節約

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節約は、心意気

10月12日は、朝っぱらからパソコンと格闘し、復活できたというか、何とか使えるようになったというか、そんな感じです。まだSDスロットが死んだままで、カメラのSDカードが読み取れないままだったり、いろいろ残課題もありますが、ブログはかけるようになりました。


お金をかけないぞ!という決意に燃える


心折れちゃって、日本帰国時、よっぽどパソコンを新調しようかと思ったのですが、そこはぐっとこらえて、復旧の道を模索しました。

って、ごめんなさい、上記、嘘です。
本当は、今年のブラックフライデーで下記のいずれかを買おうと思っていました。John Lewisだと2年保証!
もう不調のパソコンと格闘したくないので、日本購入ではなく、さっと修理に出せるイギリス購入に切り替える事にしただけという…

Lenovo MIIX 310 Tablet with Detachable Keyboard, Intel Atom, 2GB RAM, 32GB eMMC, 10.1" Touch Screen, Wi-Fi, Silver

HP Pavilion x2 Detachable Laptop, Intel Atom, 2GB RAM, 64GB, 10.1" Touch Screen, Turbo Silver with Free MS Office Mobile


£200~250クラスだと、今使っている壊れているパソコンよりも性能が低いのですが、節約、節約!!
Convertible型は、スクリーンが360度ゴリゴリ曲がるけど取れないタイプで、Detachable型がぱかっと外せるタイプの模様。上記2製品、上はタブレットで、下はパソコン。重さ以外の違いをよく理解できていないものの、外せる方がいいので、そちらのタイプで、軽くて、それなりに動けば、ブログはかけるよね。って感じです。但し、プロセッサが2GBではカメラに同梱されていた写真処理ソフトDigital Photo Professional4の推奨環境のスペックを満たしていません…

そして、マイクロソフトオフィス用のライセンスフィーを払うのが嫌です!

ブラックフライデーまでにはまだ時間があるし…、ということで、しぶしぶではありますが、まともに動かないパソコンにタックルしていました。う~ん。我ながら成長したケチ魂!えら~い!!
(誰も褒めてくれないので自分で褒めちゃう)

いやぁ~。ネットにお助け情報をアップしてくださっている皆様に本当に感謝です~。いろいろ勉強になりました~~。

しかし!何より学習したのは、「お金をかけないぞ!」という気持ちさえあれば、調べてなんとかなっちゃうことが多いという事です。私って、こんなこともできたんだね~っと、びっくりしちゃいます。

久し振りのキーボードとマウス、さくさくしていいなぁ〜!


2nd Optionも考えました


ほんの数ヶ月前までiPhone 6でブログを書いていたとは思えないほど、マウス慣れしてしまってもう戻れません。それ以前のiPhone5までだとコピぺがかなり面倒だったので、きっと携帯でブログを書こうなんて思わなかったと思いますが、6だとやれば出来ちゃうところが、よかった様な、そうでないような。

レイアウトのカスタマイズや過去記事の書き直しなんかを始めてから、コピペが増えてPC&マウスがやはりスムーズ。パソコンの復旧法を調べる中で、iPad Proがパソコンを超えた!なんて記事を見かけて、昨日まではiPad Proで書いてみました。

埃被っていた

出張用の小さいBluetoothキーボードを使っているので、使い易いとは言えませんけれど、暫定的に使うには十分です。MAPLINで£20ぐらいだったと思います。

これに写真編集アプリを入れて、ちゃんとしたキーボードをつけたら、上の2点のパソコンよりも高性能だったりします。しかし、そのちゃんとしたキーボードが思ったりよりも高くてびっくりです。

Logitech CREATE Backlit Keyboard Case for 9.7-inch iPad Pro - Black

£109って、手が出ません!(再度、祝、ケチ定着)
サイズはiPad Airと同じだし、そっちのキーボードの方が安いんじゃない?とか、なんとか、調べてみたものの、対応機種がProもOKとしっかり書いているものが見つからず...

普通サイズのBluetoothキーボードを買い直すのも荷物が増えて嫌だなと屁理屈を捏ねながら今に至ります。



時間はかかるけど、お金はかからない


これまで、「なんかよくわからないから、今まで使っていたパソコンの後継機で」っと、適当に買ってきたツケみたいなものでしょうか?

