インド

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インドのハードシップ手当は、15万円ぐらい

勤め先のことはかけませんが…

インドのハードシップ手当て


私が知っている人のハードシップ手当は、15万円、17万円、20万円ぐらいでした。
個人的に、インドでハードシップ手当をもらっていない駐在員を知りません。

検索流入が絶えないので、知っていることを書いてみました。

インドに興味があって、現地採用でも渡印する方もいらっしゃいますが、駐在員の場合、ほぼ社命ですよね。。。
合う人、合わない人、両極端な土地ですが、生活面で何らかの閉塞感は免れ得ません。
どうぞご自愛くださいませ。
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日付入りの手帳のいいところ

2008年~2014年までは、記録上、仕事しかしていないように見えます。


2008年海外赴任してから、ひどい上司にあたるまで


ひどい上司にあたったのは2014年4月です。7月には心の風邪気味でした。朝5時に暑くて目が覚めて、身支度を整えたにも関わらず、出社の時刻を過ぎてもソファーから動けない日がありました。

このころに、同僚兼親友のアドバイスに従い、「いいこと日記」を書き始めました。これが日記のスタート地点です。

その前までは、手帳は仕事のタスクリストでした。1日に数ページ使うこともあるので、2008年の途中から日付入りを使い続けることを断念しました。

CIAKノートブックシリーズ、スタンダード、M、方眼」をずっと使っています。使いやすくて大変おすすめですが、使わなくなって5年以上経過するとべたべたし、表面が剥げてきます。(ビーチフロントで潮風にあてたのがよくないのかもしれません。)


この期間の手帳4冊は、仕事の事しか書いていません。苦労したな~~っと、ほろ苦く、甘酸っぱく、懐かしい思い出です。プライベートでも旅行へ行ったり、飲み会があったり、いろいろあったはずですが、書いていません。先の予定を記す手帳ではなく、忘れてはいけない宿題を書き込む手帳でした。

予定はOutlookに書き込んでいました。

この機会に廃棄しました。


日付入りの日記のいいところ



日付入りの日記は、「食事会」「お出かけ」「歓迎会」「送迎会」「お祝い」「法事」「休暇」などもスケジュール管理の一環として記述していますから、会社のOutlookには書かないような極個人的なイベントまで記載されているので、振り返るとはまって出てこれなくなります。(ダメじゃん)

それも、捨てちゃいましたけど。
覚えていたら、来年初にまた日付入りの手帳に切り替えてもいいかもしれません。


涙ぐましい「いいこと日記」も捨てようかな…


鬼畜上司のおかげで目が覚めて、早期リタイアを目指すようになったともいえるのですが、ブログを始める前の9冊の「いいこと日記」は、いいことしか書いていないのに、やっぱり涙ぐましいです。

この鬼畜上司に苦しんでいたのは私だけではなく、同僚も同じでした。二人で目先を変える方法を研究していました。一人だったら辞めていたでしょうね。そちらの方が良かったかもしれませんけれど、乗り越えてしまいました。というか、時間がたって風化してきました。

苦々しい気持ちがもっと薄れてきたら、そのころ取り組んでいたストレス霧散法についても書いてみたいなと思っています。「いいこと日記」は、友達の案で、「不幸をしんみり味わう1時間も、今日はこれが面白かったなと振り返る1時間も同じ1時間、どうせなら1日1時間だけでも楽しく過ごそう!」と、書いているのにつられて書くことにしました。


ネットで見つけてきたストレス霧散法を2人で試してみては、あまりのバカっぽさ、バカバカしさに爆笑していましたっけ。でも笑うことができるのが重要だということをその時に学びました。

これ、書いたっけ?
書いてボツにしたんだっけ?
今回は、勢いで公開します。


日記にタイトルをつけるのは大変


いいこと日記にタイトルをつけて、ブログに移植しようかと考えています。
紙よりも涙ぐましさが減るかもしれません。

タイトルをつける練習になるかもしれません。
タイトルだけで、内容が思い出せるような、そんなタイトル付けを目指しています。

で、タイトルリストだけで満足したりしてね。
私にありがち、です。

インドの後遺症? 冷凍庫の存在を忘れている

インドには巡回停電という概念があり、冷蔵庫が電力バックアップ対象外の家に住んでいた私は冷蔵庫、冷凍庫を使わなくなりました。


冷蔵庫離れは中国時代から


中国に住んできた時から、あまり冷蔵庫にものを入れなくなりました。これは、「私が」入れないだけで、代わりにお手伝いさんが入れてくれていました。私は、開けて、取り出して、食べる(飲む)だけ。

機能限定的なドラえもんポケット!

たまに、下ごしらえなのか、完成品なのかわからなくて、間違って食べちゃって、二人でお腹抱えて笑ってましたっけ。
懐かしい…


インドは、電気が止まるから使えない


月に1度は完全終日停電、毎日2時間巡回停電、巡回スケジュールを役所のサイトで調べることができるのですが、そんな感じでした。それ以外にも頻繁に起こる突発停電、しんどかったな~。


日本人駐在員は、完全バックアップ型(=ディーゼル自家発電型)のお家に住んでいらっしゃる方が多かったのかな?
私がインド入りした時点では、まだ家を探すようにすすめられていて、上司も他の駐在員も家を借りて住んでいました。

私が入った際、完全バックアップ型の空き物件から会社が往復4時間以上だったので、会社から近くて逐電型のバックアップがついている家に入りました。全3系列中、寝室の冷房を含む1系列だけがバックアップされるタイプです。

