海外赴任

このページの記事目次 (タグ: 海外赴任 の検索結果)

total 9 pages  次のページ →  

心を使うより、頭を使う

ただ、平和な日常だけ書いておけばよいモノを、4月は「お仕事ネタ!」なんてテーマを決めたら、書きたくなくなって、ブログをお休みしておりました。自滅。

普段の生活の半分を占めている仕事ネタですから、書けそうなことは、沢山あるのですが、仕上げるのに「心」が消費されて疲れるので、ボツネタにして、平和な日常に戻ることにしました。

お仕事系、ボツネタ

士別れて三日、即ち更に刮目して相待すべし
「男子三日会わざれば刮目して見よ」も同じ意味?、うちの先輩方は、相変わらず私はダメで我が儘な人間だと思っているみたいだけれど、右も左もわからない新入社員の頃の印象をいつ忘れてくれるのだろう??っというグチ。ちなみに、遠距離恋愛も同じ概念から、成立しがたく、継続している人を尊敬いたし申し上げる。
承認欲求に消耗させられる
リタイア界でもたまに話題に昇る承認欲求。私にもないとは言わないけれど、私の感覚では、なんでも「ドラマ」仕立てにして大騒ぎする仕事のできない人達が欲しがっているものだ。私のチームビルディングの隠し味的なものは、わざわざ細かく「作業」を褒めなくても良いように、「自己実現の欲求 (self actualization)」ができている事を褒める様にしている。自己満足ができるようになれば、私としては非常に楽になるのでありがたい。ある意味マズローの理論はありがたく使わせてもらっているし、経験的に的を得ていると思う。
私の力が及ばない別のチームの「褒められたがり」に振り回されすぎて、げんなりしている。文書を2枚、コピーするのに、何度も催促させて、だいぶん待たせた挙句、違うものを送り付けてきたから、日本本社に連絡して手配して貰ったら、ギャーギャー言っている。全く生産的でなく、余計に疲れる。これだけ面倒をかけて置いて、「送ったのにお礼もない!」とのこと。欧州本社では「Thank you」は、お礼ではないらしい。文句言う前に英語を勉強してほしい。(お礼の度合いが足りないという意味だったことは理解しているが、欧州本社がUKにおいておくべきファイルがなかったから、電子媒体で取り寄せただけで、落ち度はもともと相手方にある。)
縄張りという小さいモノ
縄張り意識がある人は、閉塞感を感じないのだろうか??、その枠の中でしか安住できないというのは気の毒な話だ。
チームワークの威力
新しいブログを立ち上げて、カスタマイズ記事を書いているけれど、毎日せいぜい2記事が限界。やりたいことは沢山あるのに、とてももどかしい。会社だと人数は少ないけれど、チームで仕事をするので、それぞれのアウトプットを合わせるとたった1週間でも結構いろいろなことができるので、チームの会議は「週次」です。
インプットとアウトプットのバランス
仕事だとアウトプットが7割ぐらいはありそう。インプットに時間をかけることを許されていないというか、そんな感じです。だから、インプットの方は間に合わない場合は家で調べものをする感じになります。プライベートでは、インプットが9割。だらだら調べものをして、知見だけ深めて、最後にちょろっとカスタマイズをして(アウトプット1)、備忘録を書く(アウトプット2)感じ。それでも、このバランスを崩すと「楽しみ」が減って嫌だと思うってことは、私はインプット型で、そもそも仕事には向いていないのかも。
ワークライフバランス
イギリスでは、週末に何をするか?、昨晩何をしたか?、などなどよく話題に上るので、「ライフが充実しているべき!」という固定概念が結構しみてくるときがある。最近では、周りのイギリス人たちの間で、私の趣味がブログであることが定着して、いろいろネタを考えてくれたりする。イースターについては書くか?、バニーはあーだ。エッグはこーだ。てな具合。引きこもりでOKになったのは非常に助かる。実際は、カスタマイズしかしていなかったとしても…
treat yourself (自分へのご褒美)
おそらく私の生活は、イギリス人たちの目を通すと非常に質素で、楽しみの少ない寂しいもの。友達に囲まれるでも、彼氏といちゃいちゃするでも、家族と出かけるでもなく、家にこもっている人って感じ?この為、ウォーキングに行くとか、ストレス買い(apple watch、マクロレンズ、レンタルサーバーあど)をするか悩んでいるとDo it! Just do it!! Treat yourself!!!っとめちゃめちゃ背中を押される。いわゆる自分へのご褒美だ。ん?、優柔不断すぎるだけかも。ま、そういう個体が一匹いても、困らない程度の人口がいると思う。
体力、知力、心力
心技体のバランスなんてよく言われるけれど、体力、知力は兎も角、心の消耗が激しいこの頃。家に帰ったら、心を使うことを一切したくないという気持ちが、ブログカスタマイズに現実逃避させる原因じゃないかと思う。こういう時はムリをしないで、楽しいと思えることに集中するのがよさそうだと思っている。仕事を辞めたら、回復するのだろうか?、リタイア後にリタイアしてよかった~っとはっきり書く人はいるが、実際には世の中のあれやこれにケチをつけて、楽しそうに見えない人も多い。私の知る範囲、本当に好きなことを楽しんでいるように見えるのはたった4人。残りは、「楽しいと言っているだけ」に見える人の方が多い。心の安寧を求めて、仕事を辞めるのも考え物だ。

