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疲れの兆候

最近、どうも疲れているっぽいです。

自己認知している疲れの兆候


段階ごとに下記の通りです。

1、最適な語彙が繰り出せない気がする。
2、目的地を通り過ぎる。
3、鍵が見つからない。
4、冷蔵庫に携帯電話などの変な物が入っている。
5、通勤鞄にごはん粒付きのしゃもじなどの変な物が入っている。

今は、レベル3、鍵が見つからないステージです。


1、最適な語彙が繰り出せない気がする


割としょっちゅうなので、親しい友人たちは表現が適当な人間だと諦めてくれています。


2、目的地を通り過ぎる


基本的に考え事をしながら歩くので、元気な時は無意識自動ナビゲーションシステムがうまく作動して、気づいたら目的地に到着しているのですが、元気が無くなってくるとハッと気づいて折り返す事が多くなってきます。昨日は、よそのオフィスのドアを開けてしまって、赤っ恥をかきました。


3、鍵が見つからない


締め出される系が最も厄介です。金曜日はお掃除の人が入るからデスクの鍵もしっかり施錠するようにと言われていたのを直前まで覚えていたのに、バスの時間に気を取られて、オフィスとデスクの鍵をまるごとデスクの鍵穴からぶらぶらさせたまま帰ってきてしまいました。月曜日は、誰かが開けてくれるまでオフィスに入れません。


4、冷蔵庫に携帯電話などの変な物が入っている


大分疲れている時に起こります。携帯電話以外にも、DS・PSPとか、テレビのリモコンとか、財布とか、毛玉とるとるとか、あの位のサイズの物がよく入っています。何かしらしまいたい気持ちはある様ですが、これまた無意識自動ナビゲーションシステムが誤作動している感じですよね。


5、通勤鞄にごはん粒付きのしゃもじなどの変な物が入っている。


変な物を外に持ち出す様になったら、休みを取ります。「疲れているみたいで、こんな物を持ってきてしまいましたので、お休み下さい」と、持ってきたごはん粒付きのしゃもじを上司に見せれば、即刻承認してくれます。その上、「1日でいいの?2-3日休んだら?」などと追加サービスまで発現します。最強です。しゃもじ。

正確には、ランチに行く時に鞄から財布を取り出そうとしていて発見したのですが、あまりのことに「なんだこれっ!」て思わず取り出しちゃったんですね。私を待ってた同期は爆笑してましたが、ちょうど隣の席で上司も見ていて、ぎょっとされたみたいです。「疲れているんでしょうから、お休み取られたら?」とご提案頂けました。


仕事大好きな社畜の皆様は、自分では疲れている事に気が付けない事もありますから、この様な自分の疲れ兆候を把握されると過労死などを防げるかもしれませんね。

早期リタイア1: 志望動機と矛盾

これからしばらくの間は、日曜日を「早期リタイアについてゆっくり思考を巡らせる日」にします。
リタイア界の先輩方がよくやっているシリーズ物、やってみたかったんですよね〜。


まず、私の置かれた状況は、下記の通りです。

早期リタイアしたいかどうかよくわからない。


昨年度1年間、本当に嫌な思いをしました。お金の為に働かなければならない事が本当に悲しかったです。

でも喉元過ぎれば熱さを忘れるって奴で、勤務国変更後、元の仕事大好き人間に戻ってきている様です。


早期リタイア界の先輩方の戦略的な人生設計、実行力に憧れ、かぶれている。


通常より早くリタイアする為に、実に様々な創意工夫が紹介されている早期リタイアブログは、今までぼんやり生きてきた私にとって、非常にインスパイアリングでした。これらのブログに出会えた事は、大不幸中の至極の幸いでした!
ブログに限らず猿真似出来れば、それだけで充分愉しく過ごせそうです。
盛んに大人の真似をして喜んでいる2歳児レベルですね。


リタイアして、何がしたいのか自分でもわからない。


諸先輩方は、健康寿命を意識され、早期リタイアによって「身体が動くうちにやりたい事をする時間」を得ておられます。

今回の赴任前に2ヶ月程自宅待機期間があって、晴耕雨読生活を満喫しました。基本は読書・映画鑑賞・ゲーム三昧で、飽きたら家庭菜園です。きゅうりとキヌサヤは成長が早く、収穫物を食べた時にはとても感動しました。
本当に長閑で幸せな極楽生活だったので、これが目標でもいいじゃん!とも思えます。
しかし、この極楽生活は、憧れの生活をプチ体験出来て嬉しかっただけかもしれません。

一方、今までやってきたマーケティングとかセールスとかっていうお仕事は、雇われ人でなければ存分に集中して取り組めないと思うので、この仕事が好きな以上、これを捨てたら後悔しそうです。


酸っぱい葡萄⁉︎


上記は全てすぐにリタイアできそうにもないから、負け惜しみ言って、自己正当化しているだけかもです。
「十分なお金があって、働かなくても食べていける状況でも、働くか?」
この問いに自信を持って「働きます!」とは言えないからです。



はぁ〜。長文になりました〜。
次回は、「現在の資産状況では、少しもリタイアの前倒しができそうにもない現実について」書いてみたいです。
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