挨拶と国民性

このページの記事目次 (タグ: 挨拶と国民性 の検索結果)

イギリスの好きなとこ5: 暗い

今回の「暗い」は、性格というか、国民性についてです。
飽くまで、アメリカ、中国、インドと比べて、という事です。


「元気?」って聞かれた時の返事の違い


アメリカへ行くと、何故この人たちはこんなに明るくいられるのだろう?と感心しちゃう事があります。

有名な話かもしれませんが、How are you?と聞かれた時の返答が、

アメリカ人: Fantastic, Could not be betterなど、とても良い
イギリス人: Not too bad, Mustn't Grambleなど、悪くはない
日本人: まあまあです。ぼちぼちです。など、どっちかわからない

という感じで、日本人には無理なく返答できるテンションなので、ホッとします。
アメリカ人の底ぬけな感じの明るさは大好きですけれど、自分に同じテンションで返事をさせるのはちょっと背伸びしている感じで違和感が残ります。


ところで、たまに「今時How are you?なんて誰も言わない」と聞きますが、私への挨拶は外国人仕様なのか、皆さん「How are you?」です。それから「英国人はそれほど天気の話をしない」とも言われますが、私の周りはガンガンお天気話しますね...

もっとローカルに踏み込むと違う会話が展開されるのかな?数年後が楽しみです。


中国では「ご飯食べた?」、ドイツでは!?


因みに中国では、「吃饭了吗 ?」(ご飯食べた?)と聞かれます。返事は、「吃饭了」(食べた)です。
別に本当にご飯を食べたか聞いているわけではなくて、元気?みたいな感覚だと解釈しています。
この表現も今時誰も使わないと聞きますが、「你好吗?」と半々な印象です。
これも外国人仕様でしょうか?

そう言えば、ドイツ人は、自分が今何をやっているか説明し始めちゃうから、質問形の挨拶はダメだよ〜って、英国人が言っていました。本当かな?

兎も角も、イギリスの挨拶は、暗すぎず、明るすぎず、いい塩梅なテンションで居心地良いですよ。
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。