メタタグ

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一緒に添い寝トークするなら、まどか派 or えみ派? (カテゴリー削除の影響)

私の祖母は、「えみ」という名前でした。決して美人ではないけれど、かわいい人でした。

添い寝トークするなら、断然「えみ」がいい!
なぜなら、祖母は布団に入ったら即刻寝入る人で、彼女と添い寝した状態でトークをすることは不可能だったからです。
「えみ」との添い寝トークは、孫達全員の悲願でありました。

って、よく読んだら、「みえ」で、「えみ」じゃなかった…。最近のトレンドでは「みえ」が多いのかな?

えみ派

メタタグを入れないと、スニペットがひどい…

ところで、本題は、思わず目を疑った、当ブログのgoogle検索スニペットについてです。HTML5に仕立て直してから、メタタグを入れていなかったら、こんなことになっていました。笑撃…

メタタグを入れないと、ロボ子(=googlebot)がうまくコンテンツを探せないというのは本当でした!!

一番ひどいのは、削除されたカテゴリーでした。空のコンテンツなので、ページ上にある情報を適当に見繕ったら、「添い寝」のFC2広告が出てきちゃったって感じでしょうか??

ぎゃ~

削除されたカテゴリー

これが削除されたカテゴリーだけならいいのですが、実はホームも似たり寄ったりの状況で、メタタグの重要性を、ひしひしと感じました。(JSON-LDでのマークアップは、記事ページにしか効かないようにしているので、ホームやタグ、カテゴリー、新着順、全記事一覧ページは、無施策でした。)

とりあえず、削除されたカテゴリー10(海外家計管理、家計簿)のページがグーグルサーチにかかってこないようにサーチコンソールで作業していたら、エラーメッセージが出てきました。

Search Console, 古いコンテンツの削除, 削除前確認ポップアップより

削除をリクエストする

URL: http://laggy2015.blog.fc2.com/blog-category-10.html
削除しようとしているウェブページは、まだサイト所有者が削除していないようです。
Google が検索結果からコンテンツを削除するには、サイト所有者がそのコンテンツを削除または更新している必要があります。
ウェブページは元のウェブサイトで更新または削除されていますか?

カテゴリーとしては削除されていて、10番は欠番、復活もできない状態なのですが、URLとしては削除されていないみたいです。どうしたら削除できるのかわからないので、サーチコンソールでは、削除ではなく、いったん非表示のリクエストにしておきました。

まどかとみえには申し訳ないけれど…

この広告がスニペットに表示されるのは、嫌だな~。(笑えるけど…)

削除されたカテゴリーやページ以外は、メタタグで何とかなりそうだと楽観しています。ただ、削除されて、私では復活できないページは、同じものを新たに準備して上書きするしかないのかな???

単に公開→下書きにしただけのページは、違う内容で上書き→再公開してfetch as googleで新しいスニペットを作ってもらう実験をしてみます。

まどかとみえは削除できた!

ブログの設定→環境設定→検索バーの設定→検索バーの利用→利用しないです。うーん。簡単。これまで何故つけてきたのかがわからないぐらい…

私が検索バーを削除した最大の動機はW3Cの構文エラーです。この検索バーを取り除くだけで構文エラーが6つもへりました。もともと9つあったエラーが3つになったというのは快挙です。うれしい~。

FC2ヘッダーを削除したらなくなったエラー

更にいいことに、ページ内アンカーテキストがスムーズにジャンプできるようになりました。もともとスムーズにジャンプしていたのですが、検索バーに隠されていたので、本格的に使うようになったら、ネガティブマージンとやらで調節する必要がなるのかな??なんて思っておりました。

Template 27、単独ページ「ホーム」の個別メタタグ設定

SEOを意識したブロガーさんだったら最初に着手するだろうと思しきメタタグ設定。HTML5仕様に書き換えるにあたって、ちょっとした実験心から、必要最低限に抑えて放置してみました。メタタグを設定しない場合、googlebot(以下、ロボ子)がどのようなスニペットを拾ってくるのか興味があったのです。

W3C、HTML/jp/Elements/metaより(始めて日本語ページ発見!)

<meta>要素は、<title>や<base>、<link>、<style>、<script>を使って表現のできない様々なメタデータをあらわします。

ポイント

  • name属性、http-equiv属性、charset属性のうち一つは指定しなければなりません。
  • もしname属性かhttp-equiv属性が指定された場合、content属性も指定しなければなりません。そうでなければ、それは省略されなければなりません。

初期設定

私が実験用に投入したmetaタグは、ただ一つ、meta charset="utf-8"(文字コード)です。↑に一つは必要だって書いていますので、素直に従い、それ以外は全て削除しました。

記事が検索された時のスニペットに不満はありません。イギリスApple Payで下図ならいい感じだと思います。

イギリスのApple Pay

Homeやカテゴリーが酷い状態になっちゃっています。この為、インデックスエリアに属する記事を優先して、しかしボチボチと、metaタグ投入していこうと思います。

FC2でのページ構成(エリア・モード変数)

