節約

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イギリス人の尊い教え;家具はセールで買うべし!

40年近く生きているのに、私はあまりものを知らない模様です。特に買い物系の知識は痛いかも。高いと思ったら「買わない!」を発動するので、ちっとも買い物力は上がらず、まだTV cabinet(テレビ台)を買っていないです。でもテレビの床置きってなんかちょっとストレスだよね~。なんて思いつつ1年ぐらい経ちますので、一念発起、テレビ台を探しています。

散歩道5

家具はセールで買うべし!


イギリス人が口を揃えて教えてくれます。「家具」と「衣類」は半額になるから、セール以外では買ってはいけないそうです。お世話になっているスーパー「Aldi」の近くに「Oak Furnitureland」という家具屋さんがあって、そこの値段を時折調べていますが、セールでも高い…というのが率直な感想です。

Oak FuniturelandのTV Cabinet



我が家のテレビは、横幅が97cmあるので、台の横幅が120cmぐらいのものを探しています。
セールで£300ぐらいですね。

庶民の味方「Argos」だと、£20ぐらいからありますから、安いの買えばいいじゃん?と思わなくもありません。ついでに「Oak Furnitureland」の隣にあります。ネットで注文して、受け取りに行くのには、スーパーの近くだと便利です。

Argos TV Stands




駐在員の仮住まいと安物調度品


昨年末「横滑り駐在員の苦悩3: 安物調度品との付き合い」でも書いたのですが、最安クラスの調度品との付き合いが長いです。

インドって何気に趣味がいいので、最安クラスでも好みに合うものの選択が可能だったのですが、イギリスは家具が高くて、安く揃えるのが大変でした。勤め先のルールでは、テレビは買ってもらえますが、テレビ台は自腹です。変な話、高いものを選択する余地が残されているとも言います。

イギリスの任期が何年かまだわかりません。仮に3年の場合、残り1年半の為に£300を払うか悩ましいところです。捨てるのも大変だし。でも、もう平置き辞めたい。


決断力に乏しい私


昨年のブラックフライデーからずっと悩んでいるPS4は、次回の帰国時(11月上旬)にスリムが出ていたら、日本で買って持って帰ることにしました。

FF15かP5とのバンドル(同梱)版が出ていたら尚よしです。ヨガのDVDが日本リージョンなので、これらを簡単にテレビで再生できるコンソールが欲しいです。

ゲームコンソール(本体)やらwifi用のハブやその他がケーブルと共にごちゃごちゃ床置きされているの、気持ち悪いので、何かしら買うんでしょうけど、どれを買うか決められないのでありました。


今回の3連休、旅行にいかなかったから、浮いたお金で高いの買おうかな…
「節約したお金で贅沢をする」ってやつですね。

しっかし、どうしてこうも歯切れが悪く、決断ができないのか?
無駄遣いかどうかの判定って、本当に難しいです。

貯金・節約・家計管理を始めてからウジウジ悩むようになったような、もともとこうだったような…
行動力と決断力って別物ですね。

早期リタイア3: 節約か?家計管理か?ミニマムライフか?

昨年までの私は、自覚のない浪費家でした。

節約意識の芽生え


幸いだったのは「節約嫌い」だったわけではなく、「関心がない」だけだった事です。

転機の様なものが訪れたのは、いつも極楽生活を謳歌しておられるきむきむさんの「節約が楽しいのは、リタイアするまで」という記事を読んだ時でした。

記事引用:
楽しいことをするのが好きだ。

リタイアするまでは、節約が楽しかった。

働いているときは収入があるので、

節約した分だけお金が貯まっていく。

節約した成果が、目に見える形で残るのだ。

これは、やる気がおきる。

節約するのは全く苦にならなかった。

通帳を確認するごとに、お金が増えていくのは、

すごく楽しいことだった。



私の猿真似欲がむくむくと湧いてきて、「節約って楽しいのか〜。やってみよう〜。」となったのです。

何事にも旬というものがあって、節約は働いている間が旬だというのも、新しい概念でしたから、試行錯誤する事が楽しかったとも言えます。
※昨年は辛くて、気晴らし、目先が変わる事は何でも歓迎ムードでした。


最初の壁


すぐに直面した問題は、私はどうやら「プライベートでは、数字を追う気にならない」事です。銀行の残高が増えてもピンときませんでした。

家計簿つけ始めても、費目がどこどこ増えていって、わけわからなくなりました。
※ひと月もしないうちに締め日を待たずにやめてしまいました。

自炊…
インドの猛暑の下、シーリングファンだけのキッチンで、汗だくになりながら慣れない作業に苦戦した挙句、安全な食材にこだわって、逆に高くつきました。
※これはすぐさまやめました。
※レストランで何がどう処理されたかわからないものを食べてる方が気が楽です。


生き残った節約術


試行錯誤した中で唯一今でも続いているのが、「無駄発見ゲーム」です。

「ありとあらゆるレジの前で、カゴの中を覗き、なくても死なない物が入っていると苦笑いしながら棚に戻しに行く。」というもの。

私は自覚のない浪費家でしたから、カゴの中に「なくても死なない物」が無意識に入れられているのを発見する度に、おぉ〜。っと喜ぶ変な一人遊びです。


節約効果は年間227万円!


