人参烏龍茶

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中国茶、人参烏龍茶

母が最も好きな中国茶は、この「人参烏龍茶」です。今回は500Gパックを4つ購入して、実家に上納しておきました。


人参烏龍茶、小包装


小包装

人参烏龍茶は、半発酵の青茶です。緑茶などよりは長期保管に向いているとされていますが、酸化しないように減圧封緘されている事が多い事から、やはり新鮮なうちに飲んだ方がいいものなんだと思います。私が行くところは量り売りで包装サイズも指定できるので、このお茶に関しては1包8gでお願いしています。でも一人で飲むなら5gぐらいがちょうどいいかも。


人参烏龍茶、抽出前、干茶


人参烏龍茶、抽出前

手で揉み揉みした後、人参をまぶしています。漢方の人参らしいですけど、甘草みたいに甘いです。何かのフンみたい…っと言って、顰蹙を買っている、ダメ茶人が言うのもなんですが、甘くて爽やかで、かなり美味しいお茶です。


人参烏龍茶、水色、茶湯


人参烏龍茶、水色

サントリーの烏龍茶、色が濃いですよね。私が飲む烏龍茶って概ね写真の様な薄い黄色〜ほんのり茶色(オレンジ)までです。「福建省のお茶」を謳っているみたいですが、福建省の青茶であんな色なのは武夷山の岩茶系なのかな?でも大红包の岩味ともちょっと違うし、今度真面目に飲んでみます。

私が好きなのは同じ福建省でも安渓の清香系です。この烏龍もその辺りに近いのかな。


人参烏龍茶、抽出後、葉底


人参烏龍茶、抽出後

最後の最後に気付いたんですけど、大きさがわかりにくいので、お茶受けにポリポリしていたピスタチオを置いてみました。大きい方が5センチくらいでしたので、紅茶で言うところのオレンジペコーな感じでしょうか?

お茶屋のおばちゃん曰く、6回ぐらいは抽出後できるとの事ですが。帰宅後そんなに飲めません。私はせいぜい2〜3回ぐらいです。上の葉っぱは撮影用にしばらく湯の中に放置して開くのを待ちました。(反則?)

次は何を飲もうかな〜〜♪


余談、宜兴(江蘇省)の紫砂のお茶セット


お茶にハマっていた頃は、これらを写真に撮って誰かに紹介するという発想がなかった為、普段使っている茶具には底が白いものがなく、水色がわかりにくいです。流石にコーヒーカップでは雰囲気出ないので、押入れから掘り出しました。残念ながら内側が白いのはこのセットだけでした。

茶棚

どうでしょう?
お茶好きっぽいですか?

雛壇に漆塗りのミニチュア茶棚あったと思います。父が数年に1度飾っているのですが、次回ちゃんと配置等を観察してみますね。道具は他にもあるのですが、サイズが棚にフィットしないので、おマヌケながらこんな飾り方しかできません。しかも白い背景がなくて床に置いて撮影しました。あはは。

宜兴(江蘇省)の紫砂のお茶セットです。少しずつお茶を吸っていきますから、急須を育てるのに最適で、中国では結構人気があります。材料の紫砂を掘り尽くしてしまって、もう本物の宜兴産の新品は存在しないとか、高額とかいろいろ言われますが、急須を育てるのに、他の人が違うお茶を育てた後の骨董では厳しいですよね。

日本では景徳鎮(江西省)が有名ですが、つるっとした青白磁で、いわゆるチャイナってやつです。これは育てないタイプですね。両親が伊万里焼(有田焼?)ばっかり買ってくるので似た様なものはイマイチ欲しくならず、持っていません。(←違いがわからないともいう)

そんな人もいたっていいですよね。
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