時間ばかり喰ってしまいます。
ただ、お陰で今回まだ1ポンドも使っていません。
拙いながらも工夫を重ねることで、不便ながらもなんとかなっていく、それが節約道なのかもしれません。


ゔ。
楽しくないね。
節約嫌いになりそうです。

今回修理したり、iPadがそれなりに便利に使えることがわかったりしたので、このままの状態で後1年ぐらいは過ごせそうですし、「節約が楽しいのはリタイアするまで」だと信じて、もう少しだけ様子を見てみましょうかね。

イギリス人の尊い教え;家具はセールで買うべし!

40年近く生きているのに、私はあまりものを知らない模様です。特に買い物系の知識は痛いかも。高いと思ったら「買わない!」を発動するので、ちっとも買い物力は上がらず、まだTV cabinet(テレビ台)を買っていないです。でもテレビの床置きってなんかちょっとストレスだよね~。なんて思いつつ1年ぐらい経ちますので、一念発起、テレビ台を探しています。

散歩道5

家具はセールで買うべし!


イギリス人が口を揃えて教えてくれます。「家具」と「衣類」は半額になるから、セール以外では買ってはいけないそうです。お世話になっているスーパー「Aldi」の近くに「Oak Furnitureland」という家具屋さんがあって、そこの値段を時折調べていますが、セールでも高い…というのが率直な感想です。

Oak FuniturelandのTV Cabinet



我が家のテレビは、横幅が97cmあるので、台の横幅が120cmぐらいのものを探しています。
セールで£300ぐらいですね。

庶民の味方「Argos」だと、£20ぐらいからありますから、安いの買えばいいじゃん?と思わなくもありません。ついでに「Oak Furnitureland」の隣にあります。ネットで注文して、受け取りに行くのには、スーパーの近くだと便利です。

Argos TV Stands




駐在員の仮住まいと安物調度品


昨年末「横滑り駐在員の苦悩3: 安物調度品との付き合い」でも書いたのですが、最安クラスの調度品との付き合いが長いです。

インドって何気に趣味がいいので、最安クラスでも好みに合うものの選択が可能だったのですが、イギリスは家具が高くて、安く揃えるのが大変でした。勤め先のルールでは、テレビは買ってもらえますが、テレビ台は自腹です。変な話、高いものを選択する余地が残されているとも言います。

イギリスの任期が何年かまだわかりません。仮に3年の場合、残り1年半の為に£300を払うか悩ましいところです。捨てるのも大変だし。でも、もう平置き辞めたい。


決断力に乏しい私


昨年のブラックフライデーからずっと悩んでいるPS4は、次回の帰国時(11月上旬)にスリムが出ていたら、日本で買って持って帰ることにしました。

FF15かP5とのバンドル(同梱)版が出ていたら尚よしです。ヨガのDVDが日本リージョンなので、これらを簡単にテレビで再生できるコンソールが欲しいです。

ゲームコンソール(本体)やらwifi用のハブやその他がケーブルと共にごちゃごちゃ床置きされているの、気持ち悪いので、何かしら買うんでしょうけど、どれを買うか決められないのでありました。


今回の3連休、旅行にいかなかったから、浮いたお金で高いの買おうかな…
「節約したお金で贅沢をする」ってやつですね。

しっかし、どうしてこうも歯切れが悪く、決断ができないのか?
無駄遣いかどうかの判定って、本当に難しいです。

貯金・節約・家計管理を始めてからウジウジ悩むようになったような、もともとこうだったような…
行動力と決断力って別物ですね。

節約で釈然としない価値観



出張と休暇旅行の抱き合わせと節約
週末は折角だしドイツで観光ウォーキングをしようと思っていました。航空券の差額(ある場合)と追加の宿泊費を自分で払えば、滞在を伸ばす事ができます。交通費の大幅な節約が見込めます。

