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「お金が貯まる人」具合のチェック2 - お金貯めるの楽しいわ!「私、貯金が趣味なの」バージョン

お金貯めるの楽しいわ!「私、貯金が趣味なの」バージョン


お金が貯まる人チェック第二弾



「お金が貯まる人」具合のチェック2
お金貯めるの楽しいわ!「私、貯金が趣味なの」バージョン

↑のリンクから、Google Formへ飛べます。
FC2ブログへのEmbedテストは終わったので、第2弾はリンクだけ。


貯金好きの知人4名の中間をとってみた


「カツカツ」バージョンにGoogle結果をたくさん書いたので、「貯金が趣味」バージョンは、インタビュー風に書き直しました。4人の知り合いを頭に浮かべて、答えを考えたのですが、「貯金好き」以外に共通点がないんじゃないか?と思えてくるほど難しかったので、途中で私の中のメインキャラを変更しました。不自然かも。

財布、給与口座、貯金用口座の使い方は、指南を受けた後、実践する機会がないまま出国しちゃって、また日本で暮らすことになったら試してみたい方法をメモ代わりに採用しました。

それから、「貯金が趣味」の4名って型がそれぞれ自由すぎて、必要に迫られて取り組んでいる人の違いは大きいなと思いました。
いくつかの質問の答えは、聞いたことがないので、適当に想像で書きました。次の一次帰国では、本当にインタビューしよっと。

「カツカツ」版は、いろいろと目先を変える工夫をして、自分をだましだまし、いろいろ試してみようね~って感じだったのですが、「貯金が趣味」版は、「好き」というだけで、多くの事がどっちでもよくなるという不思議な事態に陥っています。「好きこそ物の上手なれ」を地で行く感じです。


回答編は、テレビショッピング、日本語吹き替え風に挑戦


テレビショッピング、日本語吹き替え風、にしたつもりが、オネェと同じ口調にしかなっておりません。
だめじゃん。

そんなもんです。私の日本語力。

「お金が貯まる人」具合チェック1 - 「いつもカツカツな私」バージョン

カテゴリー「お金貯めなきゃ」の締め記事として、こんなの作ってみました。
自己チェックアンケート、「いつもカツカツな私」バージョンです。

自作だけど外部リンク;「お金が貯まる人」具合チェック1

下は、↑のお手製アンケートを埋め込んだものです。


詳しくは、編集後記で!



テストが終わったら、ページ上部へジャンプしてスコアを見てね

貯金は「趣味」になりえるか?

早期リタイアをあきらめてから、なんだか貯金目標なくなって、ちょっと手持無沙汰な感じです。「貯金ができる人」の50の特徴を洗い出した際に、意外だったのは、テクニック的なモノから入って、目標設定からスタートしている記事が思ったほど多くなかったことです。貯金が趣味な人たちが書いているのかな?と邪推しています。

散歩道6

趣味に目標は必要か?


「不要」だと思っています。映画にしても、ゲームにしても、ウォーキングにしても、写真にしても、漠然と上手になりたいと思っても、特に目標(もしくはベンチマーク)はありません。

投資に関しても同じで、昔は株式投資に目標がなくても気になりませんでしたし、指数をベンチマークにして勝った、負けたというタイプでもありませんでした。しかし、最近どうもそれじゃいけない気がしてきました。何の影響なのか謎なのですが、ダメな気がするものはしようがない。世の中の一般を意識するようになったことを成長したとみなすことにしています。

残念ながら、貯金は趣味にはならなかったから、目標喪失して方向感なく宙に浮いちゃっています。そうはいってもここ数年(自分の中では「爆発的」に)貯めたお金を一気に使いたいと思うほど買いたいものもないですし、本当にぐだぐだです。


「貯金が趣味」のイメージトレーニング


趣味は目標がなくても楽しめるのだから、貯金目的や目標がなくなった今、これを趣味にするのが一番簡単だと思っているのですが、方法がわかりません。私の周りの貯金上手の特徴を思い出してイメージトレーニングをしてみました。

預金残高をみてニヤニヤする

知人Aは常に「通帳」を持ち歩いていました。こういう人はあまり知りません。

知人Aは、給料日は、記帳だけの為にお昼休みにATMに並びます。月末とか25日とか、ランチタイムの銀行のATMは「出金」目的の行列で込み合っているらしいのですが、給料日の記帳は、月に1度の大イベントなので、逃せないそうです。給料日に出金すると最高値を更新できないから絶対にしないらしいです。給料日の前の週は最高値を高める為にできるだけ節約し、給料日から1週間は最高値を維持するために節約するらしいです。いや、1か月4週間ぐらいだから、それって半月ってことだよね…って失礼ながら大爆笑だったのですが、なんか笑われて喜んでいました。プールの中で息を止めていられる時間を計測して喜んでいるイメージ?

