残業

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時間泥棒、猛省する

ごめんなさい、ごめんなさい。ごめんなさ~い!!

ただひたすらそう思わせられる時間泥棒に関する記事を見かけて、猛烈に反省しました。

ぎりぎり行動の時間泥棒、周りに迷惑をかけている

ぐふぅ~。

ぎりぎり行動の時間泥棒は、周りのフォローに支えられているっという内容に、涙出そうになりました。そうなんです。私、こんな感じです。(おそらく舌打ちしながらも、)フォローしてくれる周囲にとても感謝しています。が、その一方で、何とかしようとしてもダメだったのか?、行き当たりばったりが習慣になっているのか?、と言われれば、後者です。

ちょうど日本・アメリカ・イギリスの3局会議で夜中の0時30分から会議がある日の空き時間に読んで、どっきーんっとしました。

私、その会議のオーガナイザーで、新規プロジェクトのキックオフ会議だったので、企画書とか、プレゼン資料とか、準備しないといけないのですが、ギリギリです。その前日の午後から資料を作り始めて、帰宅前に投稿して(企画書)、資料提出は会議の6時間前でした。

日本メンバーにとっては、朝8時30分からなので、通勤中にダウンロードして読んでくれたみたいです。これ、間に合っていない状態です。(優秀な人たちは事前資料に必ず目を通してくれるので、早めに投稿すべきです。)

アメリカ人たちは、目を通した上に、会議前にカウンター資料をつけていてくれました。ぎょぇ~。

そうして、私、いっつもこうなんです。プロジェクトリーダー、不適格です。号泣。

どんな会議も一様に、ぎりぎり

本当に、いっつも皆さんにフォローしてもらって、心苦しくは思っているのですが、ぎりぎりが習慣化しているのが実情です。

事前準備を行うのは、「顧客」がらみ案件だけです。「社内」案件は、ぎりぎり&遅れが常態です。

それでも、プライベートと仕事には線を引くとか心に決めて、残業をしないので、たちが悪いっというか、ここまでくるとどちらがより精神的に負担かよくわかりません。

だから、残業をすることにしました。そして、しんどい時は外食をすることにしました。料理が来るのを待っている間に、小さいタスクは、捌けたりしますから。

料理力を上げるという、前日の記事と矛盾しているのですが…とりあえず、精神負担レベルが下がる方に時間を割こうと思いました。

仕事とプライベート、プライベートがうまくいかなくて、職場で意気消沈したり、八つ当たりしたりする人もいますが、逆に仕事のことが気にかかって、よく眠れないのは、ちょっと嫌だな~。っと、思ったのです。

安眠レベルという意味では、料理より、滞留中の仕事の方が影響しますからね。

ま、行きつく先は、私個人の利益(満足感)なのですけれども。

ブログは、どうしよう

こんな風にどっきーんっとなった事を記録しておく事は続けたいな~っと思うのです。でも、まず、滞留タスクをできるだけ捌いて、安眠レベルを上げなくては!っと、「読む」に脱線不可能な、手帳の日記を復活させました。

暫くの間は、日曜日の夕方から仕上げを始めて、書き上げた分だけ予約投稿で公開していく感じになりそうです。

変な話、ボツネタと同じで、捌けば捌くほど仕事が増える事を経験的に知っているのですが、「周囲に迷惑をかけていることを自覚している」状況下、「これが私の精一杯です、ご勘案くださいませ」っという気分になる線引きは、その時々の状況で異なるミズモノで、答えがありません。

この時点で、完璧を断念して、甘える気が満々ですね。うーん。猛省したといっても、少しだけマシになる程度の改善しか見込めませんね。もっと反省すべきか、悩ましい。

それでも、まったく残業をしないで、ブログを楽しんでいると、罪悪感を感じるレベルに周囲のサポートに依存しているので、この辺はバランス調整が必要な事だけは確かです。

いずれにしても、これが、先週一週間で最も心動かされたプチ事件でした。

忙しがり屋

最近、ブログ更新が不定期なのですが、出張が続いたりしたこともあるのですが、根本的な理由はそこじゃなかったりします。


本社人事部が視察に来た…


数か月前、UK一部社員との個人面談のスケジュール表がいきなり回覧されて、とてもびっくりしました。私なにかやらかしたかな?

実際のところ、欧州人事部の不手際だったみたいですが、抜き打ちの人事部の面接って、何かあったんじゃないか??と疑っちゃいますよね~。ビックリしたな~。

それで、「のろのろさんは、忙しそうで大変だから、身体を壊さないように気を付けてほしい」なんて泣けることを言ったスタッフがチラホラいたらしいです。人事部の事だから、うまい具合に脚色してそうですが…

え?
定時に帰っていますけど?

うーん。忙しそうに見えるというのは、よろしくないです。


忙しがり屋


どこの職場にも(どこの国にも)「忙しがり屋」がいます。なぜ忙しがるのか?

