イングランド

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イギリスと言えば、「王家」

日本の皇族と違って、イギリスの王族は名字を持っているんですよね~。Tudorさんとか、Windsorさんとか。
時代も、House of Tudor時代や、House of Windsor時代などと呼ばれるみたいなので、日本の元号よりも覚えやすいなと思っています。

イングランドの名残がおもしろい

今のWindsorさんたちは、Englandっていうより、United Kingdomの王族って感じなんだと思います。

ただ、オクスフォードに住んでいると、UKというより、各所にちょいちょい現れるEnglandの名残が結構面白かったりします。

Richard the Lionheart、リチャード獅子心王

House of Normandy(ノルマンディーさん)の時代は、2匹だったライオン。ノルマンディーさんの紋章

House of Anjou(アンジューさん)の2代目、生涯戦いに明け暮れていたリチャード獅子心王がライオンを一匹増やしたみたいですよ。

これ、3匹の内、1匹はリチャードって事??
この方のお話は面白そうな気がします。映画でも探してみようかな。

アンジューさんの紋章

ガオーって感じの2匹の怒った獅子が、イェーイって感じの3匹の幸せなライオンに変化している気がしなくもありません。

Wars of the Roses、バラ戦争

House of Plantagenet(プランタジネットさん)達はまだまだ凄い。獅子心王がライオンを一匹増やした後、バラ戦争という美しい名前の血なまぐさい王位争いをしていたみたいです。

House of Lancaster(ランカスターさん)のバッジ、Red Rose of Lancaster(赤バラ)と

ランカスターさんのバッジ

House of York(ヨークさん)のWhite Rose of York(白バラ)が戦って、

ヨークさんのバッジ

落としどころがHouse of Tudor(チューダーさん)のTudor Rose(チューダーローズ)!

赤バラの中に白バラがあしらわれていますし、白色が小さい分、下向き5角形を採用したり、いろいろ気を使いました感が出ています。

このTudorさん達もインパクトが強くて、再婚したいが為にイギリス国教会を作っちゃったヘンリー8世とか、ゴールデンエイジなエリザベス1世なんかがいらっしゃいます。

チューダーさんのバッジ

The Three Lions、ザ・スリーライオンズ

その影響を色濃く残しているのが、サッカー、イングランド代表の紋章…

獅子心王のライオンの周りにチューダーローズがちりばめられております。
ち、血なまぐさい~。

サッカーイングランド代表紋章

ランカシャーとノースヨークシャーのカウンティーカウンシル紋章

ランカシャーのカウンティ紋章は、今だに3匹のライオン付きの赤バラの模様です。
ちなみにロゴも赤バラでした。(→Lancashire County Councilランカシャーカウンシル紋章

ノースヨークシャーも負けずに今だに白バラでした。
やっぱりロゴも白バラですし。(→North Yorkshire County Council

Coat_of_arms_of_North_Yorkshire_County_Council

再掲!オクスフォードシャーカウンティの紋章!!

昨日の記事では伝えきれていなかった、オクスフォードシャーの長閑な雰囲気を感じていただけますでしょうか?

牛と馬と羊です!!

オクスフォードシャーカウンシル紋章

以上、とってもオクスフォードラブなのろのろでした。











↑どれが本当に必要なのかまだ精査しておりませんが、面倒くさい~~。
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