早期リタイア

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早期リタイア界への最大の違和感

それは「エリート」の定義です。

早期リタイア出来た人たちは、間違いなく「エリート」というか、「サミット」にいる人たちです。苦行を積んだか、才能が煌めいていたのか、その両方か、よくわかりませんが、凡人じゃありません。ブッダだから解脱できた!と同等なイメージです。

私がよく読んでいる、読んでいた様なブログは、頭を使って、戦略的に障壁を乗り越えたタイプが多く、大いに尊敬いたし申し上げているのですが、私自身は超人でも鉄人でもないからムリ!っと、早々に白旗を掲げてしまいました。

ところが、超エリートで頂点あたりに君臨していると、凡人がモタモタしているのがもどかしいのか、大金は必要じゃないとか、辞めてしまえばなんとかなるとか、覚悟の問題だとか、何度も繰り返し発信しておられる方も見受けられます。何がしたいんだろう?

もしかしたら、本当に真心で言っていらっしゃるのかもしれませんが、単にそういう記事にはアクセスが集まるからなのかも?

私の読解力じゃ、なんのメッセージなのか、よく理解できていません。

凡人の同志よ!
あれに乗せられちゃダメだよ!!
超人だからあの人たち!!!
なんて、呼びかけたくなります。

同じ励ましでも、具体的な成功事例を紹介しようとしていらっしゃる方もいます。こういうのは、なんだか暖かく感じます。

等身大のリタイアレポートが読んでいて楽しい方、趣味がプロ以上の余裕派の方、唯々楽しそうに生活しておられる方、ユーモアのセンスがツボな方、やおよろずな感じです。

ガネーシャ様が好きな人、ムルガン様が好きな人、シバ様が好きな人、ヒンドゥー教の人にそれぞれ好きな神様がいるのと同じ感覚?で眺めています。

エリート

出張中で、家パソないし、ネット難民なので、徒然なるままに、ボケーっとコーヒー飲んでいた時に目に入ってきた「エリート」の文字から、心に浮かぶ由なし事を、そこはかともなく書き付けてみたけれども、特段、狂おしくはならなかった、凡人の雑記でした。

あはは。

早期リタイア憧れネタリスト

早期リタイアブログをよく読んでいた2014年、2015年の日記を読み返し、憧れネタを書き出してみました。

憧れネタ集


早期リタイアの理由

人生のバランスシート
人生の損きり
早期リタイア者と桁区切り
早期リタイア者と額と率
早期リタイア者と回転率
早期リタイア者の大局観

逃げ切り計算機
3つのリタイア戦術
リタイア後の生活防衛資金
家計のBS、CS、PL
退職金
国民年金はいくらもらえるのか?
国民年金をいくら払うことになるのか?
年金のブレークイーブンポイントは?

「セミ」リタイアと「アーリー」リタイア
小屋暮らしは可能か?
そとこもりは可能か?
田舎暮らしは可能か?
実家暮らしは可能か?
年間100万円生活は可能か?

退職後やりたい100のこと
リタイア準備としての断捨離
通勤地獄
早期リタイア必読書
影響を受けたリタイア記事
リタイア者と老荘
ビジネスマンと孫子

リタイア前までの投資損益通算
インカムゲインとキャピタルゲイン
リタイアとバイアス
独身リタイア者の「結婚しません」宣言の謎
専業主夫と早期リタイアの謎

リタイア者と「不労」所得
リタイア者とブログ
リタイア者とアフィリエイト
リタイア者の趣味のマネタイズ
リタイア者的、起業

リタイア後の投資・資産運用方針
リタイア者のリスク許容度
リタイア者と分散投資
リタイア者のアセットアロケーション
リタイア者のポートフォリオ命名 (←リタイアしなくてもTansney先生の真似するって決めています!)
リタイア者に有利なのは、賃貸か、持ち家か?
リタイア者と確定拠出型年金
リタイア者とNISA
リタイア者と株主優待
リタイア者とインデックス投資(アホールド)
リタイア者とランダムウォーク
リタイア者と債権
リタイア者と保険商品
リタイア者と短期トレード
リタイア者の出口戦略
リタイア者の投資信念
リタイア者の投資哲学

