反省会

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★Yoga910を選んだ理由

早期リタイア貯金を始めてから、必要もないのに買ったものなど、罪悪感を感じて仕方がありません。それで言い訳コーナーを作ってみました。罪悪感を感じるのは、大抵の場合、電子機器の購入時です。常になんでも私にはハイスペックすぎる気がするんですね。

ノートパソコンが必要か?

そもそもパソコンはいらないんじゃない?からのスタートです。でも、iPad Pro、iPhone 6でしばらくブログを書いてみて、タグなどをまじめにつけるには不便だったので、パソコンは必要との結論になりました。そして買ってしまったYoga910は、ハイエンド機ではありませんが、安くもありません。罪悪感がたっぷりです。

パソコン選定基準1、ライフスタイル

ゲーマーなので、パソでもゲームがしたいのですが、移動が多い仕事ですし、一時帰国や長期出張の際には仕事パソ&家パソの2つもちでフライトに望みます。軽くて丈夫。これが、第一のクライテリアです。

そこで、製品ラインが「タブレットか2-in-1タイプのラップトップ」に絞られました。願わくば12インチぐらいのスクリーン、総重量1キロ以下で調達することを目指していました。

候補に挙がったのは、3製品。

  • Macbook Pro
    • 1.38kg、13インチスクリーン、写真・画像の転送に理想的なThunderboltポート付き。
    • この段階での最有力候補でした。iPhone6、iPad Pro、AppleWatch2とApple製品が増えています。ガジェット間の連携がいいので、パソもApple系にするとシームレスでよさげなイメージでした。
  • Surface Pro4
    • 766g!12.3インチ
    • 最もライフスタイルにフィットする感じなので、LTEモデルがあってiPad風にも使えるなら多少高くてもこれを買ったと思います。12インチスクリーンって、女性のバックにぽいっと入れられる理想的なサイズなんです。
  • dynabook V72/B
    • 1,099g、12.5インチスクリーン
    • 次の帰国まで旧パソが壊れなかったら、あまり他を調べずに、これを買っていたかも?
    • グラフィック・スクリーンが他より弱いけれど、理想がぎゅっと詰まった仕様です。
    • イギリスに売っていないものは買えない。そういう理由で脱落しました。

ん?、Yoga910は、そもそも候補に入っていないじゃん?

おそらくこの辺も衝動買い的で、罪悪感の一端を担っていそうです…

パソコン選定基準2、4Kスクリーン

Yoga (Lenovo)とSpectra (HP)が候補に入ってきたのは、家電屋さんに実機を見に行ってからです。Surface Pro4のスクリーンが目を見張る美しさだったんです。もう、これを買うしかないでしょう??っと。それで第2のクライテリア、スクリーンの解像度が追加されました。

  • Surface Pro4
    • 766g!12.3インチスクリーン、2736 x 1824、267 ppi、Intel® Iris™ グラフィックス(i7 モデル)
    • ここで、Surface Pro4がトップ候補に躍り出ました。
    • 自分の目が解像度の違いを見分けることができると知った印象的な日です。
  • HP Spectre x360
    • 1.31kg、13.3インチスクリーン、3840×2160ピクセル(4K)、インテル® HDグラフィックス 620
    • これは実機がなかったのですが、4Kということで、候補に急浮上。
    • ネット上での評価も非常に良好でした。
  • Lenovo YOGA 910 - 80VF001KJP(4Kモデル)
    • 1.38kg、13.9インチスクリーン、3840x2160ピクセル、Intel HD グラフィクス 620
    • 珍しいサイズのスクリーンです。理想とする12インチからは正直ちょっと遠いです。
    • ネットでの評判は、ベンチマーク機のSpectra 360に負けちゃっていました。比較サイトだと、どちらもよいと書いていることが多いですよね。そんな中で、Yogaの方がいいと書いていたレビューは見つからなかったけれど、Spectra 360の方がよいと書いているレビューはチラホラあったんです。それだけでもSpectraの方がよさそうな気がしていました。
    • それから気になったのは、3年無料保証目当てに使おうと思っていたJohn Lewisのサイトでの評価が最低評価だったことです。インテル第7世代のi7、8GBメモリ、256GB SSDスペックのYoga910が、第4世代のi3、4GBメモリ、100GB SSDよりネットスピードが遅い??とは恐ろしいことです。
  • Macbook Pro
    • 1.38kg、13インチスクリーン、2,560 x 1,600ピクセル、227ppi(Retinaディスプレイ)、Intel Iris Graphics 540。
    • ここで、最初は最有力候補だったMacbookが離脱しました。理由はスクリーンの美しさが他より劣っていたことと、2-in-1タイプ、タッチパネル式じゃなかったことです。

この時点で、Yoga 910は、第3候補でした。なぜ、これを買ったのか?、そこは残念ながらavailability…

パソコン選定基準3、価格と納期と信頼性

それぞれのメーカー直販ベースで故障時の補償や修理のプロセスを調べてみたのですが、どこも一様に評判が悪く、返送等が不便であるようです。(←イギリス)

そこで、PC World (家電量販店)、John Lewis (デパート)、Amazon(ネット量販店)などのサービス比較をした結果、製品価格はどこも左程違いがなく、サポートが最もスムーズなのは、3年間の無料保証があって、最寄りスーパーに引き取ってもらえそうなJohn Lewisが良さそうだということになりました。

次はお値段です。インテル第7世代のi7、8GBメモリ、256GB SSD間で比較すると、Surface Pro4は£1,169.96(第6世代だけど512GB SSD、キーボード、ペン付属)。Lenovo Yoga 910は、£1,399.95。HP Spectre x260は、£1,499.95です。

