中国茶、普洱芽苞、白牡丹、小青柑

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中国茶、小餅

ロングフライト嫌いで、億劫だった中国出張ですが、行ってよかった。楽しいお茶ライフを満喫しています。

中国茶、小餅

中国茶、長期保存用、餅型


右下、金色パックの鉄観音(青茶)が減圧封緘の小袋サンプルです。烏龍茶や鉄観音などの青茶はこんな感じで売ってもらうことが多いです。

上段の白茶、下段の黒茶は、餅型で買うことがあります。
お茶屋のおばちゃんの話では、長期保管用に酸化・発酵の進行スピードを緩める為に、空気に触れにくい形状にしているとか言う話なのですが、プーアル(黒茶)は息をするから完全に封緘しない方がいいとも言っていましたし、どっちなんだ??っと混乱気味ですが、おいしければいいってことでスルーです。(研究肌ではなくて、お恥ずかしい…)

右下部分に一つ開いてみたものがありますが、こんな感じで固まっています。

餅の形状もいろいろで、コレクター系の人は右上の様な大きな餅を購入されるっぽいです。


白茶


福建白茶と書いているのは「白毫銀針」(高級)か、「白牡丹」(中級)かのどちらかですが、高級茶はわざわざ餅にしないで葉っぱのまま飲むでしょうから、多分白牡丹です。まだ開封していないのでわかりませんが、違いは1芽1葉(白毫銀針)か1芽2葉(白牡丹)です。

いずれも福建省福鼎市のお茶で、福建省出身のお茶屋のおばちゃんの得意分野です。

上段真ん中の「小青柑」(今回初挑戦)と大餅の「普洱芽苞」(2012年に買った)はどちらも普洱(プーアル)系なので、雲南省のお茶だと思います。おばちゃんには申し訳ないながらも、個人的にはプーアル系の白茶が好きです。産毛がもしゃもしゃしているのですが、作り立てはとてもフレッシュで、びっくりするぐらいフルーティー。お湯を注いだだけで、爽やかな香りがもわっと上がってきます。1年、2年と時間が経つにつれ、プーアル味がついてきて、正直言ってプーアルよりも、白茶につき始めるほんのりプーアル味の方が好きだったりします。(プーアルラバー的には邪道?)

普洱芽苞は、餅じゃないリーフというか芽も買ってきたので、飲むときに記事にしたいと思います。
※私の場合、白茶が好きというよりは、ゴールデンティッピー的な芽のそばの葉っぱが好きなのかもしれません。


黒茶


プーアル以外の黒茶を知らないのですが、黒茶=プーアルでいいのかな?
デカ餅を必要量だけほじほじして工夫茶で飲むのが一般的なんじゃないかと思います。ただ、餅が硬くてほじほじするのが非常に大変なので、私は小餅を買います。

下段の上2列は昔買ったもので、最下段だけが今年買ったものです。長く置けば長く置くほどおいしいかというと、そうでもないな~っと言うのが私の率直な感想ですが、おいてみないと分からないので、とりあえず適当に飲み進めています。

お茶、楽しい~。です。
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