海外赴任

このページの記事目次 (タグ: 海外赴任 の検索結果)

total 12 pages  次のページ →  

♣「駐在員になりたい」よりも「駐在妻になりたい」の方が多い件

難易度は、飽くまで主観

当ブログでかねがね疑問に思っていることは、「駐在員 なりたい」よりも「駐在 妻 なりたい」の方が検索が多いことです。

難易度が全然違うよね…

駐在員については、自分でなる方がシンプルで、将来的に駐在員になる男性を探し当てる伯楽になり、なおかつその男性に好かれ、結婚にこぎつける方が、よっぽど難しい気がします。

仮に、駐妻になれたとして、インドとかでも行くのかな?、なんて、いろいろ想像を掻き立てる検索ワードなんですよね~。

どちらが多いか…

「駐在員になりたい」については、知っていることを書いたことがありますが、「駐在妻になりたい」に関しては、完全なる無知で、お役に立てそうにありません。が、しかし、こちらの方がわずかに多い印象です。

試しに、ゲストモードで2つとも検索してみたのですが、私の記事は、「駐在員 なりたい」(ヒット、130,000件)は1ページ目に、「駐在 妻 なりたい」(ヒット、243,000 件)は4ページ目に出てきました。ヒット件数、妻の方が多いんですよ!そしてランクが低くてもアクセスは妻の方が多いんですよ。

一時帰国中、ブログのことは伏せた状態で、検索ヒット件数について友達に話してみたら、のろのろにわかるわけがないって、言われちゃいました。え??、なんで???

世の中的には、早期リタイアしたいじゃなくて、専業主婦になりたいの方が断然多いとおもうわよ。とのこと。

あ~。なんか、前にも誰かとこんなやり取りがあったような気がします。

難易度と確率

専業主婦になるのも、駐在妻と同じで満たさなければならない条件が複数かつ運まかせで、難易度は高いと思うんですよね。狙ってなれるものではないし、逆に仕事をしたい女性もいるわけで…。確率は50%で、数打てば当たるかもしれないけど、数とか打たないでしょ、こういうことは。

リタイアは、ボチボチやっていれば、いつかは到達できる(早期じゃないかもしれないけど)。世の中的に生涯リタイアしない人の方が少ないよね?、統計的には90%が65歳まで生き延びるらしいし…

そんなことをブツブツ言っていたら、そういう問題じゃないらしく、あきれてものが言えない的反応でした。

私としても、この二つが選択肢として並び得るという根本の部分が謎だったので、それ以上話をすることは止めておきました。何故か、なにやら、亀裂が入ったかもしれないことをうっすら感じて、悲しくなりました。何故不興を買ったのか?、ゆっくり考えれば、わかるのかしら。号泣。

やはり、「駐在 妻 なりたい」の方が普通なのかしら??

世間知らずが許される年齢はとうに過ぎており、なんだか口を開くのが怖くなってまいりました。

駐在は繰り返す

海外駐在員を2度以上経験する人って、割と多い印象です。駐在員の1/3ぐらい?の感触ですが、私がスライド組なので、そういう人たちと話をする機会が多いだけかもしれません。

あと、私が、「もう若くはない人」だから知り合う人がベテラン組というのもあると思います。苦笑。

師匠たちはアメリカへ

カメラの師匠も、株の師匠も、アメリカ駐在中です。弟家族もいるし、アメリカホリデーとかいいかも?なんて頭をよぎったのですが、休みがもったいなくて却下です。

よく考えてみると、以前お世話になった上司達も、現在の上司、そしてそのまた上司も、皆さん2か国経験者ですし。

(3年目以降、日本人の友達を作るのが億劫になって、)上海時代の他社の駐在員の知り合いの人たちは、私より先に上海入りをした方が多く、先に帰国されました。そして、最近2周目に入られる方々からチラホラメールをいただきます。律儀で素晴らしいですよね~。

で、何故か、誰もイギリスには派遣されません。ぬぅ。

中国→中国の人が多い感じがしますが、英語圏の人と違って、言葉の問題もあるからでしょうね。

ドイツ語圏も同じなのかしら?

