ホーエンツォレルン橋

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愛の南京錠

「南京錠」っていう響きがコミカルで、拍子抜けだと感じるのは私だけでしょうか?

拍子抜けといえば、「土左衛門」


「草枕」で画家の主人公が、ミレーのオフィーリアをさんざん褒め称えた挙句、あんな風流な「土左衛門」を描いてみたいものだ的な事を言った時と同じくらいコミカルで拍子抜けです。その時代の人も同じ様に笑っちゃう表現だったかはわかりませんが、現代人的には、「土左衛門」でいろいろ台無しかも。

この「土左衛門」が気になって、ハムレットを読みましたし、絵画の方のオフィーリアも観に行きました。基本はテート・ブリテンにあるのかな。えらく影響力のある「土左衛門」です。漱石もイギリスで観て感動したのでしょうか?


愛の南京錠


「愛の南京錠」ですが、いろんなところに広がっているみたいですね。写真は、この前行ったケルンのホーエンツォレルン橋バージョンです。
愛の南京錠

フランスでは、撤去されることになったとか、警察署か何処だかでしばらく預かってくれるので取りに行けるとか、取りに行っても探せないとか、フランス人は元カレ・元カノが沢山いすぎて回収が大変なんじゃないか(多分、偏見ですよ。それ)とか、写真を見せたら同僚がなんだか盛り上がっていたので記事にしてみました。

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