安いものを買う

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私の貯金史を振り返る2/3: 安物買いの銭失い、なのか?



※2016年、私の貯金は雨模様...

私の貯金史を振り返る1/3: 「貯金を増やす」と言うより「物を減らす」の続きです。


2016年に入って、というか2015年末帰国時から、「安い物を買う」を始めました。実にここに至るまで2年もかかっています。やはり歩みが遅いですね。


最初の標的は、「黒靴下」でした。黒いものは日本製が望ましいです!色落ちとかして他の衣類がダメになっちゃいますから!日本で売っている中国製と中国で売っている中国製は基本的に別物です!

3足千円を買ってみました。完全に職場限定使用ですが、3か月目にして既に毛玉が出来ています。薄くなってはいませんが、表面がガサガサになっており、タオルかなんかの小さな白い毛玉をふんだんにくっつけています。薄くなるのは時間の問題かもしれません。

但し、単に安かろう悪かろうかどうかはわかりかねます。海外赴任開始してから靴下をふんだんに持つようになっていたので1ペアの負荷が極めて少なかったのが、少数になって消耗が早くなっているだけかもしれません。

赴任以前は薄くなるというより、洗濯しすぎてゴムがゆるくなって下がってくるパターンが多かったと思います。かなり長持ちな印象です。歩いている時に下がってくるようになったら、すぐにコンビニに入って1足ずつ買い直していました。1足500円ぐらいじゃないかな?買ったその場で履き替えてその場で捨てる感じでした。でも年に何回そうやって買っていたか、あまり覚えておりません。

「靴下の寿命」をググってみましたが、3か月~2年まで、いろいろです。何足履きまわすかによって異なるみたいです。


「靴下の数を減らす」に関しては、当人はゲーム感覚で、エッジを攻めていて、帰国直前に在庫数が限界を超えてしまい、会社の忘年会に夏用の薄くて短い靴下を履いて行って、それは攻めすぎだと同僚に爆笑されました。冬用の靴下の寿命は3足回しで3か月とし、来年の帰国時には6足(2千円?)補充購入することにします。(メモメモ)


これが、安物買いの銭失いなのか?
まだ、よくわかりません。1か月1足捨てていたイメージはありませんでしたので、ちょっとそうかも?と思いつつも、全く自信はないのでした。物に関しては、最安ラインを調べる様になりました。日本で売っているもので、本当に粗悪品なんて見当たるのか、もはやよくわかりません。インド・中国で安いものを買うと、ひどい目にあいます。水を入れたら新品のバケツの底がヒビたりします。服はインドでは洗濯機を使わない家が多いのか、手洗いベースで染色をしているため(?)色落ち半端ないです。興味本位でインド綿の服を買って、仕事用のシャツを真っ赤に染めたことがあります。しかもまだらな仕上がり…

新興国に引っ越してきたので、「物を増やさない」だけではなく、おそるおそるお値ごろなものを買って「お金を減らさない」ことについてより真摯に取り組むようになってきたことは確かです。

まだ続きます。


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