左側通行

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EU Referendum

ブログって意外と毎日なにやら書くことがあるものですよね。気の抜けたビール状態ですけれど、終わらないうちに書いておかないと…

選挙登録のご案内


選挙登録

我が家からはブリティッシュもアイリッシュもコモンウェルスも選挙登録されていないので、上のようなものが届きました。

If you want to vote in the EU Referendum on 23 June 2016, you must register to vote by Tuesday 7 June 2016


裏面にでかでかと書いていました。記事にしようと思ってから、大分経っちゃっていますね。あはは。選挙自体は6月23日なのですが、選挙人登録をしなきゃいけないみたいですね。


最終日に選挙登録押し寄せる


EU vote registration deadline extended



最終日に52万5千人が登録手続き、ピークの午後10時15分には5万人以上がサービスを使用って、この間際になるまでやらないところが、好感度高いな~。イギリス人。妙に共感しちゃいます。


期限過ぎてから申し込んだ人多すぎ…


EU referendum: 430,000 apply to register during extension deadline


43万人って…
間に合ってないけど、登録できてよかったね。
海外出張に行っていて見逃しちゃいました。面白イベント…


目を疑った一文…


If you are not on the electoral register you cannot vote in elections. It may also harm your credit rating, affecting your ability to get a mortgage, loan or other credit.


え~???信用格付けを損なうってどういう事?
住宅ローン、ローン、その他の与信に影響でるって、まじっすか~!?
イギリス人、のんびりしている場合じゃないかもよ…


てか、キプロス何気にCommonwealthなんだね


Please note that Citizens of EU countries (other than the UK, Republic of Ireland, Cyprus, and Malta cannot vote in the EU Referendum taking place on 23 June 2016.



マルタは左側通行だと言って、イギリス人が旅行にいきたがるから薄々そうかなっと思っていましたが、キプロスも左側通行でCommonwealthだったみたいですね。へぇ~って感じ。

Wikipedia - 左側通行の国一覧
The Commonwealth - Member Countries



記事がどんどん溜まっていっちゃうので、数日間2記事ずつ公開します。
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大陸側では、車にはねられないよう気をつける。

本日、欧州大陸側出張中につき予約投稿です。

イギリスと残りの大陸は逆走行


小島(イギリス)を出るときに気をつけなければならないのが、車が逆通行である事です。
前回のドイツでは、出鼻からまんまとはねられそうになりました。

前方から来ると思って渡ろうとしたら、背後からクラクション鳴らされるのです。
本体がいきなりぶつかってくるのではなくて、クラクション程度でよかったです。


日本(左)→イギリス(左)→日本(左)→中国(右)→インド(左)→イギリス(左)


私の移住履歴です。中国だけが右側走行ですね。生活していれば慣れてもので、中国からインドに移ったとき、再度違和感を感じた左側通行も、慣れてしまえば母国と同じ。

イギリスも左側走行、もう私の世界は、すっかり左側標準に修正済みです。
しかし、ワールドワイドではこっちがマイナーなんですよね。

外部記事
世界の左側通行の国・右側通行の国の一覧




広東省⇔香港は、摩訶不思議


日本、イギリスは小島から割とはっきり出るので切り替えが効くかもしれません。
何と言っても感動的だったのは、広東省⇔香港(=日本と同じ側)間の自動車専用道路です。
ジャンクション通過して、気付いたら反対走ってた!みたいな感じです。
※入国審査があるタイミングあたりで切り替わるのだと思いますが、シームレスで切り替えに気づかなかった迂闊者です。


皆様も小島を出るときは、お気をつけ下さいませ〜
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