以上、8日分のネタ、ボツ箱へ…

仕事の事は、やはりbloggerのボツネタブログにしたためるのがよさそうです。

海外駐在員の残業代は、ない場合が多いと思う。

現地法人との新しい雇用契約書もしくは任命書上で、駐在員は(大抵の場合)現地では管理職だから残業代は出ない。そんな風に思っていました。

任地では管理職だから…


現在、海外赴任3か国目ですが、残業手当は出たことがありません。
(赴任時の肩書きにもよると思いますが)中国も、インドも、欧州勢も、アメリカも、どこでも管理職は年俸制でローカルマネジャーには残業代が出ないのに、日本人だけ出るというのも変ですし。
日本もそうじゃなかったっけ?

ジュニアレベルだと国や企業によるのかもしれませんね。

もしくは赴任先で管理職ではない駐在員が増えているのかな?
本国の職位がどうであれ、現地ではリーダー職を任される方が多いんじゃないかと思っていたのですが、最近ではそうでもないのかも?


虚しい現地職位


勤め先は小粒なので、駐在員が少なめ。私は本国で社歴の浅い「平社員」なのに任地では「部門長」(部長の一つ上)だったりしましたよ。

あと、ローカルの部下の昇進に合わせて、玉突き昇進したりもしましたね。ウケる。
ローカル社員がお祝いの言葉をかけてくれるのですが、本国では変化なしで、給与も全く変わらない空虚な昇進なのに、無邪気に祝ってくれるなんて、逆に申し訳ないですよね。

ま、そんな感じで、本社で何であれ、他のスタッフがみんな年俸制なのに、1人だけ残業手当をもらう事を期待していなかった感じです。

(今は制度が変わったから言ってもいいかな?)
勤め先ではかつて、本国での職位が主任以下の場合、赴任手当を「みなし残業代」と呼んでいました。

当ブログでは、「海外赴任」の「残業代」は、気になる人が後を絶たない様です。
駐在員には残業代がないと思っているので、残念ながら、残業代があるかどうか、他社の駐在員に訊ねてみたことがありません。

会社によって制度が違うので、ある会社もあるかもしれませんよね。

欲しい答えでしたでしょうか?

インドのハードシップ手当は、15万円ぐらい

勤め先のことはかけませんが…

インドのハードシップ手当て


私が知っている人のハードシップ手当は、15万円、17万円、20万円ぐらいでした。
個人的に、インドでハードシップ手当をもらっていない駐在員を知りません。

検索流入が絶えないので、知っていることを書いてみました。

インドに興味があって、現地採用でも渡印する方もいらっしゃいますが、駐在員の場合、ほぼ社命ですよね。。。
合う人、合わない人、両極端な土地ですが、生活面で何らかの閉塞感は免れ得ません。
どうぞご自愛くださいませ。

速報!同期に「日本語が上手になった」と褒められた!!!

う、うれし~~。
あまりに嬉しくて、ネット断ち、一時中断してしまいました。

自然な日本語になった


その同期曰く、インドに行く前が一番たどたどしかったらしいです。
日常会話が、中国語→英語→日本語の頻度だった時ですね。

日本語が自然になったね。
今回違和感がなくなったよ。
違和感がないのに違和感が・・・って、笑。


思い当る理由は、複数


実は、日本語を話す頻度だけ見ると、イギリスが最も低いのです。
友達も中国人だったので、上司とアメリカにいる先輩ぐらいです。
では、なぜ、イギリスにいても日本語が上手になったのか?

ゲームを再開した

ゲームを再開して、4本目のゲームをクリアしたところです。
最初の一本だけ英語ボイスがなかったので、日本語ボイスでクリアしました。
シュタインズ・ゲートという厨二病ボイスでした。

日本語免疫がない私がこのボイスにさらされて、話し方がうつってきて危機感を感じていました。
厨二病言葉でも、語順などは普通の日本語ですから、日本語の訓練には、良かったのかもしれません。

以降、ゲームは日本語ボイスで!


