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機嫌が悪い友人に出くわし、営業職人フラグ刺さる

お正月帰国記2です。

運転ができないので、実家にいる間、車で出かける際は家まで迎えに来てもらえます。乗車時点でそうとう機嫌が悪い友人がいました。あちゃ〜って感じだったけど、そんな人初めてでした!

きら〜ん。と、
営業職人フラグが刺さってしまいました。

正月早々、難関でした。この人は3歳の甥っ子より大変でした。


「相手の機嫌は敢えて踏みつけて、こちらはとことん楽しそうに話す」戦術にしました。帰国してからテレビでみたお笑い芸人や時事ネタ、いろいろ振ってみて、最も反応が悪かったのが、釣りバカのメンバーチェンジで、ブレークスルーは、紅白でした。

私はもはや新しい歌手とか全然わからないから、サブちゃんいなかったね〜とかそんな事しか言えないのですが、それが良かったみたいです。口が滑らかになりいろいろ教えてくれました。
※はまちゃんがスーさんに変わっていたのは、非居住者的には大事件だったんだけどな〜。

目的地到着までには、機嫌が直って、和気藹々と過ごせたのですが、あとで運転してくれた友人からこっそりと「いつもあんな感じだから、そんなに甘やかさなくていいよ。今回も誘うか迷ったんだけどね〜」と耳打ちされました。うぉ。この人、いい人だな〜と思いつつも、



(営業職人的には)攻略できた達成感などを感じていたし、あやすと機嫌が良くなる人ってかわいいと思っているし、こちらも気を使わないという選択肢があるタイプなので、付き合いやすい方じゃないかと思うのですが、傍目には違うようです。

耳打ちしてくれた友人はいい人なので、この人には嫌われたくないな〜と思うと、方法は接触回数をミニマイズするぐらいしか浮かびません。

私と関係ないところで既に機嫌が悪かった人は、怒らせてしまった感がないので、後に私由来で機嫌が悪くなる事があったとしても割と平気でいられそうです。「お腹すいたの?なんか食べようか?」なんて言葉に誤魔化されてくれるかもしれません。


打算的というか、腹黒いね。私。
苦笑。



伯楽眼?「僕の初恋の人が今でも1番かわいかった」

久しぶりの日本のお正月、今回はちょっとだけ同級生にも会いました。


一昨年あたりに不思議と同級生が連鎖的にわらわらと集まったお正月飲み会があったそうです。掲題はある同級生のその飲み会についての回想です。

「自分のことじゃないじゃん?」「どうせなら、自分が1番男前だったとか、言って欲しいね。」「それ初恋じゃないよね?記憶を美化してるでしょ?」などと、男女問わずいろいろなツッコミが入っておりました。

当人は、「伯楽眼だよ、伯楽眼。見る目があったってことを自慢してるの!」なんて返して、またテンポ良くつっこまれていました。その集団特有のコミュニケーションなんでしょうね。楽しそうでした。


私はというと...
ツッコミに合戦に入れなくて、とりあえずひたすらニコニコしていました。


危うく同意して、「そうだね〜。長期だしかなりの伯楽眼と言えるんじゃない?人事採用とか担当したら楽しめそうだね〜。才能だけではなくて、密かに誰が1番老けないかを想像してみたりしてね〜」なんて言うところでした。

この集団には不向きです。話を聞いていて凄く楽しかったけど、会話のスピード感とか、訓練が必要そうです。

この記事をクリックしてくれた人も、ツッコミ記事を期待されたのかも?


うぅ〜。ずぶずぶボケスパイラルで、誰も回収しない会社の飲み会(上海)が懐かしい〜。


追記:
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そういえば、出張に出かけたら写真を撮る事にしたので撮ってみたのですが、他に上げる機会もなさそうなので、ねじ込んでみました。Brussels空港です。素敵とは言い難いマネキンの頭に、自転車とテニスラケットが刺さっています。オレンジの看板には、

No matter what you have in mind.
It has space for it.



と、書いています。
天下のBMW、広告ビジュアル微妙だぞ!
レンタカー会社よ!BMWが台無しだぞ!
これを撮る私のセンス、もっと微妙だぞ!

追記:ごめんなさい〜!よく見たらBMWを使ったレンタカーの広告でした〜。
よって、書き直しました〜。やっぱりツッコミは向いていません〜。
Sixtというレンタカー会社ですね。
レンタカー会社でした
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