料理

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退職後やりたい100のこと vol.11、料理好きになる

これはムリでしょ…

料理ができるようになる!ではなく、料理好きになる!っというのは、性格矯正的な要素も含まれていますから、厳しい挑戦になりそうです。

料理と実験は似ている

いつもの食堂に休店ギリギリの午後2時にお昼を食べに行くと、ラッシュ後のシェフたちと、ご飯を食べることになったりします。←

ある日、「新人シェフの料理台が散らかりすぎている」っと、話題になっていました。みんなで「The look」(がみがみ言わず、やれやれ視線を送る)攻撃で諫めているらしいですが、いいシェフは料理台がキレイだ!っというのが、ベテランシェフ陣の主張でした。

あ~。それは化学反応実験も同じだよ~。実験上手の実験台は大抵片付いているよ~。って話になりました。

私が料理をするとき、料理台が実験台に見えて、どうも長くそこに立ってないんですよね~。そもそも研究職への道を進まなかった理由が、「実験嫌い」ですからね~。料理と実験はprep-reaction-workupのプロセスがとても似ていると感じます。

実験の成功要素は経過観察

実験嫌いの私が言っても説得力がないかもしれませんが、実験をしている間、何時間も反応を眺めている人はあまりいないかもしれません。煮物をしている際にずっと鍋を眺めていないのと同じ感覚です。

ただ、ちゃんと見ていると変化が分かりやすく、反応機構的に、アレンジを加える箇所・タイミングが特定しやすくなるので、私は結構よくぼけ~っと眺めていた方です。それで、他の人より時間の使い方が下手で、合間にできることが少なかったんだろうな~っと思います。帰宅時なんだかへとへとでしたから。

料理も同じなのかしら??

眺めてないで、合間に洗い物、片付け、他の料理、そういうのを上手にさばけるようになったら、余力ができるかしら?

余力が出来たところで、好きになるか?

そもそも実験に失敗するというのは稀なんです。想定より収率が低かったとか、精製が難しかったなどはありえても、失敗して何にもならなかったということはほとんどありません。(ある程度)成功して当たり前の世界です。

料理も食べられないレベルのものはなかなか出来ない。っという点で、同じ感覚です。

料理好きの人たちは、何が楽しいんだろう?

「おいしい」っと言ってくれる人がいないからダメなのかな??

ま、いずれにしても、「余力」が出来たリタイア後に、ボチボチ試してみたいことの一つです。

英語スキルか?、料理スキルか?

今は株式投資をしていないので、ノーポジです。いまだにちょっと寂しいです。

ポジションをとるのは投資だけではなく、持ち家派vs賃貸派みたいな万年ホットトピックにおいて、自分の立場をはっきりさせるのも、ポジションをとっていることになります。

いろんなことが、「どっちでもいいや」な私は、読んでいて楽しいながらも、自分には意見がないことが多いです。というわけで、後者の意味でのポジション(自分の立ち位置)を明確にするコーナーを設けてみました。

英語スキルか?、料理スキルか?

ポジションを取るきっかけになったのは、「英語スキルか?、料理スキルか?」という最近受けた質問でした。これは簡単です。既に英語スキルのポジションを取っていますから。

料理初心者で帰宅してから料理するのは気が重いという話をしたら、もし、英語スキルと料理スキルを交換できるとしたら、どうするか?っと聞かれました。

料理は今までできなくても生きてこられたけれど、英語スキルがないと今の仕事はないから、交換できないよ。っと答えたらびっくりしていました。それまで英語は大事!っといろいろな場面で聞いたけれど、最も説得力があったそうです。でも、これ、褒められた気がしないのは、何故だろう…。ま、いいけど。

食べられないレベルの料理を作るのは、逆に難しい?

話は変わりますが、私が料理を始めたことが実家で話題になっているようです。久方ぶりに連絡を取った弟から、最近、料理しているんだって?っと聞かれてしまいました。「ドジっ子料理大失敗!みたいな出来事って意外にないもんだね。食べられないようなものはできないから、ブログネタにもならないよ。」っと返したら、笑っていました。

シンプルな家庭料理なら、食べられないレベルの料理を作るのは、逆に難しいそうです。お客さんを招いたりするからと、手の込んだ料理を作ろうとしたときなどに、とんでもなく明後日の方向に進んだ料理が誕生することもあるらしいです。

上級レベルにならないと、失敗もしないというのは、面白いものですね。料理って。

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