採用面接

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採用面接係のコンプレックス

新拠点でのチーム起こしとか、拠点立て直しが仕事なので、採用面接をかなりの数こなしています。できるだけ公平に!と心がけていますが、自分のコンプレックス部分に強みがある人は、つい通過させてしまいます。


何かを継続している人


私の継続コンプレックスは、根深く、何かをずっと継続している人にめっぽう弱いです。「5歳の頃から続けています」なんて言われると、不採用にする理由が見つかりません。

かっこいぃ〜!
っと、思わずいろいろ質問が飛び出します。
長く続けている事と言うのは、候補者本人にも熱い思いが満ちていて、とてもスムーズに気持ちよく話せます。このため、「何か長年継続して取り組んでいる事はありますか?」という質問は、面接のオープナーには最適です。

ところが、何も長く続けている事がない人には大きなプレッシャーとなる質問でもある様です。


スポーツタイプ


これも私のスポーツコンプレックスがかなり効いていて、継続している事がスポーツだった場合には、最強です。

私はチームプレーも苦手なので、自分のポジションや、役割に誇りを持ち、熱く説明されちゃうと、すご〜い!っと目が輝きます。

個人戦タイプでも、ゲーム戦術などを説明されると、聞き入ってしまいます。それから自分にも甘いので「自分との戦い」みたいなストイックな話が始まると、尊敬すらしてしまいます。


面接官としての弱点


先日、上司に「またそのパターン?好きだね〜」っと指摘されて、気づきました。

それで、面接官もただの人、恐るるに足らず!という様なエールを、これから採用面接を受ける人たちに送れるのではないかと思ったのですが...
単に私の個人の面接官としての弱点なだけなので、人にエールを送っている場合じゃないのでした。


作業としての仕事は、得手不得手があったとしても長く勤めていると左程問題じゃなくなります。但し、メンタリティーの部分で自分の苦手エリアに強みを持つ人が入社してくると、一朝一夕ではどうにもならない部分だけに、こちらの自然な敬意が相手にも伝わって、心地よい人間関係が作れていいと思います。

ま、私の場合、なんだかだ言って、採用の決め手は、常連さんたちが気に入ってくれそうか?とか、既存のスタッフの中に放り込んだ時のイメージが湧きやすいかどうか?で決めるんですけれどね。かなり曖昧模糊とした基準です。

「この」面接官、恐るゝに足らず!
でした。
あはは〜。
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既卒入社面接: (学業以外に)大学時代に学び、現在の貴方が活かしている事がありますか?

入社面接では、突拍子もない質問をたくさん入れる様にしています。

コミュニケーション能力のチェックです、顧客の難題への反応を顧客視線でチェックするイメージです。
第一声がでるスピードは?
回答を繰り出そうとするか?
声色は変わるか?
表情は変わるか?
だから、答えは、特に存在せず、ただ変な質問であれば良いのです。

この中でも、掲題は、私のお気に入りです。
大学を卒業してからの経過時間が長ければ長いほど、質問の滑稽さが増します。

回答も本当に様々です。今迄で私が好きだったのは;
応募者:「研究生活を通して、ゴールへ向かう時の戦略的思考、設計フィロソフィーなど「考え方」も一つの技術であること、その重要さを学びました。これは、授業を受けて、単位を取って、という学業ではないですが、学業の過程で学び取った事なので、題意を満たしていないでしょうか?」

面接官:「題意は満たしています。専門知識を測る意図はないというだけですから。」

応募者:「よかった。(ニッコリ) 顧客は、いろいろな難題を寄せてくれますので、どの様なマイルストーンが考えられるか、幾つかの思考法を組み合わせて解決策を提案し、成功した時はとても嬉しいです。」

まぁ、答えが面白かったからといって、優秀とは限らないのですが、こういう反応が出来ると、少なくとも顧客に嫌われる可能性が減りますからね〜。

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