住みたい街

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「リタイア後に住みやすい街」に打ちのめされる…

まずね、検索用語は、「リタイア後+住みたい街」だったわけなんですけれど、「住みやすい街」にすり替えられて、最初のページの半分を占拠しているわけですよ。あれ~??


とりあえず、住みやすい街はどこなの?


PRESIDENT Onlineより
リタイア後に住みやすい町、日本一決定戦


結果もびっくり!
記事の本文をみていただければ、まぁ、納得できる感じではあります。

勤め人時代から既に住みやすいと思しき街に住んでいるのだから、他のどこへ行っても不便に感じることを覚悟しなければなりませぬ。


地縁と血縁、築いていない!


(上記記事から抜粋)
実際にいままで築いてきた地縁・血縁を切ってまで不便な郊外に移り住む人は少ない。たいていの人は現役時代と変わらない暮らしを望むのです。



まぁ、打ちのめされたのは、この部分ですよね。
20歳を過ぎてから、1か所に定住した最長期間は5年です。しかも「上海」で、日本ですらありません。
中国のお茶屋のおばちゃんとどんなに仲良しになっても、築いた(?)地縁は儚くも途切れてしまいます。

私が「現役時代と変わらない暮らし」を望んだら、数年おきに時差付き引っ越しをしなければならなくなって、大変です。もしかすると、「リタイア後+住みたい街」という用語で検索したこと自体がそもそもずれちゃってる??

「現役時代と変わらない暮らしを望む」多くの人たちは、現住所からほど遠くない「住みやすい街」を探すのであって、「住みたい街」なんて不要なのかもしれません。

海外長期滞在組も、長く住んで愛着のある土地=現役時代になってきて、「住みやすい街」を検索するのかな?


生活習慣の違いになじめない


(上記記事から抜粋)
私の知人に、リタイア後に海外に移住した人が何人かいます。フィリピン、タイ、ハワイ、イタリア――。みなさん最初は充実した第二の人生を送っていましたが、結局、ハワイに移住した人以外は日本に帰ってきてしまいました。話を聞くと、言葉の壁があることはもちろん、生活習慣の違いになじめなかったこともつらかったといいます。



「生活習慣の違いになじめないつらさ」は、よくわかります。期待を胸に出てみたけれど、思ったのと違ったと感じたら、その瞬間撤退すべきです。リタイア後のプライベートの話ですから、我慢は禁物!

但し、私の場合、インドで逃げ出して帰ることを覚悟した時の「つらさ」の由来は、「日本人上司」でしたので、「言葉の壁」や「生活習慣の違い」に由来する「つらさ」は織り込み済みで、感性が鈍化していそうです。仕事だと容易に帰れないので、腹をくくっている部分もありますが、どこかで外国はそんなもんだ。と思っちゃって、左程気に留めていません。


地縁づくりに勤しもう!


いつまで生きられるかは誰にもわかりませんが、感触的には70歳ぐらいになったら、動くのが億劫になって、その時点で思いつく「最も居心地がよい街」に永久隠居することになるだろう。それまでは「住みたい街」を転々としているのも気分が変わっていいなぁ~なんて思っていたのですが、ちょっと甘いのかもです。

老後に唯一の「血縁」となりうる、我が弟、彼こそ何処に住んでいるか予測不可能なので、私は「地縁」を育てなければ!!


とか、なんとか思って、「次は本社に戻してもらおう!」というボツネタを掘り返してみました。本日の気分では、「本社はやっぱり嫌だな~」です。

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