私はこれまでこの節約法を使っていませんでした。まず仕事とプライベートを混同するのが嫌いです。好き嫌いは「ただの贅沢」なので、最初に捨てたのはここです。


旅行調査、予約作業、移動時間を節約できる事には魅力を感じていました。出張•旅行の予定を立てるのには、それなりの準備時間がかかります。

中国、インドでは言葉の問題があり、総務部のローカルスタッフがローカルの旅行代理店に頼んでいいオファーをもらったり、ホテルからコーポレートディスカウントをもらったりして、予約してくれていました。プライベートを追加する場合、清算方法を都度確認しながら別途依頼を行う必要があったでしょう。業務としてそれらをお願いするのも心苦しいものがあります。

そもそも友人と一緒に行く場合は、総務に頼めませんし。



UKでは出張はほぼ全てインターネットで自力予約です。ローカル言語(=英語)が話せないとか、言えませんからね。

調べる時間と予約の手間が2重でかかるのを1回で終わらせたくなるモチベーションが働きます。プライベート用の特別依頼が不要で自由裁量です。僻地オクスフォードからの飛行機2往復を1往復にできるとそれだけで10時間ぐらい節約できますし、トータルで1日分ぐらい時間を節約できるはずです。魅力です。



抱き合わせ出張のリスク
国際出張に抱き合わせる場合、国内出張より早くfixされるので、後から急遽入った国内出張やその他の仕事の関係で、想定より疲れた状態で入る事があります。

ヘトヘトで出張に入った上、出張後に動き回る体力が残っていなかったら、プライベート旅費が無駄になり、予定を組む前に、ある程度の覚悟が必要です。

ヘロヘロで早く帰りたくなった場合、会社で取る航空券は変更不可です。前倒し調整をするのに差額+ハンドリングフィーや、買い直し料金が発生します。

プライベートを分離しておけば、ちょっと余分なお金を出して、ちょっと余計な手間をかけて探せば、前日までキャンセル可能な航空券、ホテルが見つかります。余計な出費は、掛け捨て保険と一緒ですね。また、ふらっと旅行の場合は、ディスカウントがゼロであるかわりに、当日の天気と体調と気分で行き先を変更できます。

で、こういう考えも「贅沢」なので、捨てました。自己管理、しっかりやれ!です。



前入りと後付けの差に関する謎
初・抱き合わせ出張は、ベルギー出張でした。月曜から業務でしたので、土曜日に前入りしました。同じ様にバタバタしていたので、航空券だけ予約して、土曜日入国、その日にホテルが予約できた最も遠い都市まで移動して、日曜日にボチボチと目的地まで移動しました。

今回は後ろにつけてみましたが、大失敗です。ヘロヘロで、自宅のベッドが恋しいです。

前につければ楽で、後ろにつければ疲れているというのは不思議です。どちらも同じはずですが、仕事は飯の種なので疲れていても気が張って全うするも、プライベートは緩んじゃってダメなんでしょうね。

朝起きて今日は疲れちゃっていてもうダメだ!と思い、昼まで同僚とダラダラとホテルで茶飲み話をした後、夕方の便なのに空港へ直行しました。家に帰りたいよ〜。の一心です。


節約と価値観の変化
チケットカウンターで、早い便の値段を聞いたら、1時間後のフライトが空いており、航空券差額£151+ハンドリング費£20で合計£171で予定より5時間早く到着できます。以前の私なら迷わず買っていました。

預け荷物がある時は、早く流れてくる様に自腹でカウンターでクラスアップしたりしていました。(←疲れているときの話です。)中国ではMUの銀色会員になった後はほとんどしなくなりましたから、飽くまで時間節約の為です。



それってどうなのか?
よくわかりませんが、節約をしていない頃の私は、こういう事を日常としていました。笑。
お金で時間を買うという概念は、その頃からしっかりと根付いていました。


今の私は、節約の事が頭をよぎり、諦めてしまいました。
自分の今の5時間の価値が£171(1時間あたり£35)以下だから、それ以上払えなかったという事ですよね。
なんだかな〜。


時間よりお金の方が大事になったのか?

