停電問題

このページの記事目次 (タグ: 停電問題 の検索結果)

インドの後遺症? 冷凍庫の存在を忘れている

インドには巡回停電という概念があり、冷蔵庫が電力バックアップ対象外の家に住んでいた私は冷蔵庫、冷凍庫を使わなくなりました。


冷蔵庫離れは中国時代から


中国に住んできた時から、あまり冷蔵庫にものを入れなくなりました。これは、「私が」入れないだけで、代わりにお手伝いさんが入れてくれていました。私は、開けて、取り出して、食べる(飲む)だけ。

機能限定的なドラえもんポケット!

たまに、下ごしらえなのか、完成品なのかわからなくて、間違って食べちゃって、二人でお腹抱えて笑ってましたっけ。
懐かしい…


インドは、電気が止まるから使えない


月に1度は完全終日停電、毎日2時間巡回停電、巡回スケジュールを役所のサイトで調べることができるのですが、そんな感じでした。それ以外にも頻繁に起こる突発停電、しんどかったな~。


日本人駐在員は、完全バックアップ型(=ディーゼル自家発電型)のお家に住んでいらっしゃる方が多かったのかな?
私がインド入りした時点では、まだ家を探すようにすすめられていて、上司も他の駐在員も家を借りて住んでいました。

私が入った際、完全バックアップ型の空き物件から会社が往復4時間以上だったので、会社から近くて逐電型のバックアップがついている家に入りました。全3系列中、寝室の冷房を含む1系列だけがバックアップされるタイプです。

冷蔵庫か?エアコンか?
後者を選ぶのに迷いはありませんでした。


上司が赴任1年ちょいでギブアップ


最初の上司は、赴任1年ちょっとしてから(私が家を決めた数か月後)、電気系統に壊滅的な大雨被害を受けたとかで、住めなくなってホテルに引っ越していました。

次の上司は初めからホテルです。

私も住み始めてから1年ちょっとしてから、上下水道工事会社が電気線を切って2週間の完全停電、さらに2週間の1系列暮らしを余儀なくされました。


この時、新しい上司に暫定的なホテル退避すら却下されたことは、間違いなく一生涯忘れません。結局会社は全くサポートしてくれませんでした。問題はインドに非ず。
※どうだろう…


イギリスの冷蔵庫は超普通


自動充填機能もなければ、自動停止機能もついていません。
備付なところが初めてぐらいで、機能は日本のものと変わりません。

自分で入れて、自分で出して…
超普通…

で、ぷうままさんから頂いたコメントがきっかけになって、冷凍庫にものを入れたことがなかったことに気づいたので、冷凍食品を入れてみました。

イギリスの冷凍食品

Aldiの冷凍食品のなかで、オーブンがいらなさそうなものを選びました。
かぶみちゃんが食パンを大量購入して冷凍庫に入れている記事を読んで、興味津々になりました。しかし、調査の結果、解凍にトースターが必要そうなので、週末電気屋さんに見に行ってみようと思います。もしくは、未だ使ったことのないオーブンのマニュアルを見てみたいと思います。
スポンサーサイト
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。