早期リタイア、家族の説得
早期リタイア、友人の反応
早期リタイア、同僚の反応

上司に退職を報告
退職届を提出
裏・退職届、本音版
退職挨拶メール
最後の出勤日

「退職しました」

ハローワークデビュー
ハローワーク報告
リタイア者の職業訓練

リタイア元年の抱負
リタイア後の肩書き
リタイア後の平均的な1日
晴耕雨読
リタイア者と年賀状

リタイア初年の年間収支
リタイア初年の確定申告
リタイア者向きな家計簿アプリ

リタイアしてよかったこと
リタイアして後悔したこと


封印


日記には、それぞれ出典と感想が書いてありました。真剣にリタイアしようと思って、あれこれ知恵を絞っていたみたいです。
こうやって振り返ってみるとなおの事、今は気持ちがしぼんじゃったことがわかります。

ブログでは、出典や引用の必要がある場合に、慎重になりますので、日記ほどあれこれ自由にかけていません。非公開、かつ紙媒体走り書きメモには、独特の良さがありそうです。

早期リタイア、あきらめました

未練を経つのに時間がかかる事ってありますよね。最近では、「早期リタイア」がそうです。未練がましくメソメソしているのは今年まで。と、たっぷりと自分に時間を与えていたのですが、思ったより早く諦めがつきそうです。


腹をくくる


早期リタイア界では、腹をくくって仕事を辞める。が主流でしょうか?
私の場合は、腹をくくって早期リタイアを辞める。です。

可能な限り簡潔に言うと、早期リタイアを目指していると、早期リタイアするまで人生が始まらない様な気がして閉塞感があるからです。既に、道半ばを過ぎていますからね…


とは言っても、次に2014年のような心の危機が訪れたら、すぐに仕事を辞めてしばらくゆっくりします。今も嫌なことが多いですけれど、最大の痛みはのど元をすぎちゃった気がします。

あぁ、絶好のタイミング逃しちゃったんだな〜って感じです。
「セミ」でも辞めとけばよかったかな??
うじうじ。

「憧れ」と「好き」は違う


「早期リタイア」って「好き」の対象になるようなものではないですよね。今更ながら。


株は、多分今でも大好きです。非居住者で手が出せないのに、未練がましく情報を仕入れています。
(お金で遊んで不謹慎だと言われようと)好きだから、話だけでも楽しめます。


読書とゲームは、止めていますが、きっと直ぐに戻ってきます。面白そうなタイトルを時間ができるまで貯めている感じでしょうか?


映画は生活の一部と化していて、好きだ!などとは思いませんが、止められる気がしません。


旅行は、正直よくわかりません。これも生活の一部で、麻痺しています。出張は疲れますが、いろいろな土地を観ることができるのは楽しいです。外国暮らしはある意味で8年間ノンストップで旅行している感じと言えなくありませんし、この生活がなくなったら心が半分になっちゃうかもしれません。


写真は撮るのは好きですが、撮った後持て余しています。


ブログは、正直続くとは思っていませんでした。この記事みたいにその時々の自分の意思決定を記録に残す事で、自分の人生には選択肢があった事を可視化するのにとても良いツールだと思います。

最近は殆ど記念記事とメモです。ただ、人に理解してもらえる様に書くのは難しいし、時間がかかるので修行感覚です。一方、テンプレート、CSS、その他のウェブの仕組みを知るのはとても楽しいです。自己表現は恥ずかしくてダメなタイプで、好きと言えるかわかりません。


こうやって好きなものを並べていくと、早期リタイアは「憧れ」ではあるものの、楽しむ対象でもないですよね。それでも早期リタイアにはすべての趣味が付帯していますから魅力的です。海外赴任は、いくつかの趣味を完全凍結なさしめていますが、いくつかの趣味には経済的に非常に有利な状況を提供しています。

今回の任地が「イギリス」じゃなかったら間違いなくやめていたと思われるところが、まだまだ不安定ですが、まぁ、仕事をしていてもいいかな?と、のんきに思えるまでに痛みが去った事を一旦喜ぶことにします。羊パワー偉大です。


感謝です。早期リタイア先輩方!


