ロンドン

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イギリスって日本より大気汚染がひどいの?

どこまで冗談かわからない英国人の質問に面くらいました…


イギリスの空気って日本より大分汚いの?


「えぇ? 中国、インドに長く住んでいたから、日本とイギリスのどちらが空気がきれいかなんてわからなくなっちゃったよ。」
と、答えておきました。

何やら難しい質問です。

ロンドンとスカイ島、東京と沖縄、それぞれ違いの方がイギリスと日本の違いよりも大きい気もします。
(でも、私にはもうわかりません。)


ロンドンでもバス派


チューブ(Tube)の愛称で観光客に大人気のロンドンの地下鉄ですが、私は極力使いません。鼻の中が真っ黒になって、夜つらいからです。私にとっては、地下鉄は国を問わずどこでも同じです。

地下鉄で来たくせに、バスでパディントンまで帰ると言ったら驚かれました。
急いでないし…
観光になるし…
鼻の中黒くなりにくいし…


日本人がマスクをしているのは、空気汚染だからか?


中国の空気汚染関係のニュースって、みんなマスクしているでしょう?
イギリスに来る日本人がマスクをしているのをみて、「イギリスって汚いの?」っと思っちゃったっぽかったです。

そして、「マスクは日本人」ってばれていましたね。
どうしてわかったのかな?

花粉症だと思うよ!って言っておきましたが、最近の日本人は年がら年中マスクをしていますよね。
だから花粉が飛ばない時にも日本人がマスクをつけている可能性が高く、苦しい回答でした。


日本人はイギリスの空気を吸いたくないってわけじゃないんだね?


え~~!
冗談ですか?
本気ですか?
そんなわけないじゃないですか?
(仮に事実でも、そうとは言えないですよね?)

と、思いつつ、中国・インドを経験したことがない、ちゃんとした日本人がどう思ってマスクをつけているのか?
やっぱりよくわからないのでした。

そもそも、オクスフォードにはあまり日本人がいない気がしますし、ロンドンでも道行く日本人数が減った気がするぐらいに同邦人の見分けがつかなくなっています。(統計上は長期で毎年微増のはず)

マスクをしている観光客って、多いのかな?
うーん。あれはどこまで冗談だったんだろう?

海外生活あるある? 現地の子供たちの流暢な英語にホレボレする

当たり前なんだけど、感動しちゃう


ロンドンの地下鉄でスクールトリップの小学生集団とその引率者たちであふれかえった車両に乗り合わせました。

そして。現地の子供たちの英語の流暢さに驚嘆しました。


ネィティブなので当たり前、と言われればそれまでなのですが、私は何年イギリスに住んでもこのレベルに達すことはないだろうな、と確信できます。みんなしてめちゃめちゃ早口だし、しっかりブリティッシュに訛っているし。



引率者が最も「外国人」っぽい


引率者達は、逆に大声で+ゆっくり+はっきり+簡単な言葉で話をするので、一番わかりやすかったです。


電車の中なので、聞こえづらくはあったのですが、子供たちの「大人びた」言い回しと、電車が止まるたびに嬉々として駅名のプレートを写真に撮っている「子供らしい」行動のギャップが、何とも微笑ましい光景でした。



外国人(=私)の英語力は頭打ち…


仕事で英語を使う事かれこれ10数年ですが、2年ぐらいで成長が止まってしまいました。イギリス赴任になってから、(辛うじて)話速が早くなった気がしますが、語彙や言い回しなどは殆ど増えません。


通じるから、いっか。と、開き直っています。


こういう時、外国人とネィティブの差を鮮明に感じます。
子供たちに圧倒的大差で負けちゃって、なんだか爽快です!


こういうのは誰しも一度は感じたことがあるんじゃないかな?


写真を撮る習慣をつける、Knightsbridge

練習1-Kightsbridge

大した写真じゃないのに、ファイルサイズが2MBを超えてしまい、キャプチャーを貼りました。取り敢えず、1出張1枚を目指しています。でもLondonばっかりで面白くないかもです。

今日は5時起きで、早上がりです。眠いです。


最近、没ネタの年末棚卸しで、頑張ってあげてみていますがなかなか減りません。投資ネタはまとめるのが面倒なので、bloggerに別ブログを立てて保存しています。その名も「外国株ライフ」。絶賛全非公開です。永久に公開される日はなさそうです。iphoneのメモ帳の残り126個の下書き、年末に残っているものは強制削除です。


頑張るぞ〜!です。

追記:
ナイツブリッジの大事なnが抜けていたので、差しました。Kが抜けるからともかく、なんでnが...

下手に土地勘があると見誤る

Regent Park

ハシゴ出張、2局目は、ロンドンでした。Eustonに用事があったのですが、あの辺りは10年前と比べ大分綺麗になっていたので、ちょっと散策してみる事にしました。


懐かしさが止まらない


オクスフォードへ帰る2つのルート(Paddingtonから電車か、Baker Streetからバス)のどちらにするか決めていなかったのですが、取り敢えず西側に向かってスーツケースを引きずり始めたが最後、止まらなくなりました。

昔住んでいたのがBTタワーの近くだったというのもあって、あの辺には懐かしいものが沢山埋まっていて、つい寄り道してしまいます。あっち寄り、こっち寄りしながら、実に2時間もかけてBaker Streetのバス停に到着しました。健脚さんデビューか?


ロンドンと言えば、公園で昼寝


写真は、Regent's Parkです。どちらかというとHyde Parkの方が鳩が少なくて好きですが、近所だったので、割とよくビール持って出かけては、そのままうとうと昼寝をしていたところです。

いっちょうらのスーツ姿では、流石にごろ寝はできず、ベンチで我慢しました。次回はバックパック&軽装で、公園昼寝コースを満喫したいものです。


スーツケースを引きずり続けたせいで、バスの中で手がプルプルしていました。
重くはないのですが、歩きやすい訳でもないですからね〜
知っている所だと油断して、気づいたらヘトヘトになっていたロンドン出張でした。
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