3か国経験者もチラホラ

中国、インド、イギリスの人はまだ出会ったことがありませんが、中国、インド、欧州の経験者はいらっしゃいました。その方は北京、デリー、フランクフルト(順不同)だったかな?、現在も某国で駐在中で、4回目の駐在中だと思います。

あと、中→印→中とか、印→中→印のツワモノもいらっしゃいました。サンプルが少なすぎるかもしれませんが、中国とインドの両方を経験されている方は、先に住んだ国の方を好む傾向にある気がします。

私は中→印だったからか、中国の方が好きです。印→中の方が、インドの方が好きだと聞いた時には耳を疑いました。

「捻挫は繰り返す」という内容の記事を読んで、「なんだか駐在員みたいだな」、っと思っちゃったのが妙に笑えて、他の駐在員の皆さんには失礼かもしれないですが、記事にしてみました。

イギリスの好きなとこ8、「十分」で十分。

思わず笑っちゃうミスリカバリー

ヘロヘロで帰英後、なんだかイギリスっぽくて笑っちゃった、閉じるボタンしかないエレベーター。

これ、世界に名だたる(?)国際空港、ヒースロー空港のターミナルエレベーターです。羽田空港では出くわせないタイプの面白ミス。一瞬止まっちゃいました。

201705161920265c5.jpg

そして、ニンマリなっちゃうリカバリー。右側のボタン脇にマジックペンでDOOR OPENって2か所追記しています。

わかるよ。これで、十分だよ~。

自分はミスが多くて、私の部下にフォローアップしてもらっているくせに、恩を忘れてほんの少しのミスを上司に報告し、恩をあだで返そうとするいじわる先輩がいる欧州本社に詣でた後、イギリスに帰ってきてとってもほっとした瞬間です。

いいな~。この緩さ。マジックペンで追記!それで十分です。目くじらを立てることも、責めることもしない、というか、あまり気にする風でもないイギリス人気質(?)が表れている気がします。

優秀な人の特徴、自然な学ぶ意欲

優秀だと噂されている人2名と会議をする機会があって、他の人たちと違うな~っと思った点をメモしておきます。

自然な学ぶ意欲

なんというか、他の人たちよりも話を聞いてくれる感じがしました。学ぶ意欲というか、そういうものを感じました。

「状況を改善したい。」、「いいサービスを提供したい。」というような感じとも少し違いました。パフォーマンス云々の前に、純粋に「知りたい」とか、「面白い」などというような感触です。その人たちが個人的に楽しんでいる感じ??

「状況を改善したい。」というタイプだと、ここまで耳を貸さないで、自分の知識の範囲で結論を出して、行動に移す。これは確かに悪くはないと思うのです。そこからPDCAを回せばいいのですから、最初のサイクルが最善策ではなかったとしても、何らかの知見が得られますから、プラスです。

ただ、今回のお二人は、ヒアリングの部分が多かったんですね。しかも楽しそうに聞いていました。「へ~。そうなんだ!」、「面白いね!」、「じゃぁ、XXしたら、△△になりそう??」というような反応でした。

それで、最終的に提案されたアクションは、彼らが提案したというよりは、全員がその結論に至った感じになりました。

うまいこと乗せられていただけだったとしても、求心力が違います。

ラーニングカーブ(経験曲線)?

