ミニマルライフ

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どこがミニマルじゃ〜の続き

ソファーベッド生活、長くなってきました。
家にちゃんとしたベッドがないって、ミニマルライフっぽいでしょ〜。(ご機嫌)


一応そろえる気はあります


一応発注はしているのですが、納期が1ヶ月超えなので、唯々待っている感じです。
本格的な冬が来るまではこれでいいかな?って感じです。
居間からの景観が好きで、気に入っているポジションなのですが、冬になると暗くて景観が見えないので、寝室へ移動です。


ところが↓


ダンボールから出した後の衣類が、寝室の押入れと床に積み重なっているんですね。
片付いていないのがストレスになっている模様です。
リネン棚より先に買おうよ!って感じなんですが、配達が平日しか選べなかったりしまして、ベッドと同じ日に届くように待機中なんですね。

早々にギブアップしたダイニングテーブルの方は、↓の様な状態。


ショーック!
週に2回しか配達スロットがなくて、他の配達と合わせられなかったんですね〜
日帰り出張などの日と重なりまくって、ようやくの配達だったのに〜
次回配達可能日にも出張が入っていますし、いつまでたってもセットアップが終わらない我が家です。

- コーヒーテーブルとダイニングテーブルが両方ないとストレス。
- クローゼットとチェストドローワーが両方ないとストレス。

これは、ミニマルライフ界持たない派には、不適格っぽいですね。スーツケース2つ生活は、終わりがあるから楽しめたんだな〜としみじみ感じます。

ミニマルライフ界には、こだわりの一品派もいらっしゃる様です。私の場合、(会社のサポート品は)安物の中で落ち込まないレベルのものを探す感じでしょうか?

それから、この方々お洒落感半端ないです。私のこだわりの一品って、旅先で暑さに負けて生まれて初めて仕方なしに買った短パンがいたく気に入ってしまって、いつもそればっかり着ているので友達に呆れられるみたいな。いろいろと不合格だな。こりゃ。です。


そういえば、節約徹底派もいらっしゃっるっぽいですが、まぁ、これは絶対不適格でしょうね〜。
まだ家計管理の初心者で、節約まで到達できていませんからね〜。
※どなたかのいいまとめ記事があった筈ですが、うまく探せませんでした。


ミニマルライフとミニマムライフって、道義?でしょうか??
いろんな方がいて、面白い世界です。
私は不適格ですけどね。涙。

ツワモノ達の引越し術: 身一つで帰任した先輩

海外引っ越し荷物(船便)の開梱に苦戦しております。
なんでこんなに荷物が多いんだ?


帰任引っ越しを手配しなかった先輩駐在員


本日は、上海から日本に帰任した某先輩の華麗なる離脱戦術について。

この方、着任時の荷物数9箱だったと思います。
(入海時は、私と同箱数です。)

在任期間は6年間。
大事な物はちょいちょい実家に持ち帰ったから、残りは捨てていく!と言って、帰りは引越しを手配しませんでした。
当面の身の回り品だけを入れたスーツケースだけで帰任されました。

潔いです!


ミニマルな先輩に必要な物とは?


「大事な物」の内訳は、スーツ、革靴、コートなどだそうです。
本社勤務ですぐに要り用になる物だけですね。
趣味のDVDも気に入った物は、帰国の都度持ち帰っていたとのことです。



帰国の都度、荷物を増やしていた私


毎回日本への一時帰国の際は、Tシャツ、短パン、ビーサン、空のスーツケースでふらっと帰り、残りを現地調達し、日本の品をパンパンにして帰海していた私とは正反対の周到さです!
※今年2月の帰国も同じ格好でふらっと帰り、痛い目にあいました。雪降ってました。日本。「アシノユビ、シモヤケ、カユイ」です。


断捨離だけじゃなく、財テクも凄い先輩


余談ですが、この先輩は、半年に一度ぐらい定期預金を作りに行くときに、私も誘ってくれていたので、お伴しておりました。

人民元キャッシュを全力で定期に入れていました。その頃は1-2年の定期で年利4%でした。スゴイネ。チャイナ。

因みに、インドの良い方の上司が帰任の際の銀行手続きにもお伴して、ルピーキャッシュから定期預金を作った時は、1年物で年利9%でした。コワイネ。インディア。
※インフレ率も凄いですからね〜。


明日は、「ツワモノ達の引越し術: 着任後3年経っても開梱を終えていない先輩」の帰任戦術をご紹介いたします。

どこがミニマルライフじゃ〜

以前、ミニマムライフとかシンプルライフとかの方があってるんじゃないかとうっすら思うのですが、と書いた事があるのですが...

ごめんなさい。私が間違っておりました。対局におります。


引っ越し荷物の到着


船便が届きました。38箱です。
あちゃー。です。

搬出前に業者のインド側担当からから「独身者ですし、下見は不要ですよね?」と聞かれたので、「参考までに、中国からインドに移ってきた時は、48箱でした。」って言ったら、「それ、ファミリーサイズじゃないですか!?」と驚かれ、「そのサイズは、必ず下見が必要です! 見積もり出来ませんから」ってなんか怒っていた気配でした。

しどい〜。独身差別〜〜。涙。


必要じゃないものに囲まれて暮らす


兎も角も、一応、38箱一部屋に収まりました。
2月上旬に離れてから、半年間、なくても生きて来れました。

不便ではありました。
1)「メジャー」と「工具」を航空便引越し荷物に入れてなかった事
2) 再度買うのが癪で、意地はって船便が届くのを待った事

不便だったのは、上記二つの条件を重ねた自分が悪いのです。
1)は、インドから離れるのが相当嬉しくて、気が緩んでいたのでしょうね〜。


我が家のヌシは私じゃない…


昨日まで、ソファーベッドだけで、気分良く生活してました。
今日からは、これらの「物」に対処する事に追われる事になります。
収まりどころを手配たり、収まりどころを購入して、自己組み立てしたり、です。
「物」がヌシで、私が家来です。
本末転倒甚だしいですね。

やれやれ。

自己組み立ての恐怖: ソファーベッド

ようやくフラットに入居しました〜


脱、IKEAの展示場


嬉しい〜〜のも束の間、unfurnished (=家具なし)の我が家はセットアップに大忙しです。
どうせ最終IKEAの展示場かの如くなるのですが、今回は少し抵抗を試みています。
※本当は、自分の出張とデリバリーの日程調整がIKEAではうまくいかなくて、違うところにしただけです。


流石に床では眠れないけれど...


ベッドは慎重に選びたかったので、暫定的に来客用のソファーベッドを先に買いました。
World StoreのBedroomworldというサイトで翌日デリバリーを当てにして購入しました。

サイズ表記がなかったので、少々心配していたのですが、見事にちょっと短い感じです。
何やってんだか。
おバカさんっぷりだけ絶好調です。


恐怖のself-assembly (=自己組み立て)


イギリスの家具って、高いですよね。
フラットパックと呼ばれる自己組み立て式の商品ばかりを買っています。
中にはかなり難しいものや、本格的な道具を必要とする物もありますから、値段だけじゃなくて商品ページからダウンロード出来る組み立て設計書を眺めてからじゃないと怖くて買えません。

幸いにも今回は、ネジ8本だけだったので、なんとかなりました。
※ソファーは楽勝で、タンスが中級、ベッドの組み立てが一番しんどいとの噂です。


次のステップは、銀行口座開設


住所が定まった事でようやく銀行口座が開けます。
ポンド高での損を抑える為に、現地口座開設までの間、新規購入はストップして、しばらくの間なんちゃってミニマムライフ状態で生活する事になります。
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