エリート

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早期リタイア界への最大の違和感

それは「エリート」の定義です。

早期リタイア出来た人たちは、間違いなく「エリート」というか、「サミット」にいる人たちです。苦行を積んだか、才能が煌めいていたのか、その両方か、よくわかりませんが、凡人じゃありません。ブッダだから解脱できた!と同等なイメージです。

私がよく読んでいる、読んでいた様なブログは、頭を使って、戦略的に障壁を乗り越えたタイプが多く、大いに尊敬いたし申し上げているのですが、私自身は超人でも鉄人でもないからムリ!っと、早々に白旗を掲げてしまいました。

ところが、超エリートで頂点あたりに君臨していると、凡人がモタモタしているのがもどかしいのか、大金は必要じゃないとか、辞めてしまえばなんとかなるとか、覚悟の問題だとか、何度も繰り返し発信しておられる方も見受けられます。何がしたいんだろう?

もしかしたら、本当に真心で言っていらっしゃるのかもしれませんが、単にそういう記事にはアクセスが集まるからなのかも?

私の読解力じゃ、なんのメッセージなのか、よく理解できていません。

凡人の同志よ!
あれに乗せられちゃダメだよ!!
超人だからあの人たち!!!
なんて、呼びかけたくなります。

同じ励ましでも、具体的な成功事例を紹介しようとしていらっしゃる方もいます。こういうのは、なんだか暖かく感じます。

等身大のリタイアレポートが読んでいて楽しい方、趣味がプロ以上の余裕派の方、唯々楽しそうに生活しておられる方、ユーモアのセンスがツボな方、やおよろずな感じです。

ガネーシャ様が好きな人、ムルガン様が好きな人、シバ様が好きな人、ヒンドゥー教の人にそれぞれ好きな神様がいるのと同じ感覚?で眺めています。

エリート

出張中で、家パソないし、ネット難民なので、徒然なるままに、ボケーっとコーヒー飲んでいた時に目に入ってきた「エリート」の文字から、心に浮かぶ由なし事を、そこはかともなく書き付けてみたけれども、特段、狂おしくはならなかった、凡人の雑記でした。

あはは。

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