000以上かどうかを聞かれていました。おそらく副業収入もコミコミで本申告書に所得申告をすることになっているからだと思われます。でもオリエンテーションがなかったからよくわかりません。

UK国内での銀行利息についても聞かれていましたっけ…
中国、インドでは、4半期に1度Current Account (当座預金口座)でも利息がついていたと思うのですが、UKではというか、私が開設した口座では利息が付かないとの認識です。

あまり深く考えたことがなかったのですが、Bank Statementで見たことがないので、利息が付くのはSavings Account (貯蓄口座)だけだとの認識です。


のろのろしていないときもある…


そういえば!
と、よいリマインダーになって、HSBCのSavings Accountについて調べてみましたところ、下記のようなものが見つかったので、面白半分、銀行に電話して口座開設の予約をしました。(足を運ばないとだめっぽいです)

Regular Saver



イギリスなのに、年利6%の利息!!
といっても、積立口座的なもので、毎月最大£250までしか積めません。年に最大£3,000のはずですので、(税金がいくらか知りませんが)£70~80ぐらいになるのかな?

年に1度程度、預金残高の半分を定期預金に入れておくと、口座がわかれて何らかの詐欺被害にあった時に被害を少なく抑えられるので、そろそろいい時期かもしれません。

また、口座作ったらレポート書きます。

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。