ソロ活

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映画館だけは1人で行かない!

実は3部作の締め記事だったこの記事、全然3段オチになっておらず、どの記事からの派生(脱線)なのかもわかりにくい。というのがボツの理由です。



映画館には1人で行かない


映画友達は1人ではありませんが、出会ったのが最も古い映画友達との付き合いは17年くらいになります。帰国する度に必ず連絡して映画館へ足を運びます。

5年位前、この方から「何処でも1人で行くのに、映画は1人ではいかないんだね?」っと指摘されて、「ほぉ、確かに!」っと振り返ってみると、その時点で既に1人で行けるのに1人で行った事がない場所って映画館だけだ!っと気づいてしまいました。

それ以来、意識的に「1人では行かない」最後の砦を守り続けています。

因みに、これまで最大の脅威は、Mocking Jay-2です!


家で観るのが好きなだけとも言う


家でゴロゴロしながら、時に画面の前に張り付きながら、時に寝落ちしながら、観るのが好きなんですよね〜。

個人的に、映画館の最大の特典は、時期的に早く観られるという点です。画面の迫力とか、他にもありますけれどね。映画館に行くのは気分が変わって好きですが、映画館じゃなければ嫌だ!という程ではないと言うのも大きいです。

映画友達的には、家族と離れた自分の時間をもつ唯一の場所だそうです。家族をとても大事に思っていて、できるだけの時間を一緒に過ごしたいという気持ちは確か、但し「自分の時間を持つこと」罪悪感を感じてしまうという一面もある。

義務的に一緒にいるわけではなく、いたいから一緒にいるのに、ショッピングや旅行だと罪悪感がぬぐえないらしいです。映画は家でもみんなで観るけれど、映画館は一人で行く。これが息抜きになっているみたいです。

「映画」と「買い物」の違いはちょっとピンとこなくて、聞いたはずですが忘れちゃいました。「自分の時間を持つこと」への罪悪感は、親って人種の自然発生的な気持ちなのか?それとも社会的な見えない圧力なのか?なんだか気になります。


1人で行けないところがあった方がいい様な気がする


うん。「行かない」を「行けない」にすり替えてみました。

人に依存するところがない人は、依存の仕方がわからなくなるんじゃないかと思える時があります。仕事では1人で完結できる事がほとんどないので、どなた様も「持ちつ、持たれつ」互いに助け合うことから離れられません。

でも、プライベートでは、人に頼まないで済んじゃうんですよね。実際にはいろいろなところで人の力を借りているのですが、殆どの事が制度化されて、ネットや電話で済んじゃう。

一人でランチへ行けない、一人で買い物へ行けない、一人で飛行機に乗れない、一人で暮らせない、一人で外国へ行くなんてとんでもない、こういう資質は「持ちつ持たれつ上手」でいいな~っとうらやましく思います。


「ソロ活」は、程々に!


「なぜ一人じゃ嫌なのだろう?」という点が興味津々な時点で、私は「不合格」です。ヒトって群れることで生き延びてきたのでしょうから、本能にプリントされているレベルの資質が自分には欠落しているのではないかと少々心配です。せめて一つぐらいそういう部分を残しておいた方がよいだろうな、っと、「映画館には一人で行けない」ということになっています。

仕事で「頼らざるを得ない」反動で、「自由を満喫している」気分になっているだけじゃないかと思えるのですが、こればっかりは仕事を辞めてみないとわからない部分です。この為「早期リタイアを辞める」(=社会復帰する)人を「失敗」と定義する記事に違和感を感じます。

子育てが一段落して、「社会復帰」をしても「自分の時間を持つ事に罪悪感を感じる」友人を見て、ふと思った事です。

「ソロ活」というのは、「まず何よりも大事な人たちがいて、時に息抜きをしたい」感じで所望するのがいいバランスなんじゃないかと思えてなりません。
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