多岐に渡る分野において非常に多くの事を学びましたし、今でもインスパイアリングな部分は多いです。私にとって節約のきっかけとなった重要なイベントですし、このご恩は決して忘れません!って、ん?

というわけで、「早期リタイアあきらめました」の記念記事でした。
記念記事ついでに、早期リタイア憧れネタリスト(新ボツネタリスト)を作成しましたので、明日アップします。

「のろのろ」の由来

私のブロガー名「のろのろ」の由来を今更ながら書いてみます。


mushoku2006さんへ人生初コメント


早期リタイアブロガーのmushoku2006さんは凄い方です。

ブログはこちら↓
年間生活費100万円!36歳からのドケチリタイア日記


※勝手に引用してごめんなさい。恐れ多くてご挨拶に伺えません。

この方、私にとっては、株ブロガーさんだった(過去形)のですね。
今は投信カテにいらっしゃるみたいです。投資対象は変遷しながらも、早期リタイアカテは一貫していらっしゃいます。
ブログ村の2013~2014年ぐらいのの株ブロガーさん達が早期リタイア村にも属していらしたからリタイアブログを読むようになって、志望するに至ったのですが、もともと私は「株ブログ」の読者だったのです。


mushoku2006さんのMUFG時代は凄かった!


MUFG時代といってもお勤めだったわけではなく、1億円超の資産の殆どそこに一点投資していらした時期の事です。私の中でこれまでの投資系最大「まじっすか!」で、今後もこのお方を越えられる人が現れるかは謎です。

その前からこういうスタイルでいらして、MUFGの前の銘柄では株主リストに乗っちゃいそうな勢い(目指していた?)で、流動性の低さが難しそうでしたけれど、MUFGは驚きでした!!おもしろかったな~。損を出していても、デイトレとかでどんどん差分を埋めてっちゃうんですよ。精神的な強さがすごいな~~。毎日目が離せない感じでした!

ところが2014年の後半(だったと思います)、MUFGはパッとおやめになられて、インデックスのアクティブ運用(?)にシフトされていたので、MUFGの余韻が残るうちにぜひ(すごく勉強になった)お礼コメントをしようと思い立ったはいいけれど…


ネットに書き込むなんて発想がなかった私


当時、ネットに何かを書き込んだことがなかったんですね。コメントすらも…
そもそも何かを書き込みたいと思ったことがなかったので、いざ思い立っても、行動に移せなくて。
とても勇気がいりました。

それで、とりあえずお茶を飲みに行って、お茶を飲んでいる間中、コメントを考えて、ようやくコメントを書きおわったら今度は、「名前」がいると…

慣れない作業に疲れ果て、自分の筆の遅さにうんざりして、なんでこんなにのろのろしているんだ…
あ、も、これでいいや。と、書き込んだ名前が「のろのろ」でした。

それでも、お礼コメントはしたかったんですね。
本当に凄い方です。mushoku2006さん。


「契機」発見!


振り返ってみると、この日は「契機」ってことでいいんじゃないかな?
人生の決定的瞬間ってやつに育つかもしれません。

コメント一つを書き込むのに、半日うだうだしちゃった自分に心底驚いたという。
そして、伝えたいことを伝わると思われる言葉・文に換えることのむずかしさに圧倒されたんですね。
久方ぶりの強敵、越えられない壁、圧倒的無力感!(←大げさ)


この後、感動をもらってお礼を言いたい人にはコメントをするよう心に決めて、それがいい訓練になって、半年後にはブログを始めちゃって、今のところ現実的なライフスタイルは変えられていないけれども、中味はそれなりに変わった気がします。

普段から自分の言葉をたくさん書くことで、伝えたいことがある時に、伝えたい人に、しっかり伝わる言葉を持ちたいものです。


はずかし~


なんで、恥ずかしいのかよくわかりませんが、こういう「心の中」のを書くのって、恥ずかしいものですね。
これまた恥ずかしい「ブログを書くきっかけブログ」については、まだまだしばらく封印ですね。
ひぃ~~。

映画館だけは1人で行かない!