そうでもありません。
今の時間を切り売って、未来の時間を買おうとしているのだと思います。

今の家計予算である月に12万円は、(駐在員なので)変動費の一部だけです。この上に、現在グロスアップ、みなし処理などが施されて見えにくくなっている社会保障費、各種税金を払ったり、家賃、住宅メンテナンスなどの生活インフラ代、その他の固定費を払うと、年に300万円ぐらい必要となる試算です。

仮に、年に300万円で生活のすべてを賄えるとすると、週5日、8時間労働、有給なしで時給1,800円ぐらいの労働が必要となるのかな?これって月に25万円相当で会社員の初期の月収と同じくらいでしょうか?

という事は、1,800円で1時間の早期リタイアを購入出来るとし、£171では(GBPJPY=154)、14時間強の将来の時間を買って、5時間の現在の時間を失い、トータルで9時間の将来の自由時間のゲインです。

5時間失って、9時間得るのですから、ROIは悪くありません。


何が釈然としないのか?
上記の例の場合は、5時間がそれなりに高額だった為、ROIは高めに見えます。しかし、自炊はどうでしょう?節約した1,800円毎に未来の労働1時間を購入出来るとして、その為に現在の2時間をつかったら?それはいいの?今、有意義な事をした方が良くない?

という様な事を写真の電車が通っている間に考えたのですが、それを文章にするのに5時間かかりました。爆。

単に、疲れ果てて、自炊したくないな〜という泣き言で、「月12万円に抑えられる様になってから言え!」という結論です。

航空券の事が重なって、やることもないので、書き始めたのはいいけれど、時間がかかってしようがありません。


節約型早期リタイア者と同時に、稼げる早期リタイア者についても上の2倍ぐらい頭に浮かんだのですが、きっとこれを書き上げるのにもっと時間がかかりますから、一旦終了です。

(可能であれば、)続きます。



もう一晩寝たら、構造的計算ミスがわかったりして。
とにかく、ぐっすり寝たいです。

早期リタイア3: 節約か?家計管理か?ミニマムライフか?

昨年までの私は、自覚のない浪費家でした。

節約意識の芽生え


幸いだったのは「節約嫌い」だったわけではなく、「関心がない」だけだった事です。

転機の様なものが訪れたのは、いつも極楽生活を謳歌しておられるきむきむさんの「節約が楽しいのは、リタイアするまで」という記事を読んだ時でした。

記事引用:
楽しいことをするのが好きだ。

リタイアするまでは、節約が楽しかった。

働いているときは収入があるので、

節約した分だけお金が貯まっていく。

節約した成果が、目に見える形で残るのだ。

これは、やる気がおきる。

節約するのは全く苦にならなかった。

通帳を確認するごとに、お金が増えていくのは、

すごく楽しいことだった。



私の猿真似欲がむくむくと湧いてきて、「節約って楽しいのか〜。やってみよう〜。」となったのです。

何事にも旬というものがあって、節約は働いている間が旬だというのも、新しい概念でしたから、試行錯誤する事が楽しかったとも言えます。
※昨年は辛くて、気晴らし、目先が変わる事は何でも歓迎ムードでした。


最初の壁


すぐに直面した問題は、私はどうやら「プライベートでは、数字を追う気にならない」事です。銀行の残高が増えてもピンときませんでした。

家計簿つけ始めても、費目がどこどこ増えていって、わけわからなくなりました。
※ひと月もしないうちに締め日を待たずにやめてしまいました。

自炊…
インドの猛暑の下、シーリングファンだけのキッチンで、汗だくになりながら慣れない作業に苦戦した挙句、安全な食材にこだわって、逆に高くつきました。
※これはすぐさまやめました。
※レストランで何がどう処理されたかわからないものを食べてる方が気が楽です。


生き残った節約術


試行錯誤した中で唯一今でも続いているのが、「無駄発見ゲーム」です。

「ありとあらゆるレジの前で、カゴの中を覗き、なくても死なない物が入っていると苦笑いしながら棚に戻しに行く。」というもの。

私は自覚のない浪費家でしたから、カゴの中に「なくても死なない物」が無意識に入れられているのを発見する度に、おぉ〜。っと喜ぶ変な一人遊びです。


節約効果は年間227万円!


しかし、「無駄発見ゲーム」の威力は絶大だった様です。数字を追っていなかったので、効果も先週の記事の為に調べて自分でもびっくり!

