バラ茶

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日本の国花は菊? それとも桜?

植物の写真に挑戦してみました。アザミって、かなり長身になるし、本当にトゲトゲしているんですね~。こんなにモリモリ花がつくとは思っていなかったので、ちょっと感動。(あの子らの糞で肥沃な土地に!?)

アザミ1


日本の国花は菊だと信じこんでいたのですが…


wikipediaによると日本の国花って、決まっていないらしいです。

Wikipedia 国花
日本にも法定の国花はなく、国民に広く親しまれている桜や皇室の家紋のモチーフである菊が事実上の国花として扱われている。



外国生活って、特に新興国では、パスポートが手放せないんですね。他に身分証ないですし。
中国なんて、居住者でも必ずホテルでパスポートの写真ページ、ビザページ、最終入国印をコピーするんです。
インドも似たようなもので、パスポートがないと国内線も乗れません。
パスポートどこ行ったっけ?っとなるのって、イギリスぐらいです。

兎も角も、パスポートの表紙って、どう見ても「菊」ですよね。
刷り込みみたいなもので、国花は菊と決まっているものだと思い込んでいたので、驚いて、とりあえずメモです。


どっちもお茶にして飲めるから、どちらでもいいや


「菊茶」と「桜茶」だったら、「菊茶」の方が好きです。

中国には、身体を温めたり冷やしたりする食べ物が四性とか呼ばれる「熱性」「温性」「涼性」「寒性」に分かれていて、「菊茶」は身体を冷やす効果があるとかで、熱っぽい時に飲むとよいと、お手伝いさんが言っていました。


但し、「菊茶」を飲んだ後は、食べ物の味が変わるので、食事の際はあまり飲みません。

アテンドで「北京ダック」などを食べに行くと、出張者は面白がって「菊茶」を飲みたがるんですけれど、私はただでさえ味オンチなのに、全く味がわからなくなるので、自分用に「鉄観音」頼んでいた協調性のない駐在員です。


バラ茶もいいよね~


イギリスの国花は、バラ。
バラ茶もいいよね~~。

スコットランドの国花、アザミもお茶にできるっぽいですね。
中国では売っているらしいので、今度行く機会があったら、いろいろ買ってこようっと。

飛行機と机以外は何でも食べるらしいですよ。中国人。
好き嫌いがなくて好感がもてます。

写真を撮りながら、「これ飲めるかな?」とか考えちゃう私も、だいぶん中国化しちゃっていますね。


組み合わせや野菜茶


「菊は黒茶」、「バラは紅茶」、「キンモクセイは青茶」「ジャスミンは緑茶」みたいによく合わせられる組み合わせがあります。こういうのも書けるようになるといいな~。

加えて「ニガウリ茶」「レモン茶」「しょうが茶」というような日本でもアリかもしれないお茶以外にも、変わった発想のお茶がいろいろあって、飲み方全くわからないのに買ってみては、お手伝いさんに教えてもらっていました…


イギリスもハーブティーとかいろいろありそうなので、開拓してみようかな~。
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