テンプレート用 変数一覧、エリア(モード)変数を参考に、ホームすなわちindex areaのmetaタグは、下記の通りに設定しました。

meta name="description"

<!--index_area--><meta name="description" content="<%introduction>「外国人としての暮らし」、「イギリス」、「ネィティブ観察記録」、「駐在員の腹の底」などに関する雑記です。最新記事、タグリスト、カテゴリーリスト" /><!--/index_area-->

ブログの説明(<%introduction>)では33文字で短すぎました。でも、ブログの説明を長くしたくなかったので、残りはテンプレートに直接書き込みました。これをやっちゃうと、次にブログの説明を更新する際にも残りの部分を調整しなければならなくなるのですが、あまり変えないエリアなので、多分大丈夫。(とりあえず、メモ)

meta name="keyword"

<!--index_area--><meta name="keyword" content="Internal Links (サイト内リンク), User Tags (ユーザータグ), Categories (カテゴリー), Blog Links (ブログリンク), Recent Artivles (最新記事)"> <!--/index_area-->

Homeのコンテンツは、プラグイン3が使われている(最新記事を除く)ので、そのタイトルを使おうと思ったのですが、これを使うとbodyの方が表示されないエラーが出ました。なんで!!?っと、いろいろ試しましたが結局わからずじまい。普通に手書きしました。どうせ単独ページですし。

meta name="author"

<!--index_area--><meta name="author" content="<%author_name>"> <!--/index_area-->

他のページでは、JSON-LDのマークアップが効いているので、「のろのろ」はauthorであることが繰り返し記述されているのですが、Homeは単独ページなので、マークアップされておりませんでした。

現在のホームのスニペット

今、こんな感じ↓ 2017-3-18 ホームのスニペット

とりあえずこんな感じでしばらく様子を見ます。

新テンプレートに教育された新概念: ユーザータグとそのご利益-2


関連記事: ご利益-1の続き


  1. SEO対策になる

  2. FC2の同じタグを持つ記事リストに表示される(←イマココ)

  3. 自分との親和性が高い記事に出会える

  4. 自ブログ内の同じタグを持つ記事をまとめられる

  5. 1つの記事に複数のカテゴリーをふれる


FC2の同じタグを持つ記事リストに表示される


ユーザータグを埋める場所、すなわち「新しい記事を書く」→「記事の設定」→ 「ユーザータグ」の入力欄の右側にある「タグをリンクにする」にチェックを入れると記事にリンクが貼られ、FC2記事リストを見に行く事ができます。

フラグをささなくても、リストには掲載される模様です。

でもこれ、記事上で意図的にマニュアルで張ったハイパーリンクとの見分けがつきません。ミスリーディングなので設定しない事にしました。


一般的に重要だと思しき点


あ、一般的にはサイト内回遊を促進するためにチェックを入れないで、アクセスを外に出さない事をオススメしているみたいでした。(←重要?)

当ブログは、中で回遊してもらう事を意図して書いていないので、なんだかピンときませんが、ビジターさんに「より有用な情報」な外部記事へのチャネルが提供できるなら、ミスリーディングを避けられる範囲で、フラグをつけてもいい気がしています。


ピースキーピング


悩ましいのは、当該ユーザータグ周りの平和度をチェックする為に、なんらかの方法で関連リストを見に行く必要があります。

暫定対応としてヘッダーメニューのUser TagsにFC2当該タグリンクを貼りました。自分がチェックに行きやすいように「rtag」で、最近のタグが上に並ぶようにしています。

因みに、気づけばクリックするのもちょっと怖い、怪しげなブログに囲まれているキーワードもあります。「こりゃあ、とんでもないところに足を踏み入れたな〜」っと思いながらキーワードを削除して、違う言葉を選んだりしております。


宿題メモ(脱線!)


1、ヘッダーメニューの当該リストがどんどん長くなっているので、どうにかする!
リストの最大表示件数を制限したいのですが、今のところHTMLタグについて調べる時間が取れるのは、週末だけなので、これもそのうち...


2、記事の件数やワーディングの揺らぎをチェックする目的で、ホームでは「ctag」で件数が多いものから並べています。一旦全て振り終わったら俯瞰的に見て、再調整したほうがいいかもしれません。


3、アクセス少ないからこそ、ピースキーピング!なんですが、SEO系に影響が出るタグさすならアクセス分析はじめなきゃ...って感じです。FC2のはコードがちゃんと埋まってなくて、結果なし!?です。GAはちゃんと埋まっていましたが、オーガニックサーチキーワードの殆どがNot availableでマジっすか?状態でした。ランディングページから禁忌ワードを推測するんでしょうね。どちらも初期に埋めて放置してました。

うー。ア、アレルギー反応、再び。
そして、改ページルール、再び。
続きます。
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