ちなみにボーナス日と給料日が重なったら、楽しみが減って残念だそうです。引落し日もあらかた把握していて、週に1度は記帳していたようです。

今時ペーパーレスで、通帳を持っていない人の方も沢山いらっしゃると思います。というか、未だに通帳を持っている人ってどのくらいいるんでしょうか?ペーパレスにすると、少額のキャッシュバックがあったりするらしいのですが、通帳をみてニヤニヤする娯楽費だとみなしているようでした。

うーん。私もパスポート持ち歩いているし、入出国印が増えるのを楽しみにしていた時期がありましたので、何となくわからないでもないような、やっぱりわからないような…(使って楽しまなかったことが楽しみにつながる?)

知人Aには、貯金目標金額っぽいものはなく、毎月「できる限り」貯金していました。私と知人Aは夕食に行くことが多かったのですが、何となくこの食事代の分だけ貯金が減っているよね?っと申し訳なく思えて、私から誘うことは殆どありませんでした。その割に不思議とちょいちょいあっていました。

たまに通帳を披露してくれていました。通帳を披露してくれる人は2人いますが、危ないな~~っと思っていました。でも、よく考えたら、匿名とはいえ、ネットでも資産状況を公開なさる人って結構いらっしゃるから、アリなのかも?

当時他人の貯金状況なんてあまり関心もなく、眺めて凄いな~!以上の事は覚えていません。もっとまじまじ研究しておけばよかった。

彼女の中の鉄則は、毎月プラスを死守する!的なもので、1万円以上引き出すことは殆どなく、パソコンなどの買い替えなどの大きめの買い物は、ボーナス月に現金払いにしているようでした。引き出し方も印象的で、例えば、パソコンが17万4千3百円だとすると、17万5千円引き出すんです。私だったら、生活費の分と合わせて20万円引き出します。この人を知っている為、真の節約家は、ATMを使う頻度が低くはなく、手数料がかからない時に「頻繁に」引き出すのではないかと考えています。

あと泊りの旅行には一切行きません。私が彼女と行った一番遠いところは、埼玉の長瀞だったと思います。


カツカツでサバイバルを楽しむ

元駐在員の知人Bは、「貯金」とはちょっと違いますが、不運を幸運に転じた(?)マンション大家です。家賃を払うのがもったいないと、かなり早い時期に中古マンションを購入たものの、入社5年目に駐在員デビューした時点ではローンがたっぷり残っていてブルーだったようです。がっかりしたものの、仕方なしに賃貸に回して、家賃収入と国内給与を全力で返済に回し、任期5年の帰任前には1軒目のローンを完済していました。

この方、どうせ日本で暮らしていないし、日本円を持っていてもしょうがないからと、円預金がほぼゼロになるようにローンを組みなおしたそうです。ローンってそんなに簡単に組み直せたりするものなんだね~っとか、ローンって35年ぐらいかかるものだと思っていたけれど、5年で返すことも可能なんだね~っと、妙なところに関心です。

ボーナスなんて年によって結構ちがうので、ハラハラドキドキですよね。なぜそんなにエッジを攻めたがるのかよくわかりませんが、「全力」感が好きみたいです。ウチの冷蔵庫がほぼカラなのに通じるような、通じないような…

ここからは又聞きですが、日本に帰ってから、2軒目の中古マンションを買って、なのに5年実家に住んで、2軒分の賃貸収入と給与収入を全力投入して、またローンを完済したとか…

んで、また海外赴任が決まって、流石に3軒目はいろいろ面倒で買わないけれど、2軒のマンションは貸し続けることにしたから、任期が3年以上だと、1軒目の家は家賃収入だけで買えたことになり売値分がまるまるプラスになるらしいです。はい。どういう事なのか全くよくわかりませんが、そういうことらしいです。ポイントは、資産がお金を生む環境が早く整った(=最初の赴任時)ことだそうですので、適当に複利みたいなものだと理解しています。あと、不動産は税金関係が重いという印象ですが、好きでやっている人は運用がうまいのかもしれません。

この人は、不動産に全力投入して、自らはカツカツ暮らしとローン返済のプロセスを楽しんでいたという部分です。RPGで2周目あたりにタイムトライアルやる感覚でしょうか?


この2人の共通点


勤め人としての収入が、両名の趣味の軸になっており、辞める事は一切想定していない様に見えたことです。(今振り返って考えれば、ですが。)

そして、2人ともあまり仕事の愚痴を言っていなかったかも。というか、仕事の話自体あまり出なかったかも。仕事についてどう思っていたのか全く分かりません。話題に出ない事って、気付きにくいものですよね。


「お金が貯まる人」合致項目


2人に確実に合致している項目は、9項目あります。

固定費が低い
給与・各種支出明細はチェックする
消費・浪費・投資にわけて考える
お金のかからない遊びを知っている
お金の話に積極的
見栄を張らない
無駄遣いをしない
「自分へのご褒美」を買わない
周りに流されない、自分がある

Bの方はそれほどよく知らないので、他にも合致している項目はあるかもしれません。それから、財布とか靴とか、気にしてみていなかった部分も多いです。


逆に、二人ともに確実に合致していない項目を選んでみましたところ6つありました。

使用目的と目標金額が決まっている
何かしら積み立てている
複数口座を使い分ける
つもり貯金
節約したお金で贅沢をする
切り詰めていない

貯金が趣味な人には不要な項目とでも言いましょうか?

