家計簿アプリ

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海外在住者に優しい~!!家計簿アプリ「ウィプル家計簿」へ仕立て替え。

家計管理が悲惨な事になっております。


予算に入らないから、細かく管理


マイクロマネージメントっていうのは、必要に駆られてスタートするものなのかもしれません...
予算内に収めるためには、家計簿をもっと細かく管理する必要がありそうです。

あぁ〜家計簿。おぉ〜家計簿。うぅ〜家計簿。2月次」の様に細かく「下の階層」まで見ていくのは、面倒で、面倒で...

しかも月が終わってからの事後検証だと、アクションタイミングが遅れて効果薄ですよね。

健康管理&ダイエットと同様に、「未然に防げるよう」に、「マメに更新」する事にしました。かといって、毎日パソコンとエクセルを開く運用は面倒で続かないのでアプリを探してみました。


Weple Money = ウィプル家計簿


Weple MoneyというiPhoneアプリなのですが、日本語では「ウィプル家計簿」と言うらしいです。
上手いことメーカーの製品紹介ページが見つからなかったので、私の適当な紹介で我慢してください。


私がこれに決めた理由:

現地通貨£(ポンド)で家計簿管理ができる

家計簿クラウド、すべて続かなかった」にも書いたのですが、Money Forward、Zaim、マムクラウドを使ったことがありますが、全て続きませんでした。

これは、私が飽きっぽいというのもあるのですが、日々の入力の都度、円に換算するのが面倒くさかったという部分も大きいです。そもそも日本国内マーケットしか見ていない製品を海外で使っている私の方が悪いのです。

ポンド家計簿

ウィプル家計簿は、iPhoneの設定をみて、£(ポンド)を自動提案してくれましたから、いつも使っている現地通貨での家計管理が可能です。

通貨マークが見えるのはこのページだけっぽいのですが、そんなことは瑣末です。小数点以下が2桁存在するだけで、はるかに作業性が良くなります。

そもそも日本人以外で家計簿をつける人種なんて左程多くないという感触です。アプリも日本版が圧倒的です。非日本版は数が少なく、しょぼいです。今回のアプリのレビューも日本語が多かったので、日本人が便利というならいいんじゃない?って感じでした。こんなに家計管理意識の高い国民なのに、ファイナンシャルリテラシーが低いって、そんなわけないですよね!


データ入力に使いやすい電卓がついている

海外に住んでいると、一時帰国や国外出張の際に為替計算が必要ですよね。9,900円÷155(=GBPJPY)=£63.88なんて計算、おバカな私は暗算でできません。アプリ内臓電卓が欲しかったんですね~。入力中に上の図、左下のCalculatorを押せば、電卓に切り替わってくれますから、使いやすくて素晴らしいです~。


データ入力が楽

1月分からさかのぼって入力するのに2時間半ぐらいかかりましたから、毎月の入力時間は30~40分、1日1分強ぐらいでしょうか?

Money Forwardなど日本に住んでいれば、各種口座データと連携して自動更新してくれるはずなので、データ入力の手間が大きく省け、操作性は重要ではなさそうですよね。

私の場合、一つ一つ入力しなければならないので、入力のしやすさは大きなポイントです。アプリだと操作性が悪いソフトもあるので、アプリもあるけどクラウド型でパソコンからの入力も可能なものを選ぶようにしていました。

今回はアプリの操作性がとてもよかったので、£(ポンド)で入れられるし、クラウドなしでいいということにしました。


繰越額をキャリーオーバーしたい

この需要は、私だけ?
残念ながら、年間収支のマイナス額がどんどん増えて行っていますから、これを毎月引き継いで必ず目に入ってくるようにしておくことで、年間の収支をプラスにしたいんです。

Data Entry May

多分ですが、繰越額がプラスの場合は自動でキャリーフォワードされますけれど、マイナスの際は電卓で0-マイナス額でマイナスに換算してから、depositで入力する必要がありましたが、やりたいことができたので、とても満足です!


上記が、私がやりたかったことなのですが、それ以外にも「一般的に」期待されると思しき機能もちゃんとついていましたよ。

予算管理

vs Budget May

各項の下のグレーのバーが予算で、ブルーのバーが現在の消費額です。
費目のカスタマイズも簡単でした。私は、食費が大きいので、Grocery(=食材)とEat out(=外食)を分けました。入力頻度の多い順に並べ替え、いらない項目は全て下の方に追いやって、趣味のWalking/Travelling(=ウォーキング・旅行)の専用項目を設けました。

支出内訳管理

Breakdown Apr

費目に指定した順ではなく、支出の多いものから並べるみたいです。いいかどうかは個人の好みですよね。
データを入力する際に支払い方法を、現金、デビットカード、クレジッドカードの中から選択するのですが、翌日口座引き落としがなされるデビッドカードはCash(=現金の方)に集計されるみたいですね。

ま、こんな感じでしょうか?
とりあえず良さげなアプリが見つかって喜んでいます。
後は継続できるかどうかの問題です。あはは。


家計簿クラウド、全て続かなかった...

月次予算を決めてから、家計簿サービス3つ+エクセルで使い勝手の比較をしたのですが、昨日大変遺憾ながら全て解約いたしました。

使用するのは、マネーフォーワードzaimマムクラウドとエクセルです。




この淘汰ゲームの最終的な生存者は、出走していなかったHSBC銀行のMonthly Statementでした。八百長すぎます。

財布を使っていない件は、実はこの記事の伏線でもあったのですが、現金をほとんど使わず、銀行のデビッドカードで全てを済ませているので、銀行から毎月送られてくる同ステートメントに当該月の詳細な入出金が既に記載されています。費目がないだけです。

ダウンロードして、費目をつけて、集計して、終わり...なのです。
日々の入力から集計まで、ひと月あたり4時間は節約できます。年間2日間です。


結果として解約する事にはなりましたが、家計簿クラウドサービスに学んだ事は多く、後悔はありません。

⑴ 家計簿費目がプリセットしてあり、初心者でも上手く誘導してくれた。
⑵ 各種ダッシュボードもまたプリセットしてあり、どういう数値に着目すべきかを上手く誘導してくれた。
⑶ 各サービスログイン後に、お得情報等がある。(非居住者には関係ないけど)
⑷ サービス改定の頻度など、勢いのある企業のヤル気が伝わってくる。
⑸ 新サービスへの誘導やフィードバックなどの案内文が参考になる。
⑹ (全くの異業種ながら)無料サービスと有料サービスの狭間や、マーケットスタンダードへのアジャスト力と特徴、強みの出し方などが参考になる。

※⑷、⑸、⑹は、社畜用



というわけで、1つぐらい生き残るかな?と思っていたのですが、全滅でした。
とほほ。です。



追記:
ボツ記事を4つつなげて記事を作ったのですが、気に入らなかったのでまるっと書き換えました。やはりボツ記事は、潔くボツにすべきですね。
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