しかし、「無駄発見ゲーム」の威力は絶大だった様です。数字を追っていなかったので、効果も先週の記事の為に調べて自分でもびっくり!

社畜脱出ゲームのO.Aさんの節約カテゴリとほぼ同じ考え方だと思います。当方と違い、まとめ方が上手でらっしゃいますのでオススメです。
※個人的には、料理ネタのファンです。一手間の威力、凄いです。


貯金スピードの更なる加速は可能か?


上記の通り、私の場合、節約適性が低く、生き残った節約術が1つしかありません。
節約の先輩方に学ぶしかなさそうです。
さて、どのカテゴリーが良いでしょうか?

成功した唯一の節約術を省みるに、ミニマムライフとかシンプルライフとかの方が親和性が高いのではないかともうっすら思うのです。

しかし、ここは敢えて、家計管理カテで家計簿修行させてもらうのもいいかな?
なんて、再来週からのブログ村での身の置き場について、ゆらゆら揺れております。

早期リタイア2: 当面目指すべきは、早期リタイアではない。

要は、先に普段の消費行動を見直さないと、辞められるほど貯まらないという記事なんですが…


私、ケチなの


2014年夏頃から、二言目には「私はケチなの」と言っては、母に爆笑されております。
早期リタイアしたいと思い始めた頃です。

何故爆笑なのかと言うと、帰国する度に妙な物にはまって帰ってくるが「ケチ」は、晴天の霹靂だったそうです。
最近は、小慣れたもので「うんうん。頑張れ、自己洗脳。」と返ってきます。

まぁ、それ程に、節約の発想がないタイプです。


従来の私の考え方


・ 楽しく稼いで、気持ちよく使おう!
・ 貯金は、年末の銀行口座残高が昨年より一円でも増えていればOK!
・ いつ死ぬかわからないのにお金貯めてばかりで、人生楽しみ忘れると後悔しそうじゃない?


それでも一応300万円という貯金目標はありました


自分の葬式代と身の回り品処分代です。
そしてこれを貯めるのに5年かかりました。


いやぁ〜、「後悔」の定義が「蓄えてこなかった」に変わる日が来るなんて、想像出来てませんでした〜
同期や友人から生活の知恵を教えてもらっても「守るべきものがあるって、違うね〜」と目をパチパチさせていただけでした。


では、早期リタイアには、いくら必要なのか?


リタイア界の大命題ですね〜。
私の場合、現時点で精査しても意味がないので、ざくっといきます。


前回日本に住んでいた時の年間支出の平均額435万円*1) X 今年から平均寿命までの年数*2) = 今の価値で2億円ぐらい*3)
どっしゃ〜

*1) 就職前、出国前のそれぞれの口座残高と、当該期間の銀行口座の入金履歴、当該就労年数から算出。
*2) これ、とりあえず平均寿命にしたのですが、私と同じ歳でも、男性か女性かで、7年分、3千万円以上違ってくるんですね。
*3) インフレ予測できないので、濁してみました。居住国変えたくなる気持ちわかってきました。



2億円って、いくら?


2億円、ですよね😅
あまりに大きくて、思わず、ね。

いやぁ〜。無理無理ですね〜
これね、まず年間435万円は、使い過ぎなのでしょうね〜〜
気持ちよく使っていた事は確かですが、贅沢していたというつもりはないんですよね〜
何にこんなに使っていたのか思い出せません。汗。


典型的な浪費家タイプ


「贅沢していたつもりはない。」って、典型的ですね〜
「勿体無くて使えない。」が、正しいケチ、との印象です。

リタイア界を1年間見学して、不要な出費はすべて贅沢という考え方にも慣れはじめました。
2013年380万円だった年間支出は、2014年には153万円にまで下がりました。
一応学習成果はあがっているように見受けられます。


目下の目標


という訳で、私の目下の課題は、「支出を抑える事を喜びとする事が出来るか?」に尽きると考えております。

良記事満載のひとり配当金生活を書かれているさいもんさんがおっしゃるところの生活者の路線を目指すのです。
※記事原題: 早期リタイアと預貯金額の関係,2015-6-20


以前、同じさいもんさんのブログに「達人級の優れた生活者」という表現があって、「早期リタイア」と同列に素敵な響きだと思って気に入っています。書かれたご本人も、誉められた方も、忘れちゃっている感じがしなくもないですが。


次回は、節約について書いてみたいです。
※今日も、頑張った〜〜

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