しばらくの間、この2人の特徴を意識しながら生活してみることにします。

「お金が貯まる人」の50の特徴

今日はめちゃめちゃ長いので、結論から言うと、「家計簿、面白くなくなってきたから、やめる。」です。ネットの世界では、色々なところでおススメされているにも関わらず、です。


また、気が向いたら始めます


「面白くなくなってきた」としか言いようがないので、微妙なのですが、この先にどんな展開が待っているのか?と、ドキドキしなくなってきちゃったので、家計簿やめます。丁度12か月間続いたことになります。目新しい事が多かった時は楽しかったのですが、最近単なる作業です。目標ビハインドなのもあるのかな?
散歩道4


現在のお金が貯まる人具合を調べてみた


「お金が貯まる人」の検索結果を、安全性グリーンなサイトだけ10ページ目までバシバシ開いて、リスト化しました。まとめサイトの人達がよくやっているの、1度やってみたかったんです。

貯まる人の特徴
使用目的と目標金額が決まっている No
人生の目標もある No
何かしら積み立てている Yes
投資をしている Yes
固定費が低い Yes
給与・各種支出明細はチェックする No
経費精算がマメ No
支出を把握、もしくは家計簿をつけている No
消費・浪費・投資にわけて考える No
貯めたポイントを使う No
お財布スッキリ Yes
保険をしっかり管理 No
複数口座を使い分ける Yes
先取り貯金(先にお金を貯めて、残ったお金を使おう) No
つもり貯金 No
節約したお金で贅沢をする No
生活防衛費がある Yes
お金のかからない遊びを知っている No
質素 Yes
節約の労を惜しまない No
1円を笑わない No
収入を増やそうと考えない Yes
「まとまったお金:の単位が小さい No
大きな買い物をしたことがある Yes
お金がなくてもお金がないと言わない No
お金の話に積極的 No
見栄を張らない Yes
無駄遣いをしない No
切り詰めていない Yes
スーパーはカートじゃなくて、カゴ Yes
安物やセール買いをしない Yes
お得に敏感 No
コンビニへ行かない No
お金を下ろす頻度が低い Yes
食材はまとめ買い No
料理上手 No
「自分へのご褒美」を買わない Yes
飲み物を買わない No
モノを大切にする No
健康意識が高い No
食事を大事にする Yes
虫歯がない No
家がキレイ Yes
時間の使い方がうまい No
朝型 No
靴がピカピカ Yes
楽観主義・プラス思考 Yes
気長 Yes
人間関係にお金を惜しまない No
周りに流されない、自分がある Yes



29個もNoがある…


お金が貯まる度:42% (?)
ダメじゃん…
来年は改善しているといいな~。




使用目的と目標金額が決まっている

No、早期リタイアあきらめたからな~。今でも貯金は大事だと思っていますけれど、目的と目標金額はなくなってしまいました。家計簿のモチベーションにつながっていたんですね。
貯まった後、使ったらゼロになるじゃん?
でも、使わないと貯めた意味ないのかも?
世界一周旅行の為に100万円とか、具体的な方がいいらしいです。

人生の目標もある

No、ぱっと思いつきません。なにか考えようと思いました。
人生の大きな目標に向かって計画を持っている人は、お金も計画的に貯まるとか、なんとか。

何かしら積み立てている

Yes、積み立て定期預金作っています。貯金というよりは、(アセットクラスじゃなくて口座の)分散目的ですけれど…
財形貯蓄とかいろいろ紹介されていました。

投資をしている

Yes、これも貯金というよりは、趣味?
金融リテラシーが上がるから、貯金にもいいらしいです。

固定費が低い

Yes、今駐在員やっていますから、自腹の固定費は少ないです。けれども、日本に帰ってからも低く抑えられるか?これはまだわかりません。
ここが抑えられると節約がはかどるらしいです。

給与、各種支出明細はチェックする

No、正直あまりちゃんと見ていません。封を開けるまでに数か月経っちゃうこともあります。
支出の費目や税金について理解し、管理するところからお金との付き合いが始まる的な?

