オクソン

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バークシャーといえば?

なんて聞かれることはありませんが、あれば「Hathaway」と答えたかもしれません。オマハの賢人がいるところです。

イギリスのBerkshireは、沢山ある「なんとかシャー」の一つで、
オクスフォードシャーのお隣シャーです。

昨日小島に戻ってきたばかりなのに、今日からこのお隣シャーへの出張です。
数日後には、掲題に対する新しい答えを見つけているかもしれません。


ところで、このシャーは、単独では、シャイアと呼ばれ、「州」と訳されているように見受けられます。

私が最も行ってみたいシャイアは、ホビットシャイアです。これは残念ながらイギリスではなく、ニュージーランドにあります。そして、ここだけホビット庄と「庄」の字を伴って訳されます。特別扱いです。


因みにホビット庄は、ホビトン(Hobbiton)と呼ばれることもありますが、ニックネーム的なものかもしれません。OxfordshireがOxonと表現されることがあるのと同じイメージでしょうか?

この辺のところは、もう少しイギリスに長居しないとしっくりこないのかもしれません。


それでは、今日もまた、スーツケースと自分の気持ちをなんとか引きずって行ってまいります。

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