イギリスの電球

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電球を変えたら、1,450ルーメン(Lumen)、まぶし~~

え~。寝室が寝られないぐらいに明るくなりました!1,450ルーメンって、どのくらいか全くわからずに買っちゃいました。10年持つらしいので、イギリスにいる間中、眩しい寝室ぐらしです。


ルーメンとは


Wikipediaの「ルーメン」ページより引用;
国際単位系のルーメン
SIのルーメンは、「全ての方向に対して1カンデラの光度を持つ標準の点光源が1ステラジアンの立体角内に放出する光束」と定義される。

ANSIルーメン
ANSIルーメンは、ANSIが定めた条件に基づいて求めた、プロジェクタの光源の発する光束の単位である。投影面を縦3×横3の9分割にし、それぞれの面の平均照度(単位 ルクス(lx))に投影面の面積(単位 平方メートル(m2))をかけた値で表す。 {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]} {\displaystyle [lx]=[lm]/[m^{2}]}であるので、ルクスに平米を掛けるとルーメンになる。



はい。全く意味が分かりません。


ルーメンvsワット


ワット(電力)は、LEDとIncandescent(=白熱球)とで同じルーメン(明るさ)でも異なりますし、イギリス220-240の国なので、上手く伝わるかわかりませんが…

白熱球の40W = 470 Lumen = LEDの7W
白熱球の103W = 1,450 Lumen

どうでしょう?
最近の日本人の間ではルーメンが浸透しているのかしら??

超主観的な表現を使うと、昼間ぐらい明るい!です。
寝室、広くないし。逃げ場がないです。


B22-BC口型、自分では取り付けられなかった…


リビングと寝室の電球が切れた状態だったのですが、うまく取り替えることができなくて困っていたら、大家さんがフランスから部屋の検査に来るっていうから、付け替えもお願いしちゃいました。

コツはね、「ぐーーーっと」押し込むことです。
「ぐーーーっと」押し込んだ後に、ひねるんです。

日本の電球でそんなに力を要するものないでしょう?
くるくる回して入れるとか、ぱかっとはめるとか、そんな感じだから、こんなに力がいるなんて思わなくて。

まず、「ぐーーーっと」押し込むんですよ。
頑張ってください。
私もできるようになりました。


リビングのLEDは470ルーメン


25年'(25,000時間)もつ予定。苦笑。

これは、私には少々暗いんですね。
というか、イギリスのご家庭の照明、他所もなんだか暗いんです。
薄暗いぐらいがイギリス人の好みなんでしょうね。

今週末、入れ替えよっと。
(今すぐやればいいのに。)


色はKELVIN(=ケルビン)


GEの電球は、2,700 ~ 6,500 Kelvinで選べるのですが、私は最も黄色味がかった2,700にしましたよ。
冬は寒いので、色味だけでも暖かそうな感じにしておきました。


次回、別の国では、806ルーメン(白熱電球の60W)付近を狙って購入します。
忘れないようにメモメモ。


追記;ちなみに蛍光灯は、Fluorescent lampね。
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