会議の後、「いや~。うまく乗せられた気がしますが、チームごとうまく乗せてもらって感謝です!」(褒め言葉)と申し上げたところ、それは違うと指摘されました。

ラーニングカーブというのは、途中でサチュっちゃった感じになるんだけれど、新しい外部の刺激を受けることで新しいカーブを作れるんだよね。長年同じことをやってきて、ちょっと飽きちゃっている時には、退屈しているから、純粋に楽しく感じるんだよ。だそうです。

Wikipedia、「経験曲線効果」より引用

学習曲線
経験曲線の前身となった概念として学習曲線がある。これは課題を反復してこなした回数が増えるほど、一回ごとに要する労働時間は減少することを表す。この概念は1936年、航空機の生産機数が倍になると、機数あたりの作業時間は10-15%減少するという経験則として発見された。この経験則は即ち、生産された品物の数の増加に伴い、生産コストが予測可能なペースで減少することを意味した。

へぇ~。って、感じです。学習した分だけ、作業の生産性は上がるけれども、人間は退屈しちゃうってことでしょうか?

私は拠点を移動し続けているので、同じ知見を使い続けることはできません。常に学ばなければならなくて、少々疲弊しています。退屈する心の余裕がない感じです。もちろん転用できる知見は少なくありませんが、銀の弾丸にはなりえません。

最初は単に、この人たち元気だな~っと思ったのですが、「学ぶことを楽しむ」姿勢って、もしかすると幸せのタネなのかも??っと思えてきました。自分の楽しみのために、新しいことに挑戦することが優秀な人の特徴なのかもしれません。

イギリス駐在員、Zaimで家計簿をつける

最近、ノートパソコン、カメラのレンズ、運転レッスンなど、いろいろ物入りだったので、少々使いすぎ感がつのってきました。そこであまり好きとは言えない家計簿を再開することにしました。

今回使用するアプリはZaim

Zaimは154通貨対応らしいです…

2015年にMoney Forward、Zaim、マムクラウド、Wiple家計簿の4種を試しました。海外通貨の登録ができるというか、コンマ以下2桁のペニーを登録できて使いやすいWiple家計簿に落ち着いた後、毎月予算に入らないのが面白くなくて、記帳を止めてしまっていました。

当時、iphoneの言語が英語だったためか??、Zaimとマムクラウドはログインするのも一苦労だった記憶があります。最初に止めてしまった家計簿アプリ・クラウドでした。当時の印象で、使いやすい順に、Wiple家計簿→Money Forward→マムクラウド→Zaimで最下位でした。

今回、家計簿を再開するにあたって、海外生活者からのZaimの評判がいいので、なんとなくもう一度使ってみることにしました。

初期設定、早速ポンドを登録する

まず、念のためにiPhoneの言語を日本語に変更しました。その上でZaimのiPhone Appをダウンロードしました。ダウンロード後、G+のアカウントでアカウント登録を試みるも2回クラッシュして、1回iphoneを再起動しました。笑。

ようやくログインができたので、基本設定から通貨をポンドで登録しました。

zaim-currency-setting

少々不可思議なことがあります。予算の初期値が、日本円だと、総予算:¥118,000/月、食費:¥30,000/月なのですが、ポンドでは、総予算:£1,180/月、食費:£300/月の様です。

為替が微妙なのですが、駐在員のパッケージで自分のお財布からは出ていかない家賃、通信費、光熱費、税金をゼロに設定しました。加えて私には不要な教育・教養の£20を美容・衣服に移動して£50としましたところ、総予算が£530になりました。

この値は、2015年の月次予算£600ととても近い値なので、その他に£70追加して、同じ値にしました。

monthly-budget-breakdown

「カテゴリー設定→支出」にて、予算が入っていない費目は、すべて非表示に変更しました。いらないものを非表示にできるのはありがたいですね!

hide-breakdown

食費、日用雑貨、交通、エンタメ、美容・衣服、医療・保険、その他の全8項目。スッキリです!

家計簿2017は成功なるか?

2015年は、家計簿元年で、費目の設定や予算管理の概念を家計に取り入れて、非常に勉強になりました。

2016年、家計簿をつけるのには慣れてきたものの、予算内に生活することには慣れず、途中で断念。

それでもそんなに無駄遣いはしていなかったのですが、最近支出が止まらなくなってきたので、やむなく再開。むぅ~。5月~7月までの3か月ぐらいは黙々と家計簿記帳しなくては…っと思っております。

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。