実は3部作の締め記事だったこの記事、全然3段オチになっておらず、どの記事からの派生(脱線)なのかもわかりにくい。というのがボツの理由です。



映画館には1人で行かない


映画友達は1人ではありませんが、出会ったのが最も古い映画友達との付き合いは17年くらいになります。帰国する度に必ず連絡して映画館へ足を運びます。

5年位前、この方から「何処でも1人で行くのに、映画は1人ではいかないんだね?」っと指摘されて、「ほぉ、確かに!」っと振り返ってみると、その時点で既に1人で行けるのに1人で行った事がない場所って映画館だけだ!っと気づいてしまいました。

それ以来、意識的に「1人では行かない」最後の砦を守り続けています。

因みに、これまで最大の脅威は、Mocking Jay-2です!


家で観るのが好きなだけとも言う


家でゴロゴロしながら、時に画面の前に張り付きながら、時に寝落ちしながら、観るのが好きなんですよね〜。

個人的に、映画館の最大の特典は、時期的に早く観られるという点です。画面の迫力とか、他にもありますけれどね。映画館に行くのは気分が変わって好きですが、映画館じゃなければ嫌だ!という程ではないと言うのも大きいです。

映画友達的には、家族と離れた自分の時間をもつ唯一の場所だそうです。家族をとても大事に思っていて、できるだけの時間を一緒に過ごしたいという気持ちは確か、但し「自分の時間を持つこと」罪悪感を感じてしまうという一面もある。

義務的に一緒にいるわけではなく、いたいから一緒にいるのに、ショッピングや旅行だと罪悪感がぬぐえないらしいです。映画は家でもみんなで観るけれど、映画館は一人で行く。これが息抜きになっているみたいです。

「映画」と「買い物」の違いはちょっとピンとこなくて、聞いたはずですが忘れちゃいました。「自分の時間を持つこと」への罪悪感は、親って人種の自然発生的な気持ちなのか?それとも社会的な見えない圧力なのか?なんだか気になります。


1人で行けないところがあった方がいい様な気がする


うん。「行かない」を「行けない」にすり替えてみました。

人に依存するところがない人は、依存の仕方がわからなくなるんじゃないかと思える時があります。仕事では1人で完結できる事がほとんどないので、どなた様も「持ちつ、持たれつ」互いに助け合うことから離れられません。

でも、プライベートでは、人に頼まないで済んじゃうんですよね。実際にはいろいろなところで人の力を借りているのですが、殆どの事が制度化されて、ネットや電話で済んじゃう。

一人でランチへ行けない、一人で買い物へ行けない、一人で飛行機に乗れない、一人で暮らせない、一人で外国へ行くなんてとんでもない、こういう資質は「持ちつ持たれつ上手」でいいな~っとうらやましく思います。


「ソロ活」は、程々に!


「なぜ一人じゃ嫌なのだろう?」という点が興味津々な時点で、私は「不合格」です。ヒトって群れることで生き延びてきたのでしょうから、本能にプリントされているレベルの資質が自分には欠落しているのではないかと少々心配です。せめて一つぐらいそういう部分を残しておいた方がよいだろうな、っと、「映画館には一人で行けない」ということになっています。

仕事で「頼らざるを得ない」反動で、「自由を満喫している」気分になっているだけじゃないかと思えるのですが、こればっかりは仕事を辞めてみないとわからない部分です。この為「早期リタイアを辞める」(=社会復帰する)人を「失敗」と定義する記事に違和感を感じます。

子育てが一段落して、「社会復帰」をしても「自分の時間を持つ事に罪悪感を感じる」友人を見て、ふと思った事です。

「ソロ活」というのは、「まず何よりも大事な人たちがいて、時に息抜きをしたい」感じで所望するのがいいバランスなんじゃないかと思えてなりません。
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