ドイツ

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ビールばっかり飲んでちゃだめだ。

Berliner Kindl

ベルリンのローカルビールがあるか聞いてみたら、「緑か?赤か?」と聞かれました。

え?

「ペールか?ゴールデンか?ダークか?」じゃなくて?

飲んでみたら、とても甘いビールでした。
子供のラベルは伊達じゃありません。
甘党だから、いいんですけどね。


ドイツでは、ウィート(wheat)かピルス(pils)の2択の事が多い印象です。
何事もテキトーな(間違い注意!)私の理解では、ウィート=白ビール=小麦ビールで、ピルスはラガー的なものです。

もやしもんを真面目に読んで置けばよかったな〜。

写真を撮るきっかけは常に出張中の同僚に「つられ撮り」なので、イギリス国内ビールの写真がないですね。
ちょっと残念。
なんてことが飲み会の帰りのバスの中で頭をよぎったのでした。


そうじゃなくて!
茶飲み友達を探しているのにビールしか載せてないじゃない?
それって、どうなのよ?です。




ドイツ人のファンになった



前回の旅行では、ベルリンとポツダムへ行きました。
ドイツ語、全然わかりません。

ベルリンの鉄道網は、とてもわかりやすくナンバリングされているので、乗り間違える事はほとんどないと思うのですが、環状線の途中が運航停止になっていたり、時刻表に書いているプラットホームが封鎖されていたり、ちょいちょい困る事がありました。

運航停止区間の代替交通機関(主にバス)を探すのは下されたプラットホームで足跡に沿っていけばいいので難しくないです。

足跡


行きたいところまで行ける電車が暫時存在しない事は、聞かなければわかりませんでした。プラットホーム変更も、ドイツ語でしか表記がなく、聞かなければわかりませんでした。

工事中


仕方がないので、地元の人に聞いて何度も助けてもらいました。とても意外なことに英語はあまり通じません。でも、聞きたいことは伝わるみたいです。そして堂々としたドイツ語で説明されます。かっこいい〜〜!


再度、言葉は全くわかりません。しかし、何故か理解できるように教えてくれます。摩訶不思議です!

ドイツ人すごい!!!
と、妙に感動して、地図は読めるくせに、わからないフリして、いろいろな人に道を聞きまくりました。傍迷惑でごめんなさい。

でも凄く面白かったです。
皆さんとても親切に教えてくれます。そして、必ずや堂々たるドイツ語です。もう、なんだか、ホレボレしちゃって、すっかりドイツ人のファンになってしまいました。

私も日本で道を聞かれたら、堂々たる日本語で答える事にします!

地図は読めず、言葉はわからない方が旅行は楽しいのかも...


愛の南京錠

「南京錠」っていう響きがコミカルで、拍子抜けだと感じるのは私だけでしょうか?

拍子抜けといえば、「土左衛門」


「草枕」で画家の主人公が、ミレーのオフィーリアをさんざん褒め称えた挙句、あんな風流な「土左衛門」を描いてみたいものだ的な事を言った時と同じくらいコミカルで拍子抜けです。その時代の人も同じ様に笑っちゃう表現だったかはわかりませんが、現代人的には、「土左衛門」でいろいろ台無しかも。

この「土左衛門」が気になって、ハムレットを読みましたし、絵画の方のオフィーリアも観に行きました。基本はテート・ブリテンにあるのかな。えらく影響力のある「土左衛門」です。漱石もイギリスで観て感動したのでしょうか?


愛の南京錠


「愛の南京錠」ですが、いろんなところに広がっているみたいですね。写真は、この前行ったケルンのホーエンツォレルン橋バージョンです。
愛の南京錠

フランスでは、撤去されることになったとか、警察署か何処だかでしばらく預かってくれるので取りに行けるとか、取りに行っても探せないとか、フランス人は元カレ・元カノが沢山いすぎて回収が大変なんじゃないか(多分、偏見ですよ。それ)とか、写真を見せたら同僚がなんだか盛り上がっていたので記事にしてみました。

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