経費精算がマメ

No、月に1度まとめて…これは、家計簿をつけなくなるとましになるかもしれません。プライベートのレシートは、もらわない、もしくは即刻捨てていたのですが、節約を始めてレシートを回収するようになって、小銭入れが壊れたほか、レシートの山で経費精算が難しくなりました。以前は経費精算するレシートしか残さなかったので簡単だったんですよね~。
これも管理能力の問題だと思うのですが、マメで几帳面な人がよさそうですね。

支出を把握、もしくは家計簿をつけている

No、家計簿つけるのをやめようとしているところですし…何にいくら使ったのか?を調べるのは面白かったのですが、飽きちゃいました。いくら残っているのかを時折確認する生活に戻すと思います。これから、「預金残高が増えると心中でほくそ笑む」練習でもします。
管理能力シリーズ?こういうのが自然にできる人って、かっこいいですよね~。

消費・浪費・投資にわけて考える

No、これ。いいよね~。っと思いつつ、家計簿の費目を修正したり、2つ目の属性を付与するのが面倒で結局挑戦しなかったわけですが、将来的にまた家計簿をつけることになった場合に参考にしようと思ってメモメモ。浪費をゼロにしたいわけじゃないですけれどね。

浪費を可視化することによって、貯金に転化しやすくなるってやつです。

貯めたポイントを貯める&使う

No、ポイントを貯め始めたの最近なので、まだ使ったことがないです。
これもお金の知識とその応用と管理ですね。ポイントはお金!っていう意識が大事らしいですよ。侮るなかれ、囲い込み。

お財布スッキリ

Yes、お財布殆ど使っていないですからね。仕事で社外の人と会うときぐらいしか持ち歩かないです。普段は定期入れに、バスカードとコンタクトレスデビット、MyWaitrose会員カードが1枚ずつ入っているだけで、生き延びられます。(一応、現金は封筒に入れて、バッグに入っていますけど、財布に入れると場所をとるし、余計なものも入れちゃうから封筒が一番!)

お金管理ができる人は、財布がスッキリして、無駄がないということを意図していましたから、財布管理を放棄している人間とはまたちょっと違いますね。馬鹿と天才は紙一重の実例でしょうか?

保険をしっかり管理

No、これも駐在員だと会社がかけてくれる部分もありますから、自分ではかけていないです。日本に帰ったら調べてみます。幸い、調べ物は嫌いじゃないですから、せめてもの救い?でしょうね。
無駄な保険をかけている人が多くて、固定費が膨らみ節約がはかどらないので、保険商品を吟味できることは大事らしいです。

複数口座を使い分ける

Yes、記事が意図した意味とは違いますけれど、メイン講座以外に放置して休眠口座に近くなっている状態の口座がいくつかあります。完全に休眠状態が続くとよくないので、帰国した際は適当額入金しています。

貯金用の口座を作って、意識的に貯めるという意味っぽいですけれどね。

先取り貯金(先にお金を貯めて、残ったお金を使おう)

No、「先取り貯金」関係の記事、かなりの数見つけたのですが、個人的には懐疑的です。(←こういう所が痛い?)

「収入」-「貯金」=「支出」と考えると貯金ができる。「収入」-「支出」=「貯金」の人は残らない。だそうです。でも私の貯金好きの友人や先輩らをみるに、貯金が好きな人は後者ですよね。その時々最大の貯金が残せるように、いらないものは買わない。預金残高が増えることが喜び。みたいな。

お金の管理が嫌いで、貯金ができないうちは前者を、小銭が貯まって楽しくなってきたら早い内に後者に転換、が理想な気がします。

つもり貯金

No、こんな発想なかったです。

つもり貯金というのは、買いたかったけど、我慢して買わなかったものに相当する金額を実際に貯金として確保する的な物らしいです。貯金箱とかに貯めていくことで、貯めている実感も達成感も自分頑張った感も湧いていいらしいです。なんだか新鮮だったので書いておくことにしました。他にもペナルティー貯金とか存在しました。しぇ~。

節約したお金で贅沢をする

No、私は予算が余っても使わなかったし、ウォーキングを始めてから足りないことが多いです。けれど、これがベストな気がします。先取り貯金や予算制の家計管理で余った分を生活を潤す楽しみに使う。というのはバランスが取れている感じがします。

貯金が趣味というのも悪くないですが、数字が増えていくだけだと、世界が広がらないじゃん?(広げる必要性もないですけれどね。)

生活防衛費がある

Yes、いつ何時でも逃げ帰れるように流動性の高い資産は確保しています。いつでも緊急帰国できるようにある程度のキャッシュも封筒に入れて保管しています。それから人生で最初に貯めたのが自分の葬式代ですから、最悪の事態から想定するタイプだと思います。ネガティブ?ふふふ。

これもお金の管理の問題ですね。↑が管理しているといえるかわからないですけれど。

お金のかからない遊びを知っている

No、ゼロ円は無理だよ。ウォーキングなんていうものが上がっていたのですが、私の趣味の中では最もお金がかかっているカテゴリーです。変な話、料理だって、不得意だからこそ経済的に合理的な範囲でできていますが、好きだったら道具をそろえたり、変わった材料をそろえたり、お金がかかると思うのですよね~。

