ブレグジット

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EU Referendum: お金持ち vs 貧しい人

英、The Economist誌の世論調査は、デモグラフィック分析がついていて面白いです。

The Economist’s “Brexit” poll-tracker



Rich (Professional, Managerial, and administrative)


Remainの人が多め、というか、Don't knowが少な目?
立場は早いうちから決まっているタイプの人達でしょうか?
Poor


Poor (skilled, unskilled manual and unemployed)


Leaveが多いというか、差が開いて言っているのが面白いですね。
議論が深まるにつれてLeaveに傾いて言っている感じでしょうか?
Rich

「お金持ち」の方が人数が少ない(はずな)ので、Leaveが優位なのかと思いきや、「上流階級」とか「貴族」的な意味ではないので、調査対象人数は拮抗しているかもしれませんね。


個人的に、面白いと思ったのは、OldとYoungの対比です。

Old (60 years of age and over)


意外と革新的ですね。単に「主権」を重視しているだけかもしれませんが、面白いです。
※Leaveを革新的だとみるのは、飽くまで私の主観です。「変化」という観点です。
Old


Young (18-24 year-olds)


Remainが圧倒的ですね。これを保守的と呼んではいけなさそうですね。あはは。今回の選挙では多くの若者が選挙登録を行ったそうです。通常の選挙ではOld層の投票率が高いようですが、今回ばっかりはわかりませんね~。
Young

なんとなく、Oldの方がRichで変化を嫌いRemain、Youngの方がPoorで変化を求めるLeaveなのかと思いきや、そうでもないところがいいですね。


議論の内容よりも属性ごとの傾向分析の方が面白いと思ってしまうのは、仕事でマーケティングをやっているからでしょうか?


私はどっちに転んでもよいのですが、Leaveになったら、The Economist誌の表紙が楽しみです。
金曜日発売のはずなのですが、木曜日投票(夜10:00迄)なので、開票結果は間に合わないのかな?
最近、空港以外ではあまり見かけなくなってしまったので、売っている所をチェックしなきゃ。
ハードコピーが欲しい記念号ってありますよね。

我が家では、前回イギリスに住んでいた時の思い出の品として、9.11号とその翌週号と、ユーロの一般使用開始の2002年1月第一週の3号のみがハードコピーで残っています。今回のイギリス滞在の思い出の品となるのか?
ちょっと楽しみです。

追記;Brexitの発音? 「ブレグジット」でいいと思う。カタカナで読むように発音すれば、少なくともイギリス人には通じます。
ちなみに、GreeceのExitであるGrexitは、「グレグジット」で通じます。
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