Surface ProがLTE対応になったら、それはそれでまた買うことにしたという理由で候補から外れました。笑。

「つなぎ」として、Spectre x360にはあって、Yoga910には存在しない写真転送に便利な「microSDスロット」、転送に強い「HDMI、Thunderboltポート」、憧れのグラフィックカード「NVIDIA! (GeForce 940MX 2GB)」、最近やってみたくてしようがない「スタイラスペンでお絵かき」などから、Spectreが欲しかったのですが、John Lewisには、4Kの13インチモデルが売っていなくて、結局Yoga 910にしました。ないものは買えない。です。

ちょうど、Yoga910はイースターセールで£140引きになっていましたし。なんとなく。これもご縁かな?っと。←

3週間ほど使った感想

とりあえず、レビューに書いていたネットスピードが微妙なのは本当でした。次回はwifiのスペック(Wi-Fi- 802.11ac)もちゃんと確認した方がいいかもしれません。

私が購入したのは、インテル第7世代のi7、8GBメモリ、256GB SSDスペックです。

レビューには、「第4世代のi3、4GBメモリ、100GB SSDよりネットスピードが遅い」と書いていましたが、私が華麗に追記すると、「第3世代のi5、4GBメモリ、125GB SSDよりもネットスピード(特にChrome)が遅い」です。

別に動かないというほどではありませんが、立ち上がりも旧パソよりもゆるりとしていますし、ネットは調子が悪いとずっとぐるぐるしています。最初はクラッシュしたりしていたのですが、若干調子がいい日が増えてきたような気がしますし、クレームできるほど動かないわけではないので、とっても微妙です。何なのでしょうね~。やっぱりSpectre x360にしておけばよかったかな~。

上司に叱られる...




約束を破った咎です。


約束と言うのは、「うるさい人に必ずCCすること」というものです。

「案件対する貢献が期待されない人をCCに入れ忘れただけだよ。別に(相手も)怒る程のことでもないんじゃない?」的な返事をしてしまい、あんぐりされちゃいました。

「しかし、相当暇なんだね〜!約束の事もあって、できるだけCCするようにしているわけだから、来なかったメールをかなりの精度でトラックできるって半端ないでしょ?超能力級だよ!すごいね〜。プロフェッサーXかも?」っと更に重ねてしまい、反省が全く見られなくて、溜息をつかれてしまいました...


そもそも変な約束をさせられたのは、

「放し飼いの私が色々なところをかき回して迷惑だ」と苦情が来て、

私は私で生意気なので「私はよほどのお馬鹿だと思われているんだね?進まないとわかっているところに相談するのは、非合理的じゃ?却下しかされないなら動く意味ないし、会社にいる間じゅうネットで遊んでいる方が1人の駐在員が鬱にならない分だけ会社の為になる?」と聞き返して、

落としドコロが、自由にしていいけどCCする事。というもの。



上司の頭痛のタネなんですよ。ワタクシ。
てへ。


で、最後に上司がボソッと、「はぁ〜。非生産的な事に時間を使ってしまった。お家に帰って子供と遊びたい〜。」とおっしゃって、ここの部分に深く深く反省しました。

ごめんね。上司!



全然5分じゃ書けなかった。どんまい。

昔の写真を掘り返したら、10年で80枚ぐらいしかなくて今更悲しい。




(↑Oxdordってなに?赤面)

ウォーキングに行くようになって、イギリスの美しさに感じ入っているわけなのですが、自分が撮る写真と観たものの隔たりが非常に大きくて、がっかりなのです。

それで、写真の師匠(←勝手に任命)に聞いたら、上記のとおりらしいので、ここひと月ほどtwitterで自分の駄作と近い雰囲気の素敵写真を並べて眺めているわけです。

最初は、「好きな写真をお気に入りに入れておいてたまに眺めていれば感性が磨かれるんじゃない?」って言われて、良さげな写真をlikeにしていただけだったのですが、この投稿のころから「晒して恥ずかしくても上手になりたい」という気持ちが芽生えたんでしょうね。

しかし、そもそも写真というものをスルーしてこれまで生きてきたので、写真ポイントで写真を撮り忘れる癖が治らないわけです。
比べる写真が少なくてつまらないので、昔の写真を掘り返してみましたところ…




どうやら、「離れがたい場所」の写真は流石に撮る模様です。
イギリスだと…




それはもう気に入って、2時間程雨に打たれても離れられないでいました。
携帯の電池が切れて、しぶしぶ帰途についたのです。
でも、この写真じゃ、説得力ないよね…
残念です。


それで、カメラが欲しくなって、師匠に聞いたら、いくつかおススメを教えてくれたのですが、カメラの世界深すぎ…
※今までずっと携帯で撮ってきたけれど、電池切れたら終わりなのが一番痛い。


ミラーレスタイプの方が重くないらしいので、Canon EOS M3を買って、しばらく試行錯誤したのち、「より撮りたい被写体、環境に適合した」一眼レフを購入するのがいいかもしれないそうです。

メーカーによって、暗い部分の表現がより得意だったり逆だったりするらしいです。Canonは特に暗いところが得意というわけでもないようですが、本格的にはまっちゃったら、高くてもそういうものに特化したカメラやレンズやその他の道具を買うようになるのだろうし、最初は携帯するのが苦にならない方がいいかな?
※今のところ離れがたいところの忘れ形見が欲しいだけだし。


ブロガーさんたちが撮影している記事の中にたまに機種が書いてあったりするので、参考になるんじゃない?とのことです。みにいってみたらね。もう凄かった!

写真に見とれていて、カメラの機種なんてすっかり見忘れて帰ってきました。
あはは。

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