何にしてもやりくり上手である必要がありますね。

質素

Yes、多分ね。ゴージャスなのは気を張っていないといけない気がして苦手なんです。無駄遣いは多いですけれど、豪華絢爛からはほど遠いっていう程度です。

節約の労を惜しまない

No、節約どころか、労は全て惜しむタイプかもしれません。節約生活って、自炊を皮切りになんでも自分でできることをすると、時間がいくらあっても足りません。ちょっと前に古くなったタオルを使って「雑巾」を手縫いしてみたんですけれど、たった2枚作るのに半日かかりました。映画見ながらチクチクしたからいいのですけれどね。

家計管理カテには、生活の工夫(DIY)が趣味な人がチラホラいて、読んでいる範囲では楽しそうなのですが、私は気乗りがしないというか、なんというか。やってみたら面白いのかもしれません…

「非労働」、「非生活」の時間がある程度確保されていないと息苦しいタイプで、節約には向いていないですけど、これが「贅沢」なんでしょうね~。

1円を笑わない

Yes、コインは重いから嫌いです。1ポンド以下は、コーヒーを買うときにチップカップに入れちゃいます。でも20ペンスはトイレ用に確保しています。家計簿には細かくつけましたが、頭の中では端数はカットしています。別に笑っているわけではないですけれど、大事にしていないかもしれません。

これは小銭も大事にするとか、小さいところからきっちり締めるという意味合いでした。ダメダメです。

収入を増やそうと考えない

Yes、ホンネでは考えた方がいいと思っているのですけれど、億劫で…ブログのマネタイズとか、クラウドソーシングとかね。どういうものか経験して世界を広げるだけでもいいくらいに思っているのですが、腰が重いです。本帰国したら考えよっと。

記事の主旨は、多くの人にとっては増やすより減らす方が簡単だから、まず支出を減らしてスッキリさせてから増やすことを考えては?仮に収入を増やせても、支出も増えると焼け石に水だよ。って感じです。

「まとまったお金」の単位が小さい

No、記事内の一般的なまとまったお金の例が、100万円で、私もそのくらいかなと思います。キリがいいし。個人向け国債は1回につき50万円を2本買っていました。

数万円でもまとまったお金とみなし、こまめに貯金口座に入金しなはれ、ってことです。

大きな買い物をしたことがある

Yes、これね、最初は家とかのことだと思ってNoにしていたんですけれど、旅行にいくのに積み立てを組むとかって例があって、↑とは異なる記事だったのですが、なんかなるほどね。っとなりました。でも境界が難しかったので、唯一ローンを組んてボチボチ返している奨学金をYesの対象にしました。

大きなお金を管理したことがあるというのは、計画性を養うのにいいらしいですよ。

お金がなくてもお金がないと言わない

No、「じゃぁ、なんていうの?」と素で突っ込みを入れちゃったのですが、こういうところが貯金センスのなさなんでしょうね…

お金がないとぼやいていると、お金関係のストレスが溜まって、浪費に走ったりするとかなんとか。足りないと思っているから、入ってきたお金はすぐ使わなければならなくなって残らないけれど、「今あるお金」に向き合いながら、「ある」ベースで使うと本当は不要な支出が見えてくる云々でした。

お金の話に積極的

No、ブログではあれこれ書いていますし、親しい人達とはいろいろ話しますが、貯金や節約の話は好きでもないので、別に積極的でもないですね。運用の話は、相手がすれば興味を持って聞いていますけれどね。新興国の中小企業駐在員は、情報交換が盛んですから、日本よりは出るかもしれません。イギリスには駐在員友達がいないからわかりません。株の話は、師匠を捕まえては、あれこれ聞いてもらったり聞いたりしていますけれど、お金の話というのか微妙です。

積極的に話をすると、知見が増えるし、理解が深まる。趣味と一緒ですね。知らないと語れないですから、積極的になりようがないし。

見栄を張らない

Yes、見栄はあんまりないかな。多分。張り合うのって疲れますよね。

見栄があるから、余計にお金がかかるらしいです。お祝儀をはずんだりとか?

無駄遣いをしない

No、無駄遣いに関して言えば、「している仮定」から話をしないと、節約が進まないと思うけど…というのが感想。

お金が貯まらない人は無駄遣いが多く、お金が貯まる人は使い方にメリハリがあるらしいです。上記の理由で興味なし。

切り詰めていない

Yes、つらいのキライ。軟弱者です。家計簿をつけ始めて数か月は、お金を使うタイミングを意識するのが楽しくて、予算内に収められたけれど、ウォーキングを始めて予算内に収まらなくて、ガンガン足がでてというか、正確には足を出して、数か月切り詰めてみたけれど、結局放り投げるに至った。というのが今の状況ですからね。

余裕がなければ、続かない。今まさに体験中!

