ギャップイヤー

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「人生の岐路」なんて、贅沢品だよね

※ネット断ち中につき、予約投稿です。1月10日まで失踪中です〜


ギャップイヤー中に、当てずっぽう生活、散歩、昼寝が大好きになった私ですから、それらが早期リタイア志望に展開しても何ら不思議ではありません。



しかし、それらすべての根っこには「就活失敗」があります。

教育は全て実家からの徒歩圏内で受けました。外国どころかよその県にすら興味がないタイプでした。(←興味がないだけで、嫌ってはいません。)

英語もまた興味の対象ではなく、センター試験やその模試の英語問題には続きが読みたくなるものに出会えた記憶もありません。


興味のないものは全て無視して、ぬくぬく子供時代を過ごしていたわけですが、就活失敗で全く違う方向に踏み出す事を余儀なくされ、苦肉の策(英語圏で時間つぶし)に自分を放り込まざるを得ない感じだったんですよね。



「人生の岐路」って、右に行くか、左に行くか、選べるんでしょう?

贅沢だよね。



その上で更に「あの時あっちを選んでいれば...」とかって後悔するの?

ムカつく。



と、思いつつも、選択肢のなかった方向転換がもたらした新たな人生の楽しみはかけがえがなく、不幸な過去をありがたがっている安上がりな自分に苦笑するのでありました。

(最後の?)
Every cloud has a silver lining...

いや本当に!
飛行機の上から見てみてください、めっちゃ綺麗だから。
特に夕暮れどきに西へ向かって飛ぶのがオススメです。
こっち側、見ない手はないでしょう。

しょぇ〜〜。最近のギャップイヤーって、なんだか戦略的なものみたいです。

「極楽留学」と「ギャップイヤー」について書こうと思って、引用語を探してびっくりです!
最近のギャップイヤーって、かなり真面目な感じでした。日本財団法人ギャップイヤー推進機構協会なんてものまで設立されちゃってますよ!2011年設立という事は、4年前ですね。しぇ〜。しぇ〜。しぇ〜。


私が学生だった頃のギャップイヤー


15年くらい前、就職氷河期の中、すんなり仕事が見つからなかった私は、取り敢えず3ヶ月ほど海外に出て就職浪人を回避しようと試みました。その当時、第2新卒という言葉も未だなかったんじゃないかな?新卒のステータスがとても重かったし、一旦就職したら直ぐには辞められない雰囲気が色濃く残っていた最後の年代なのかもしれませんね。
(今の事はさっぱりわからないで言っていますから、表現が不適切かもしれません)

あの頃はとにかく何をするにも気が重かったです。


渡航先選びは適当だった


上海だと近いし、安いしって事で、中国短期語学留学の路線で進めようとしたら、父が嫌がって「イギリスで英語ならいい」って言うから、素直にそっちにしたら、テストや就活からの開放感が幸せ過ぎて大学院休学上限の2年が来るまでロンドンでぶらぶらしていた感じです。

私は語学にも外国にも関心がなかったので、どっちでも良かったんですね。中国とイギリス。どっちの言葉も同じぐらいしゃべれなかったし。最低な国際感覚ですね。

※何時もの余計な情報ですが、その当時かかった費用は、ちゃんと両親からの借金という認識でぼちぼち返しています。完済を期待されているかは謎です。


学歴詐称を回避できる便利な表現、ギャップイヤー


語学学校に行ったのは最初のうちだけなので、履歴書に語学留学と書きづらいものがありました。そもそも学歴詐称みたいで「留学」という言葉が憚られました。外国の学生がバックパック旅行などに行く時に使う表現であるGap Year(=空白期間)という認知度が低い横文字で、長居しすぎた自分の失態を濁していたのです。

今でも本当に優秀な人たちは本学留学でしょうから、本質的な意味合いが変わっているのかどうか、よくわかりません。ボランティア、ワーホリ、JICAもそれぞれ別区分の目線の高い志向でそれらの人たちは今でもストレートな表現を使っているのではないでしょうか?


いずれにせよ、今となっては、これをギャップイヤーと表現するのも憚られる様になってしまって、どうしたものか悩ましいですね。


あれ?
びっくりしすぎて本題を忘れていました。
明日、仕切り直ししますね〜
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