外国人から見た日本

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外国人から見た日本、土下座って本当にするんだ!

土下座は英語で、Kneel down to the groundとかBow down to the groundらしいです。強烈な印象を残す日本文化ですよね。

耳を疑った!

とある国際線ターミナルのリムジンバスのバス停に二人の日本人男性がやってきました。
片方の男性がたばこを取り出し、もう片方の男性が1本くださいと、お願いしました。

そうしたら、土下座っと、たばこを持っている方の男性がつぶやきました。
もう片方の男性は、普通に土下座して、たばこを1本いただけませんでしょうか?っと、お願いしていました。

!!!?

たばこを持っている男性は、持っていたたばこの箱を地面に放り投げました。
貰う方の男性は、それを大事そうに拾った後、もう一度ありがとうございますっと土下座をしていました。

こっちをみないで~

そこにいた部外者は、欧米系、アフリカ系の顔の人たちで、アジア系は私だけ。
皆無言で、視線を私に集めます。

私も土下座をしている人を見たことがなかったので、素でビックリ顔を隠せません。

2人が喫煙ルームに入った後、seriously?(=マジっすか?)っと思わずつぶやいた欧米顔外国人に、I can't believe what I have seen!!(=目を疑ったよ!!)っと返すアフリカ顔外国人。

そして、また私に視線が集まります。
いや、こっちを見られても…

It was genuinely surprising to me. This is the very first time in my life to see someone actually bowing down to the ground!
(=いやほんと驚きだよ。実際に誰かが土下座するのを見たのは人生でこれが初めてです!)

しかも、たばこ一本のため??

ご本人たちは、冗談のつもりだったのかもしれません。
外国人の目を意識した不思議パフォーマンス?
いやいやいやいや。

ディスカバリーチャンネルのドッキリ企画かもしれないと、思わずクルーを探しました。

生涯に1度、起きるか、起きないか?
そんな頻度でしか使わない表現であってほしいです。

外国人から見た日本、コンビニのサービス凄い!

「袋をお分けしますか?」は英語で、Would you like separate bag for hot and cold stuffs?で、いかがでしょうか?

袋を分ける心遣いに、アメリカ人びっくり!

数年前、日本本社で開かれるグローバル会議の際に、アメリカ人同僚たちとコンビニへ行きました。
お会計を済ませて待っていたら、同僚の一人がもたもたしています。

コンビニの店員さんにレジ袋を分けるかどうか聞かれているのを理解できなかった模様です。
英語での会話なので、コンビニの店員さんが英語で伝えられなかったというのが正確な表現でしょうか?
私が説明して、「分けなくてよい」事を確認して店を出ました。

そのアメリカ人同僚曰く、そもそも、袋を分けるかどうか聞かれると思っていないから、推測力がそっち側に働かなかったんだよね~。日本のサービス凄いよね~。っと、感動していました。

アメリカでは、袋はどこですか?と聞いて、自分で詰めるらしいです。
イギリスでは、袋はいりますか?と必ず聞かれますが、有料です。

コンビニ店員さんが追いかけてきた!

コンビニ店員さんが、追っていたのは私でした。
私はまた同僚が品物を忘れてきたとか、そういう事かと…

用件はなんと『袋をお分けしますか?』を英語で書いてもらえませんか?と、紙とペンを渡されました。
私が説明しているのを聞き取りたかったけど、わからなかったそうです。

それで、冒頭な感じで書いてお渡ししました。
同僚も「英語が苦手で、短く言いたいならSeparate bag?で十分だよ!」なんて、アドバイスしてくれていました。

並んでいた人たちのレジを終えて、別の店員さんに声掛けして出てきたらしいです。
そして、走った!!らしいです。

真面目なコンビニ店員さんに皆でびっくり

え~!!!
ネットでいくらでも調べられるだろうに…

じゃ、なかった。

今時の東京のコンビニって、外国人が沢山やってくるんじゃないかと思うので、おそらく新人さんだったのでしょうね。
なんというか、熱心に仕事を覚えようとしている姿が凄いですよね。
真摯な感じ?

素晴らしいね、日本!!!
私の国では、レジ店員はやる気ないよ。どんな人でも英語を勉強しようとしているんだね。云々。

私も暖かいものと冷たいものを一緒に買ったけど、それ聞かれなかったよ。と、がっかりして翌日もコンビニに通う同僚がでました。

いいサービスを提供しようとする、素晴らしい姿勢が、いたるところに行きわたっていることが感動を呼んだみたいです。

私的には、かなり珍しい体験なんじゃないかと思ったんですけれどね。

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