ハンターハンター(アニメ)をNetflixでシリーズ6ぐらいまで観た

ハンターハンターがNetflixにあったので、ボチボチ観ていました。
面白かったです。
Netflixの契約がどういう形になっているのか知りませんが、話が途中で終わっちゃっているので、続きが気になります。

アニメ声ではありますが、子供向け(?)のきれいな発音の日本語で話してくれるので、耳が育ったのかもしれません。

大学で日本語を勉強した外国人より、アニメで日本語を勉強した外国人の方が日本語が上手です。
私もアニメの恩恵にあずかった模様です。


ジュニアトレーニー来英

初めての日本人部下!(3か月限定)が、イギリスに来ていた間、オフィスで日本語での会話がありました。
何気にあれは、相手の英語訓練よりも、私の日本語訓練に貢献していたりして…
最初は日本語で話すことに緊張していましたからね。
ありがたや~。


ブログ!!

これが、書きたかっただけとも言います。
苦労していますから。
日本語作文。

「作文」に苦労している部分と、「日本語」に苦労している部分を切り分けるのが難しいのですが、何しろ苦戦しています。
上手になったと言われて、凄く嬉しかったのは、作文と格闘しているという意識があったからだと思います。

前の任地でも、日本語が下手になっていると指摘されていましたが、今ほど気にしていなかったですし。

という訳で、にわかにブログを書くモチベーションが上がってしまいました。
単純な人間です。

英国運転免許証への切り替え申請の為にスウォンジー(Swansea)までお出かけ

全て郵便でできますが、たった一つしかない身分証「パスポート」の原本を預けなければならず、なかなか使わない期間がなかなかできないので、お出かけしてきました。(←行けば預けなくて済む)

参考資料、在英国日本国大使館
英国運転免許証への切り替え手続き



とても丁寧に書いてあるので、特にわからない点などはないと思います。
※日本語だし。

私が面白いと感じたところだけ書きますね。


DVLAのD1申請書をオンラインで請求すると届くまでに7~10日


何故そうなのかよくわかりませんが、郵便局に行ってもらった方が早いです。
私はオンラインで申請書を申請し終わってから、こりゃいかん…とDVLAのSwanseaオフィスに電話して、その場でも申請書をもらえることを確認しました。

オンラインの方が早いのかと思いきや、「紙の原本」が決まっているみたいですね。

証明写真ブースは£5


日本にもある、証明写真ブースがイギリスにもあります。
大き目のスーパーとか、大き目の駅にあります。
オクスフォードの駅にはありませんが…

Swanseaオフィスに行く人は、現地にもあります。
値段は同じで£5でした。

大区分に「証明写真」と「遊び」があって、
証明写真の下の中区分に「パスポート」「運転免許証」など4種類ぐらい選択肢があります。
顔の大きさや目の位置などちゃんとガイドが出るので従っていれば困りません。

参考資料、Gov UKのパスポート写真のガイドライン
Rules for passport photos



しぶしぶ必要書類をクリアフォルダーに詰め込んでいる私に、同僚が印刷して渡してくれたのは、これとは別のページだったのですが、上手く探せないので、これでOKということで。

「歯を見せて笑っちゃだめよ。無表情よ。あ、嬉しくなさそうだから、大丈夫ね…(爆笑)」って、号泣。


Swansea駅から、DVLAオフィスまではバスで30分ほど


結構遠いです。30~40分です。
下図は、バス乗り場です。
この矢印、もっと駅近に下げた方がいいです。
地図が読める人は、「36」に乗れる次のバス停まで行っちゃいます。(多分私だけ…)

確かにこの辺りに次のバス停があるのですが、駅の最寄は駅のすぐ対面に2つバス停が横並びになっていて、そのうち駅から遠い方っていう意味だと思われます。
DVLA行きのバス乗り場

一番上の在英大使館のページをたどれば、上の図と目的地までの行き方のページにリンクできます。

バスに乗る時に運転手さんに、何個目のバス停?(←むちゃぶり)したら、ついたら教えてくれると言っていたのに忘れ去られて乗り過ごしました。進行方向左手側に超それっぽい建物としっかり看板が出ていますから、そこまでの注意力はいらないと思います。

過ぎた後、直ぐに運転手さんに確認できましたから。

バス代は、往復£2.6って書いていますね。私は一日パス£4.2の方を購入しまして、帰りはそのまま市内まで乗って、ぶらぶらした後、ご飯を食べて帰りました。

いつまでたってもパスポートを数週間預ける機会に恵まれない人は、申請自体は即日終了するので、いいかもしれません。
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。