スーパーはカートじゃなくて、カゴ

Yes、車の人には大切な教えですよね。徒歩な生活習慣なので、持てる範囲で買わないといけませんから、カゴです。カゴ。

楽ちんで広々としたカートだとポイポイ入れちゃうから、カゴで必要な範囲で買いなさいって事みたいですよ。納得。

安物やセール買いをしない

Yes、面倒くさがりで疎いから、賢明な買い方をよく知らないだけだったりします。最近は、調べた方がいいとは分かっているので、調べるのが面倒で、買いもしない。という棚ボタな好循環です。

安いものやセール品は、いらなくても買っちゃうから、結局無駄遣いだよって話でした。

お得に敏感

No、外国人だから、限界あるよね~。っと、自分に言い訳。ほほほ。
同僚がお得情報に強くて、「XX買おうかな~」とか「XX行こうかな~」っと言うと、クーポンやら、ディスカウントやら、送料無料やら、いろいろ教えてくれます。お得情報に強いとかなり余計な支出を抑えられそうですから、賢く買う!大事です。

小さいところまで消費を減らす意識をいきわたらせると、積み重なって大きな差になりますよ。ですって。

コンビニへ行かない

No、冬はおでんの臭いが苦手だけど、コンビニ大好き!あ、おでんは好きです。目新しいものがたくさんあって楽しいじゃないですか?

↑のような無駄遣いを抑えるためには、コンビニに足を踏み入れない事が肝要らしいです。

お金を下ろす頻度が低い

Yes、新興国ではATMってほんのり危険地帯だし。でも必要なときに必要な分だけ下ろす方がよさそうですけれどね。私は現金を扱うのが面倒でカード型なのでよくわかりませんが、現金派の人はいらない現金を持っていたら使っちゃいそうじゃないですか??

「貯金は先取りして使えなくしなさい」なのに、「現金は目の前にぶら下げて我慢しなさい」って、どうなんだろう。この二つとお財布がスッキリが3種の神器みたいにセットになってるっポイです。節約界のミステリー。

時間外手数料がバカにならないからってことらしいですが、「手数料がかからないように細かく下ろしなさい」じゃないところがホント不思議。え?世間ずれしてます?

食材はまとめ買い

No、腐っちゃうから…

お得に敏感と同じで、まとめ買いの方が安いし、計画性も養われるって…日々の生活までそんなに計画的に生きる必要があるの??(あ、こういう発言、真面目にやっている人にイラッとされるんだよね。)

料理上手

No、下手だから、必要な分だけ、マメに買う。↑の食材まとめ買いと抱き合わせですね。

料理上手だとあるものを活用しておいしいものが作れるし、メニューに柔軟性が出るって、うらやましいことです。

自分への「ご褒美」を買わない

Yes、これ、なんといっていいかわからないんですけど、独身者って自分用のもの以外の買い物が少ないじゃないですか?私の場合、買い物するのに自分への「ご褒美」なんて大義名分いらないんですよね。だから、自分への「ご褒美」という発想そのものが慎ましくて、かわいらしくて、好ましいと思うんですよ。それをダメっていうのも手厳しいな~。

無駄遣いに対する自分への言い訳をやめましょう。とのこと。

飲み物を買わない

No、インドじゃないから、やめられるよね。と、努力してみるも、やはり外出中は買っちゃいます。うーむ。

ラテマネーは、積もると大きいですよ~。水筒だと節約になりますよ~。最近の水筒は軽いですよ~。タンブラーなんかも充実していますよ~。らしいです。

モノを大切にする

No、モノを大切にした結果、捨てられなくて困っています。消耗したり、壊れてくれると、ほっとします。特段乱暴に扱うことはしませんが、捨てる練習をしています。

モノを大切にできる人は、人もお金も大切にできて、ごく自然にお金も貯まるそうです。(そうでもなかったけど)

健康意識が高い

No、日本、中国、インド、イギリス、どこへ行っても健康意識が低い側だと思います。他の人って本当にいろいろよく知っていますよね。

自分の管理(=健康)ができる人は、お金の管理もできるし、余計な出費がかからないらしいです。耳が痛い。

食事を大事にする

No、大事にするっていう意味がイマイチ分からなかった時点でダメだな。

↑の健康管理の一部なのですが、食事は、身体を作るものなので、特に大事で、貯金ができる人は栄養管理もできるとか、ジャンクフードの人は自己管理ができていないとか、ちょっと息苦しい…

虫歯がない

No、これは、個人的に海外生活最大の問題なんですよね~。現地の歯科医院が信頼できるか?というと今のところ怖くて挑戦していません。中国、インドは抜くのが好きらしいんですけれど、知り合いは安いとかでインプラントとかしていましたけれどね。私は日本に帰国した際は必ず歯科医院に通うのですが、残念ながら虫歯になったものが悪化しているときがあります。それより、食いしばりがあるので、歯が欠けたり、ひびったりの方が痛いですけれどね。

健康管理に通ずる概念ですね。靴がピカピカとものを大切には同義にも思えるけれど、それぞれ分けて書いてあったりするのですが、健康管理と虫歯も別々に分けて書いていました。