冷蔵庫か?エアコンか?
後者を選ぶのに迷いはありませんでした。


上司が赴任1年ちょいでギブアップ


最初の上司は、赴任1年ちょっとしてから(私が家を決めた数か月後)、電気系統に壊滅的な大雨被害を受けたとかで、住めなくなってホテルに引っ越していました。

次の上司は初めからホテルです。

私も住み始めてから1年ちょっとしてから、上下水道工事会社が電気線を切って2週間の完全停電、さらに2週間の1系列暮らしを余儀なくされました。


この時、新しい上司に暫定的なホテル退避すら却下されたことは、間違いなく一生涯忘れません。結局会社は全くサポートしてくれませんでした。問題はインドに非ず。
※どうだろう…


イギリスの冷蔵庫は超普通


自動充填機能もなければ、自動停止機能もついていません。
備付なところが初めてぐらいで、機能は日本のものと変わりません。

自分で入れて、自分で出して…
超普通…

で、ぷうままさんから頂いたコメントがきっかけになって、冷凍庫にものを入れたことがなかったことに気づいたので、冷凍食品を入れてみました。

イギリスの冷凍食品

Aldiの冷凍食品のなかで、オーブンがいらなさそうなものを選びました。
かぶみちゃんが食パンを大量購入して冷凍庫に入れている記事を読んで、興味津々になりました。しかし、調査の結果、解凍にトースターが必要そうなので、週末電気屋さんに見に行ってみようと思います。もしくは、未だ使ったことのないオーブンのマニュアルを見てみたいと思います。

EU Referendum: UKがLeaveと決めたら、当社は撤退しますか?

​面白い質問です。何を思ってそんな事を聞いているのか興味があります。(聞きませんけれど)


ジョブセキュリティー関係の質問は、安易に答えられない


当社のUK進出目的は理解されていると思っていたので、「んなわけないじゃん?」っと回答したいところですが、これがインドだと、後から面倒な事になるので、回答を避けるのが無難です。

本社に確認してほしいか?(=貴方にとって非常に重要な案件ですか?の意味)と聞いてみたら、「いや、いい。」と言われたので、事なきを得ました。


それでも、なんとなく、答えを準備してみる


当社のUK拠点設立目的は、UK国内顧客へのよりスムーズなサービスの提供にあります。UKがEUから出ても、出なくても、設立目的は変更される事はないと考えます。

但し、UKが、EUから出た場合、規制や制度が、見直し、改正される事と予測されます。どの様な改正が執行されるかわからない中で、現在それらがaffordableかどうかを判断する事は、困難です。

いずれにしても当社が長く存続できるかどうは、UK顧客から受け入れられご愛顧いただけるかどうかに掛かっていますから、私達にできる事を共に頑張りましょう。


我ながら胡散臭いな~~


インド赴任の後遺症?


インドに行ってから、何か言っているようで何も言っていない中身のない社交辞令を並べる技術を身につけなければならなくなった(自由に意見を述べるのが怖くなった)のですが、それがなかなか元に戻りません。


例えば今回、インド人だったら、後で全く別の理由で閉鎖などが決まった時に「閉鎖しないと言ったじゃないか!一生分の給与を保障しろ!!」とか言ってきそうだな〜っと、身が引き締まりました。これってトラウマ的なものかもしれませぬ。

解雇される時は、「とりあえず約束が違うと責めて、一生分の給料の保障を要求してみる。」と言うのがインド流らしいです。日本以外の外資系の人から聞いた話です。日系はリセッションでも人員整理しないからいいよね〜っとボヤいていました。

普段の様子を見ていて、「あぁ〜あるかもね〜。」っと思えちゃうところが、凄いですよね。インド人。


そのうち、変なトラウマから解放されて、自由闊達にのびのび話ができるようになるといいなぁ~と思わせられたイベントでした。
もしくは、誰とも利害関係(特に対立)がない立場(早期リタイア者とか?)になりたいな~。

好きな色というか、憧れの色

念願のMockingjay-2を観ることができ、いたく感動いたしました。

Peetaがまだ混乱している時、KatnissがPeetaの好きな色について、「オレンジよ。夕暮れどきの柔らかいオレンジ。」なんて言っているのを見て、号泣。

※まだ見ていない人は是非最初からご覧くださいませ。オレンジの元ネタは、Catching Fireだったと思います。イギリスにお住まいならFilm4で繰り返し放映しています。Netflixでは、Mockingjay-1しか観られないみたいです。


私の好きな色は、めちゃ黒いよ〜、素敵な台詞にはなりそうにもないよ〜って更に号泣です。

正確には、好きな色とは言えないです。
実物を見た事がないですから。
だから憧れの色です。

Venta Black。
ウィキペディアより引用
Venta Black

イギリスで開発されたみたいですよ。
物理的にはかなり近づいていますけれど、見る機会なんてなさそうですよね。


インドでね、時折あまりにも嘘つきで腹黒い人がいたりするものだから、世の中に真実なんて存在しないんじゃない?っと、くらくらする時があるんですね。そういう時は、エッジを見よう!と「最も黒い黒」を検索しちゃいました。そしてVenta Blackの黒さに感動して、もう惚れ惚れです。心洗われる黒です。私も彼らを超越した腹黒さを習得しよう!と決心したわけです。(←違う)

懐かしい思い出です。


でも、ドン引きされそうだから、人前では「オレンジ」と言う事にしました。

「うん。夕暮れどきの柔らかいオレンジ」
Peeta、グッジョブです。



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