牧歌

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ビレッジ野良羊がいた!!

関連記事「イギリスといえば、羊と虹」で、さすがにシティー野良羊はいないですけどなんて書いたのですが、いました!!


実際は野良じゃないですよ…


ビレッジのら羊
ここは、WalesのReynoldstonという村の、バスターミナル的なラウンダバウト(ロータリー)なんですね。村人が集まる広場的な物じゃないかと思うのですが、私の大好きな羊たちがむしゃむしゃ食事をとっていました!

見ての通り、放し飼いです!
柵なしです。
え~~~!!!


大好きな割にまだ怖がっているので、バスの中から撮りました。
ツアーバスとかじゃなくて、普通の路線バスでございます。
運転手さんが、「待ってるから、外に出ていいよ」と言ってくれましたが、遠慮しておきました。


夏毛に衣替え!


夏毛に衣替え中


はい。カメラ目線いただきました。
この子は、自然脱毛でパターンみたいですね。
お尻から抜けちゃって、ちょっとまぬけて良いですよね~。
牧歌、牧歌。

最初の写真の羊たちは刈ってもらいました!って感じだったんですけれど、オーナーさんによっていろいろみたいですね。

この写真の場所は、目的地のRhossiliです。
背景のビーチが素晴らしいでしょう?
この子は柵の中に入っていたのですが、そこいらじゅうグリーンでご飯に困りませんね~。
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イギリスの好きなとこ6: 平べったい (国土が)

これはイギリスに限った事ではなくて、欧州広域に言える事かもしれませんが、特にオクスフォード周りは平べったくて視界が開けています。


空がとても大きく感じます。
遠くまで見渡せます。
広々として、解放感があります。
空気も美味しい気がします。(そりゃ、中国、インドは大気汚染がひどかったですからね。)


日本は世界一安全で清潔で便利で快適だと思っていますが、のびのび感はイギリスにかないません。
日本の景観は、どの写真も素晴らしいですが、長閑というより、美しいという感じです。


羊や牛が、好き好きに散らばっている様子は、とても和みます。
日本で牧歌的な場所をほとんど知らないだけかもしれません。


イギリスは、高速バスでも電車でも、車窓から見えるなだらかで広々とした牧草地と家畜がなんとも長閑で、出張が楽しみになります。乗り鉄になるきっかけって、こういう感じかもしれません。

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