社畜脱出ゲームのO.Aさんの節約カテゴリとほぼ同じ考え方だと思います。当方と違い、まとめ方が上手でらっしゃいますのでオススメです。
※個人的には、料理ネタのファンです。一手間の威力、凄いです。


貯金スピードの更なる加速は可能か?


上記の通り、私の場合、節約適性が低く、生き残った節約術が1つしかありません。
節約の先輩方に学ぶしかなさそうです。
さて、どのカテゴリーが良いでしょうか?

成功した唯一の節約術を省みるに、ミニマムライフとかシンプルライフとかの方が親和性が高いのではないかともうっすら思うのです。

しかし、ここは敢えて、家計管理カテで家計簿修行させてもらうのもいいかな?
なんて、再来週からのブログ村での身の置き場について、ゆらゆら揺れております。

早期リタイア2: 当面目指すべきは、早期リタイアではない。

要は、先に普段の消費行動を見直さないと、辞められるほど貯まらないという記事なんですが…


私、ケチなの


2014年夏頃から、二言目には「私はケチなの」と言っては、母に爆笑されております。
早期リタイアしたいと思い始めた頃です。

何故爆笑なのかと言うと、帰国する度に妙な物にはまって帰ってくるが「ケチ」は、晴天の霹靂だったそうです。
最近は、小慣れたもので「うんうん。頑張れ、自己洗脳。」と返ってきます。

まぁ、それ程に、節約の発想がないタイプです。


従来の私の考え方


・ 楽しく稼いで、気持ちよく使おう!
・ 貯金は、年末の銀行口座残高が昨年より一円でも増えていればOK!
・ いつ死ぬかわからないのにお金貯めてばかりで、人生楽しみ忘れると後悔しそうじゃない?


それでも一応300万円という貯金目標はありました


自分の葬式代と身の回り品処分代です。
そしてこれを貯めるのに5年かかりました。


いやぁ〜、「後悔」の定義が「蓄えてこなかった」に変わる日が来るなんて、想像出来てませんでした〜
同期や友人から生活の知恵を教えてもらっても「守るべきものがあるって、違うね〜」と目をパチパチさせていただけでした。


では、早期リタイアには、いくら必要なのか?


リタイア界の大命題ですね〜。
私の場合、現時点で精査しても意味がないので、ざくっといきます。


前回日本に住んでいた時の年間支出の平均額435万円*1) X 今年から平均寿命までの年数*2) = 今の価値で2億円ぐらい*3)
どっしゃ〜

*1) 就職前、出国前のそれぞれの口座残高と、当該期間の銀行口座の入金履歴、当該就労年数から算出。
*2) これ、とりあえず平均寿命にしたのですが、私と同じ歳でも、男性か女性かで、7年分、3千万円以上違ってくるんですね。
*3) インフレ予測できないので、濁してみました。居住国変えたくなる気持ちわかってきました。



2億円って、いくら?


2億円、ですよね😅
あまりに大きくて、思わず、ね。

いやぁ〜。無理無理ですね〜
これね、まず年間435万円は、使い過ぎなのでしょうね〜〜
気持ちよく使っていた事は確かですが、贅沢していたというつもりはないんですよね〜
何にこんなに使っていたのか思い出せません。汗。


典型的な浪費家タイプ


「贅沢していたつもりはない。」って、典型的ですね〜
「勿体無くて使えない。」が、正しいケチ、との印象です。

リタイア界を1年間見学して、不要な出費はすべて贅沢という考え方にも慣れはじめました。
2013年380万円だった年間支出は、2014年には153万円にまで下がりました。
一応学習成果はあがっているように見受けられます。


目下の目標


という訳で、私の目下の課題は、「支出を抑える事を喜びとする事が出来るか?」に尽きると考えております。

良記事満載のひとり配当金生活を書かれているさいもんさんがおっしゃるところの生活者の路線を目指すのです。
※記事原題: 早期リタイアと預貯金額の関係,2015-6-20


以前、同じさいもんさんのブログに「達人級の優れた生活者」という表現があって、「早期リタイア」と同列に素敵な響きだと思って気に入っています。書かれたご本人も、誉められた方も、忘れちゃっている感じがしなくもないですが。


次回は、節約について書いてみたいです。
※今日も、頑張った〜〜

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