家がキレイ

Yes、リビング以外はね…しかし、日本に帰って身の丈サイズの30平米ぐらいのお家に入った後で同じくスッキリきれいな家にできる自信がありません。断捨離、断捨離。

家がキレイですっきりしている人は、お金の使い方が上手だからであるそうですよ。

時間の使い方がうまい

No、これ、別にボツネタがあるのですが、家事力不足で何事にもいちいち時間がかかるんですね。物理的に「できない」ことは一つもないんですけれど、疲れて、家事なんてもうイヤだと、半べそ状態の時もあるわけです。何気にこの項目が一番泣けます。自分に甘くて何が悪い!!(絶賛逆ギレ中)

想像にお任せします。思いやりのない記事でした。


朝方

No、勤め人は嫌でも起きなきゃいけないんですよね~。夜型とかって選択肢がないじゃないですか?ここは反抗心から敢えてNoと書きたい!実際のところは分かりません。「夜型の方が貯金向き」っていう記事はみかけなかったな~。

↑よりはちょっと思いやりがある記事でしたが、朝の時間を有効に活用できる人は効率がよくて、計画性もある。お金も同じように使うから貯まる。ってさ。

靴がピカピカ

Yes、仕事柄ね。でも心の余裕、あんまりないよ。

靴にまでいきわたる気配り、ケアと心の余裕ってことなんですけど、これはそれらで「お金が貯まる」のではなく、単に「お金持ち」なんじゃないかと。仕事の為に自分で磨いている人と、お金持ちで磨いてくれる人がいるとか、何足も持っていて痛みにくい人では、分けた方がいいし。これは貯めようとしている過渡期の人ではなくて、既に持っている人の話に聞こえます。そういう意味では、「週に一度包丁を研いでいる」とかの方が過渡期の人の心の余裕とか細かい気配りにはしっくりくるなと…

楽観主義・プラス思考

Yes、楽天的だと言われますから、そういう事にしてますけれど、中身はそうでもないと思わなくもないです。というか、お金に関しては楽観も悲観もせずに現実を見つめた方がいい気がします。

主張では、「貯まらない」という悲観が諦めにつながって、貯まらないそうですよ。ちょっとよく理解できませなんだ。イメージ的には心配性(悲観)の人の方がしっかり貯めている感じだったのですが、違うのかも。

気長


Yes、気長なんだけど、飽きっぽいからな~。微妙。

貯金でも節約術でもすぐに結果が出ないとダメな人はもっと待ってみたら?って書いていました。

人間関係にお金を惜しまない

No、惜しんでいるという訳ではないですけど、大事な人限定です。別に大盤振る舞いでもないです。でも理由がイマイチしっくりこなかったので、とりあえずNoにしておきました。

いつの時代も人間関係、ネットワークは大事だからってことです。成功したい人向け、もしくは既にお金持ち人の話でしょうか?相手が不愉快になるようなケチでなければ身の丈でいいんじゃない??どこまでが見栄なのか謎な内容でした。そのうちわかるようになるのかもしれないので、書いておきます。

周りに流されない、自分のスタイルがある

Yes、流行に流されることは、ありません。でも飲み会の誘惑には、「負けた」という感触はなく、行きたい時だけ行っているのであまり問題はないです。でも「自分のスタイル」がなければもっと安くつくのじゃないかと…。

流行についていくと毎年無駄な出費が発生するとか、テレビを見ると余計なものを買いたくなるとか、自分のスタイルがあれば買う量が少なくて済むとか、そういう話でした。




ゴミは??


他にも謎の項目がたくさんあったのですが、もうお腹いっぱい。
最近、生活が上手になっていけば、ゴミが減るんじゃないかと仮定して、減らせるような買い方を工夫するのがマイブームだったのですが、そんな記事は見当たりませんでした。残念。

「外国給与と内国給与の配分変更をご希望の場合は、2週間以内にご連絡ください。」

3行紹介文
現在の外国給与ポンド、次の任地と噂されるアメリカのドル、本国引き上げ先の日本円の長期見通しを検証。人生最大の逆風?配分を変えてポンド受け取りを少なくしておくべき?

2週間はとっくに過ぎてしまったので、事後報告です。結論から言えば、「外国給与」と「内国給与」の配分は据え置きにいたしました。

手当の関係で同じ仕事をしても、妻帯駐在員の2/3、単身赴任駐在員の1/2、妻子連れの駐在員の1/3しか給与をもらえないという噂を聞いてしまいちょっぴり凹み気味の独身駐在員ですが、節約生活のおかげで現地給与からも少し貯金ができています。


勤め先の場合、ざっくりいうと、「生計費」として、勤務地の手取り(NET)を決めて、それに手当、社会保障、税金を載せてグロスの外国給与が決まります。生計費以外の部分と賞与からみなし税やみなし社会保障費が差し引かれた後、日本に支払われる手取り内国給与が決まります。

