オクスフォード

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世の中すべてwww

寒空の中、元気なお年寄り3人組と一緒にバスを待っておりました。(オクスフォードのバスターミナルから家に帰るバス)

このお年寄りらが3人して、最近は世の中がすべてwwwで不便だと、ぼやいておりまして、皆でwwwを連呼する姿がコミカルでした。ぶつくさ言っている割には、音の響きは気に入っているみたいです。

しかし、いったいwwwって何なのかしら?っと、こっちをみるので、「world wide webの略で、発明者はイギリス人で、オクスフォードのクイーンズカレッジ卒業ですよ。」っと言ったら、大変喜んで、wwwの株が少々上がった模様でした。(でも、名前を覚えていなかったので今調べました。Tim Berners-Lee、またすぐ忘れそうですけれど、一応メモ。)

ねこちゃんのcoat of arms風ビデオがかわいい!

調べた時に発見した動画の表紙が紋章風でかわいかったので、思わず記事にしてしまいました。

Web standards for the future from W3C on Vimeo.

帰宅したのは10時半。お年寄りが出歩くには少々遅い時間であるような気がしますが、イギリスのお年寄りは元気ですねwww

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イギリスと言えば、「紋章」

イギリスと言えば、紋章(Coat of Arms)。王族貴族の家紋、公的機関、スポーツチームなどなど、ありとあらゆる組織が紋章を持っていそうです。

ロンドン(シティ)のCoat of Armsかっこいい~~

シティー(ロンドン)の紋章

想像上の動物的なものが2匹、真ん中にイングランド国旗を抱いちゃって、これぞイギリス!って感じです。

オクスフォードなんて…

オクスフォード市のロゴ

Ox(牛)が渡るford(浅瀬)って、そのまんまです。
この田舎町の長閑な感じがしっかり写し取られたロゴです。

ライバル学園都市のケンブリッジは?

ケンブリッジシャーロゴ

River Cam(ケム川)にかかるbridge(橋)
きっと、青いギザギザがケム川で、ゴールドのギザギザが橋ですよ…

オクスフォードと同じレベルだ。

なぁんて、冗談です。

オクスフォードシャーカウンティーカウンシルにも、ケンブリッジシャーカウンティーカウンシルにも、それなりにかっこいいCoat of Armsがあります。
ロゴと紋章は違うみたいです。

笑。

オクスフォードシャーカウンティカウンシル、紋章

オクスフォードシャーカウンシル紋章

といっても、やっぱり、牛と馬が川をはさんでいる感じですね。
想像上の動物的なものではないです。
その辺にいっぱいいます。

そして何と言っても、上に乗っかっているのは、羊です。

牧歌です。

ケンブリッジの紋章は鳥でした。
あまり興味もないので、張り付けませんが、興味がある方は、↓でご参照くださいませ。


外部リンク;ウィキペディア関連サイト
オクスフォードシャー紋章
Oxfordshire County Council
ケンブリッジシャー紋章
Cambridgeshire County Council

オクスフォードは、かっこいいのか、ダサいのか、よくわからない街でございます。
長閑なことだけは確かです。




何なんだこの人は!!(怒)

ドナルド・トランプ大統領とその施策への抗議デモが相次いでいるようです。
私が住んでいるのは、アメリカではなく、イギリスなんですが…

就任したのが1月20日、1月31日の本日までにオクスフォードでもいくつかの活動が行われたようです。

Bridges not Walls



※オクスフォードで最も有名な橋は、ビルとビルを繋いでいます。

Muslim Ban Protest







これは2017年1月30日の夜です。
行動を起こす人がイギリス全土に広がっているようです。

毎日熱心に騒動の種をまいておられるトランプ大統領。
差別的な発言が多すぎて、私もとても好きになれそうにありませんが、遠くかけ離れた田舎町に2,500人ものアンチを育てちゃっています。

今日は、この活動が引き起こしたバスのダイヤの乱れで、トータルで一時間以上外に晒されました。
バスが市街地から戻ってこない!!
ようやく家に着いたのは、夜9時。
早速熱が…

でも悪いのは、バス会社でも、活動者たちでもないんですよね。
デモのことを知っていたのに、甘く見て早めに帰らなかった私。
そして、問題の根源、トランプ大統領。

次回は、早めに帰宅します。

最高の木陰は、我が家のリビングだった

最初は目新しくて感動したことも、慣れてしまえば左程のありがたみを感じなくなる事ってありますよね…私にとってイギリスでの生活は、中国、インドがそうであったように、恒久的に続くものではありません。渡英1年、慣れてしまって気付きにくくなってしまったお気に入りを振り返ってみました。


なんといってもお気に入りは我が家のリビング


家のリビングの居心地がよすぎて、終日ソファーでごろごろできます。冬は日照時間が少なくて、陽が出ているうちにお出かけしようとウォーキングにも気合が入ります。しかし、夏はダメですね。曇っているときは、ゴロゴロとそよ風にあたって、晴れて来たらふらっと散歩に出かけます。


近所の散歩道もなかなか



散歩道1

実際のところ、わざわざコッツウォルズへ行かずとも、近所も十分グリーンで、道なき道をプチ冒険できます。といっても、Tシャツ、短パン、サンダルで出かけますから、叢には入りません。何やら草にかぶれたりしますから。それに大抵の場所は送電線があって微妙とも言います。


今週は、イギリスの生活シリーズ?


今週は、最近あまり書いていなかった「イギリス生活」について散歩道の写真を添えて書き残して置こうと思います。

オクスフォードは偏っている?

今回のEU Referendumの投票結果について、オクスフォードではとても残念がっている人が多いです。


オクスフォードは偏っている?


どのくらい偏っているかというと、下図のとおりです。
オクスフォード投票結果

引用記事BBC「EU referendum: The result in maps and charts


色が薄ければ薄いほど、残留支持です。70%の人が、残留を支持した都市ですから、周りがみんながっかりしていても不思議ではないですね。イギリス南部では、オクスフォードの他、ケンブリッジとロンドンぐらいしか強い残留色じゃないです。


気の毒なオクスフォード人


この話はもう書きおえたかなと思っていたのですが、どこ行っても「I am so disappointed...」ってHeartbrokenなので、なんだか気の毒になって、もう一記事だけ記録に残すことにしました。

オクスフォード住民は、周りの人が残留ばかりだったので、ポールの予想をみても心の底では「残留」を疑わなかったんだろうな~。結果をどう受け止めていいかわからないんだろうな~。

外国人的には「もう結果は出たんだから、今後の事を考えましょうよ。」なんて開き直っているのですが、ショックなのもわかる気がするので、黙って聞いています。

(本日は雷雨がひどかったし、寒いしで、お出かけ中止にすればよかったなんておもいつつ…)


早速、追い出しにかかられているし…


BBCより引用;
EU Brexit referendum: UK 'must not delay leaving'
Brexit referendum: EU ministers press UK for quick exit



うわ~。
早く出ていけ!ってことでしょうか?
厳しい~~。
今回の結果は、↑のような扱いが原因なんじゃないの?


今年の1月から首相やら財相やらがいろいろ交渉しても、聞く耳持たずな感じだった印象ですし…

こういう扱いを長年受けてきたら、EUは自分たちの為にならない気がしてくると思います。結果としての下図、それはそれで納得です。この選挙区数の比較だと、52%どころじゃないでしょ、離脱派。
残留派(黄色)と離脱派(青色)

引用記事BBC「EU Referendum Results



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