1) 充実している感じがする?
2) 忙しそうにしていることで、新しい仕事が来ないようにする?
3) みんなにいろいろ頼まれちゃって私って人気者アピール?

上記のようなことを想像しているのですが、実際には大したことをしていない場合、「あの人は手際が悪い」とか「あの人は仕事を回せない」とか、良くない噂が立ったりしているのを耳にしちゃうと、気の毒なんですよね~。

更に悪い事には、実際にたくさんの仕事を抱えて回っていない人は、「あの人は仕事を下に落とせない」とか「欲張って抱えすぎだ」とか言われているのを見ると、さらに心が痛みます。

これがとても気になるのは、「忙しそうだね」ってよく言われるからです。私の場合、回っていない時に起きます。んで、回っていないことが多いです。そして全てを回す気もなかったりしています。


大事じゃない事は淘汰される


いろいろ仕事をもらっても、全部できるわけじゃないんですね。顧客向けには速やかかつ丁寧に「できません」と回答するのですが、内向きの仕事はメールを開いていない事もあって、ダメダメです。

「日本語で書けるから」という理由で駐在員に送ってくる人たちがいます。全く関係のない部署の人の場合もありました。英語で書いてよ~。通訳・翻訳は駐在員の仕事か?については、上司と口論になった時のことを別記事にしたいと思います。

その人たちの「ものぐさ」に付き合って一日数時間残業していた時もありました。わからない部分を確認しようと連絡してみたら、そういう人たちは帰宅しているんですよね。そういう状況を千メール分(毎日2~3件、1年ほど)経験すると、なんと言われようと「英語を添えて再送ください」と即刻返信することに躊躇しなくなります。

社歴が浅く、平社員の時からそうしていましたから、「生意気だ!」と怒り心頭な方もいらっしゃいますが、私の性格が批判されることがあっても、本人のものぐさについて反省されることはあまりないようです。(お詫びメールが来たこともあって、感動したりしましたが)基本的に人間みんな自分の都合の良いようにしか解釈しないわけです。人嫌いの原因。

ところで、「英語を添えて再送ください」を受けた後、再送してこない案件があるんです。私はそれらを「大事じゃない案件」とみなしています。英訳すらも惜しむどうでもいい案件をどうしてそもそも送ってくるのか?もっと他人の時間を尊重してほしいですよね。

私はこんなのに付き合うよりは性格批判の方がマシだと思っていますが、心優しい駐在員は、それで押しつぶされちゃったりして、果てには心の風邪をこじらせたり…(あ、脱線)

っと、兎も角も、「大事じゃない案件は、自ずと淘汰されていく」と自分を慰めるのは、常に処理しきれない程仕事を抱えているからだったりします。実際に半分以上はどうでもいい案件で、対応してもらいたいなら依頼側が工夫しなくてはならないと、開き直っています。とはいっても、催促されたら、謝るしかありませんし、毎日謝ってばかりです。


それでも定時に帰る


ようやく本題です。上記のような状態でも、イギリスに来てから、定時に帰っていました。しかし、仕事がまわっていなくて困っているのかもしれず、帰宅後、毎日できるだけ仕事を片付けるようにしました。

そういうわけで、家事も仕事も真面目にやっているので、「やらなければならない事」が終わったら、バタンキューです。

ブログを書く、ブログを読む体力が枯渇気味なので、水・木をノー残業のブログデーに設定しました。

どうしてそこまでしてブログを書きたいのか??
こちらについてはまだ、ごにょごにょ考え中です。

どうしても残業が避けられない時期...

基本的に残業はしないと決めているのですが、どうしても残業が避けられない時期があります。各任期初年の年末3ヶ月間です。


次年度の販売目標の設定と配布、KPI、MBO、組織、予算作成などの内向きの仕事と顧客との年間契約の更新、挨拶回り、挨拶状送付などの外向きの仕事がドッサリです。

私は出来る人がいない拠点、もしくはいなくなった拠点に任命されますので、初年度は、それぞれを自分で行うのです。

翌年度は、初年度に作った型をローカルメンバーに伝達、マメにフォロー。

翌々年は、承認だけ。という具合に楽ちんになっていくのですが、今年は魔の初年度であいにくお願い出来る人もおらず、1人粛々と作業を進めているわけです。


作業自体は慣れているのですが、どうにも時間が足りません。
人間1人で出来ることなんて、たかが知れていますね〜。


こういう時、「終わらなかったら、どうなるんだろう?意外と何もなかったりして?」とか「これ頑張っている意味があるのかな?」なんて、弱気になります。


作業が終わってしまえば、「失敗も結果の一つ。直面する勇気を!」なんて言って、開き直ってるんですけどね〜

結果が出ない事よりも、アクションプランを消化できない事によりプレッシャーを感じるダメ社員です〜

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