残業代

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☆海外駐在員の残業代は、ない場合が多いと思う。

現地法人との新しい雇用契約書もしくは任命書上で、駐在員は(大抵の場合)現地では管理職だから残業代は出ない。そんな風に思っていました。

任地では管理職だから…


現在、海外赴任3か国目ですが、残業手当は出たことがありません。
(赴任時の肩書きにもよると思いますが)中国も、インドも、欧州勢も、アメリカも、どこでも管理職は年俸制でローカルマネジャーには残業代が出ないのに、日本人だけ出るというのも変ですし。
日本もそうじゃなかったっけ?

ジュニアレベルだと国や企業によるのかもしれませんね。

もしくは赴任先で管理職ではない駐在員が増えているのかな?
本国の職位がどうであれ、現地ではリーダー職を任される方が多いんじゃないかと思っていたのですが、最近ではそうでもないのかも?


虚しい現地職位


勤め先は小粒なので、駐在員が少なめ。私は本国で社歴の浅い「平社員」なのに任地では「部門長」(部長の一つ上)だったりしましたよ。

あと、ローカルの部下の昇進に合わせて、玉突き昇進したりもしましたね。ウケる。
ローカル社員がお祝いの言葉をかけてくれるのですが、本国では変化なしで、給与も全く変わらない空虚な昇進なのに、無邪気に祝ってくれるなんて、逆に申し訳ないですよね。

ま、そんな感じで、本社で何であれ、他のスタッフがみんな年俸制なのに、1人だけ残業手当をもらう事を期待していなかった感じです。

(今は制度が変わったから言ってもいいかな?)
勤め先ではかつて、本国での職位が主任以下の場合、赴任手当を「みなし残業代」と呼んでいました。

当ブログでは、「海外赴任」の「残業代」は、気になる人が後を絶たない様です。
駐在員には残業代がないと思っているので、残念ながら、残業代があるかどうか、他社の駐在員に訊ねてみたことがありません。

会社によって制度が違うので、ある会社もあるかもしれませんよね。

欲しい答えでしたでしょうか?
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