海外拠点

このページの記事目次 (タグ: 海外拠点 の検索結果)

(自己都合)1拠点の理想的な駐在員数を考えてみた。




ズバリ1人です。
理由は、こじんまりとして気楽だから。

逆に最も嫌なのは2人です。
まず距離感が難しいですし、3人目がいない事で対立しやすくなります。上司と部下なら力関係が明確なのでよいのです。部門長同士の場合、(よくあって然るべき)意見が一致しない場面で対立しているように見せない様にと気を使うのです。3人の意見が食い違ってもあまり問題には見えません。

更に、関係が悪い場合、逃げ場がありません。風説を立てられても防衛のしようがありません。


5人を超えると、無理に仲良くしなくていいよね的な感じがするので、気楽でした。



なぜこんなことを考えたかというと…
先日「拠点に駐在員が1人って、寂しいよね。頑張ってね。」なんて励ましをいただいたのです。なんというか、そういう感じに私を心配してくれる人がどんどん少なくなって来ていて、じーんと沁みたのです。

相手に合わせて「そうなんです~。ありがとうございます!」と言いたくてたまらない気持ちと、嘘はいかん、嘘は、「理想的で喜んでいます」と正直に言いなさい。という気持ちが、壮絶バトルを繰り広げ、返事に窮してしまいました。


この事を私をよく知る別の同僚に話してみたら「めちゃ喜んでのびのびしてます!っていうと、遊んでいるように聞こえて危険だもんね。」だそうです。

日本は「出る杭を打つ文化」というか、調子に乗っている人を牽制しないでおけない感じですよね。変な牽制を受ける機会を増やさないようにする事は非常に大切です。


勤め先には駐在員1人拠点は3つしかありませんから、かなり貴重です。1つ目は私が北京に新設したものです。



※北京市内の写真はこれしかありませんでした。出張者がみえたときに紫禁城の反対側の丘に登って撮影したものです。大気汚染、ひどいですね。ここで年の半分を過ごしていたかと思うとなんだか複雑な気持ちになります。

兎も角も…
2つ目のUKでもポジションを作ってもらったようなもので、私が最初で最期の駐在員だろうと言われています。そして最近新設された3つ目のぼっち拠点の駐在員の後継を狙ったら? なんてそそのかされたりすることがあります。「ぽいっと送ってほっとく人」というなんとも居心地がよいポジションが確立しつつあります。


まぁ、責任もかなり自分の上に乗ってきますので、どっちがいいかは人によって違うでしょうけれどね。


社畜も「放し飼い」と「ケージ飼い」では辛さの種類が違いますよね。
これについては思うところが…
でも、今日はもう眠くてムリ。
続きます。



スポンサーサイト
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。