デビットカード紛失

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デビットカードを紛失したら、HSBC編

デビットカードを紛失しました。どこかで落としたものと思われます。

そういう時は、Emergency Lineに電話しましょう!

HSBC Lost or Stolen

HSBC Lost or Stolen

決して私の様に普通の問い合わせ番号にかけてはいけません。昨夜8時頃はつながるまでに5分以上かかりました。眠くて仕方ありません。とはいえ、どうしてもこっちがいい人は、+44 3547 404 404です。
※私は眠くて頭が回らなかっただけです。以下はこちらの番号のシナリオです。


電話をかけるにあたって、3つの情報を準備しましょう。
1) Branch Number (支店番号), XX-XX-XXみたいな2桁x3ブロックの番号です。
2) Account Numcer (口座番号): 1234567みたいな7桁の番号です。
3) Telephone Banking Password: 6-10桁の番号です。

え?テレフォンバンキングパスワードってなんですか?みたいに、あまりに使わなすぎて存在自体を忘れている場合、3回入力のチャンスがあります。
※6-10桁の数字のX桁目を入力してくださいと2回聞かれて1セットです。

3回とも正解できなかった場合、テレフォンバンキングパスワードがロックされ、オペレータにつながります。ここに時間がかかります。

この場合、さらに2つ(3つ)の本人確認情報を求められます。
私の時は、「生年月日」と「3月3日に£6.6ポンド使った店の名前を答えよ」でした。
え??なんですか?£6.6ポンド?スーパーAじゃない?不正解?じゃぁ?スーパーB?違う?質問変えられる?ダメ?みたいなやりとりが続きます。

その場でオンラインバンキングで調べる事を勧められます。
調べている途中に何故か切れてしまいました...
はい。やり直し。


2周目は、テレホンバンキングパスワードを聞かれません。ブロックされて無効になっています。5分ほどでのオペレーターにつながりました。強いインド英語です。自分の発音の酷さはお構いもなく、なんだか傲慢です。とてもとても傲慢です。こういう時は、名前を聞くに限ります。多少のプレッシャーになります。いや、なるはずでしたが、変わりません。素なんでしょう。この場合、どうにもなりません


兎に角この人の質問をクリアしたら、ようやくLost&Stolenにつながります。つなげる前に「何か質問はあるか?」と聞かれます。「コンタクトレスは、拾った人の誰もが使えるから、先に最新のtransactionを知りたい」と言ったところ、「繋がった先で聞け」って、なんで命令形なの?


はぁ〜。ここでようやくはじめからEmegency numberにかけた人に追いつきました。
Lost & Stolenの夜間担当は、アメリカみたいです。アメリカ英語、めちゃめちゃ早い...
でもとても明るくて親切な人でした。
用向きを繰り返して、カードを停止、再発行してもらいます。再発行には7営業日かかります。支店に取りに行く事もできます。

※15年前Natwestのクレジットカードが配達中に盗まれ、使われた2万円程度を取り戻すのがとても大変でした。しかも半年ぐらいかかりました。諦めそうになりました。それで私はいつも店舗に取りに行く派です。


インド人が教えてくれなかったコンタクトレスの使用履歴を確認したところ、紛失した当日の記録が何もありませんでした。
私が使用した記録も含めて...

レコードポスティングには、少し時間がかかります。親切なアメリカ人担当が、翌日電話をしてくれる事になりました。
彼女の就業開始時間すぐ(=英国時間、午後2時です)。

え?それだったら自分でモバイルバンキングで調べられるからいいよ。
って、言ってみたものの、かけ直すと言ってくれたので、その様にしました。

で、翌日午後2時に電話をもらった時もまだポスティングされていませんでした。
結構時間がかかるみたいですね。

ブロックされたテレフォンバンキングのパスワード再登録用の資料を郵送してくれるみたいな事を提案していただきましたが、店舗に行く時に係りの人に頼むと丁重にお断りしました。テレホンバンキングのパスワード再登録と同時に新しいカードもアクティベートしてもらう様オススメされました。そういえば、なんか面倒だった様に思います。

写真付きの身分証明書も忘れない様にと、念押しされました。

モーゲージなどのサービスを幾つか紹介され、係りの人にあらかじめ予約を取っておく事もオススメされました。
私の担当の人の名刺を持っているから電話しておくとだけお答えしました。モーゲージは頼まないにしてもこの方には機嫌よく仕事してもらいたいです。


で、
そのまた翌日の本日、私の最終使用レコードがポスティングされました。他はありません。
イギリスも捨てたもんじゃありません。
悪用されておりませんでした。


カードの再発行までの7営業日、インド時代のMasterデビットカード(へそくり)が活躍します。でも使えないところも多いので、とりあえずのこりキャッシュで生活します。


今日は金曜日、社外交流会での「週末どこいくの?」には、「I am not anymore accustomed to use CASH, so I shall be quiet at home until I get my contactless in two weeks time」と返し、かなり驚かれました。なんか、日本にはもう既に現金が存在しないみたいな風に誤解されていないといいのですが...

とんだ日本代表で、申し訳ないです。




教訓
会社をサボりたい日は、潔くサボる。
下手に午後から出社なんてしなくていい!
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