※給与支給、本人負担分が徴収がどちらの国かを問わず、税金は総合的にイギリスに支払います。
※「生計費以外」の内訳に「貯蓄額」というのがあるのですが、便宜的とはいえそんなとこまで会社に仮定されちゃって微妙です。
※「生計費」も初期値は、「標準的な」額らしいので、ベンチマーク以下で生活し、貯金できたら、頑張っている感ありますよね。


イギリスカテの皆様は、永住とかされるからまったく関係ないかもしれないのですが、駐在員は離任ありきなので、頑張って貯めたポンドが円に換えるとき目減りしたら、それはもう、へこみます…

今もらっているポンドが中期的にどのように動いていくか、興味が湧きます。

そんな時は、メガバンクさんの中期見通しをみることにしています。
「為替」「中期」「見通し」などをキーワードにgoogleするといくつか出てきます。

今回残念ながら私のお気に入りのみずほ銀行さんは、ポンドの部分まで公開なさっておられませんでした。
中期為替相場見通し(みずほ銀行)
→とりあえず、対ドルでも対ユーロでも「円安」だから、「円安」は事実なんでしょうね。


ポンドで見通しが見つかったのは野村証券さんでした。
マーケットアウトルック - 英ポンド
→ポンドドルとポンド円の動きに関連がなさ過ぎて笑えますね。読めない~~。


ところで、今回は、為替の見通しの際によく参照される購買力平価(PPP)実質実効為替相場(REER)に一歩踏み込んでみました。素人の手なので大いに間違えている部分もあると思います。真に受けないでください。


購買力平価(PPP)って、よく出てくるんですよね~。でもいろいろ種類がありすぎて何をとれば消費者の物価感覚に近いものが出てくるのか、謎です。バスケットの種類によっては最新データが2014年とか?って、いやいや困ります。うまく探せるようになるか、自分でそれぞれの最新コンポーネントを組み合わせて数字が出せるようになりたいものです。


先に結論から書くと、個人的な感触では、購買力平価PPPは、あまり参考になりません。継続的に高いインフレ率を誇る新興国の為替の動きとともに暮らしていましたが、購買力平価めがけて寄せてきているとの実感が持てないからです。残念ながらうら若くて眺め暮らす期間が短いわけではありません。超長期(30年とか?)で観ると振幅が小さくなるのかもしれません。ただし、みんなが目安にする数字として使われているのであれば、多くの人はこっち側に行きたがるだろうとか、そういう感触を持っておくのはいいのかもしれないと思って試してみています。

今回は、OECDのウェブサイトから、Purchasing Power Parities for GDPとExchange rates, period-averageの数字をダウンロードしてきました。それぞれ上のテーブルがローデータで、下に3行、円基準のに仕立て直したレート加えてしまいました。これ、かなり微妙なので、後で消すかもです。よく見かけるのは、円基準のレートではなく、それぞれの実際の為替からの乖離率です。バスケットもGDPではなく、消費者物価系です。※Methodological Manualで定義を理解すべく格闘中(勉強中)です。

ぱっと見、ユーロが面白いですね。

PPP

購買力平価系でわかりやすくて、超有名なのは、The Economist誌のビックマック指数ですね。

The Big Mac index

円高絶頂の2012年前半、「円高と騒がれているけれど、ビッグマック指数的には妥当なんだよね~。」と上司がぶつぶつ言っていました。ずっとデフレだったから、PPPが円高側に触れていても不思議ではないのかもしれません。かつて私にとっての為替予想は私と元上司の間でのランチをかけた遊びのようなもので、2013年、株価うなぎ上りの折に、「今回の相場で為替は120円を超えられない」と予想したのですが、普通に超えちゃいましたから、私センスないです。そんな私が、本来もっと円高でしかるべきだから、ポンドに大事件が起こらなければ、円高ポンド安の基調だと予測しても、説得力ないですけれどね。あはは。


当ブログでもたまに実地検証しています。苦笑。
PS4、35,956円 = 286.88ポンドってどういう事?
(ワッフル国)バニララテ換算、EURJPY=84.40。え!?
バニララテ換算: EURJPY = 103.37
バニララテ換算では、GBPJPY = 148 !?


実質実効為替相場(REER)の方は、Bank for International Settlements (BIS)のサイトからデータをダウンロードして、下記の通り可視化を試みました。

REER
※高い=通貨高、低い=通貨安です。
※基準は2010年の平均値です。

「今相場最強はドル」との印象が強かったのですが、ポンドも結構実力者ですね~。Brexit騒動、もったいない。
時間的余裕がなくて、表についての言葉の説明がつけられなくて申し訳ないです。そのうち自分の言葉でわかりやすく説明できるようになりたいなぁ~思っています。

完璧を目指していたらいつまでも書き終わらないので、今回はこの辺で。
少しずつ上手になれればと思います。



ここまでの検証では、円が強くなるので、ポンドでの貯金は円に対して減価すると予測しつつ、給与配分を変えなかった理由は、また今度。まとめるのが下手でごめんなさい~~
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