花粉症

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上司が上司なら、部下も部下だった。

昨日のスイスフランでは、私がうっかりスイスフランを準備し忘れていた話を書きました。


今朝、うちの新人君が、うっかりEURに換金してしまったと、爆笑されていました。

はははは〜っと、乾いた笑いで誤魔化しつつ、私も似た様な状態だったことは、決して口に出せなかったのでした。


ところで、イギリスの花粉症は目にくるんですが、スイスの花粉症は鼻にきます。
同じ芝花粉でも何かがちょっと違うんでしょうかね?

プチテムズ

テムズ川といえば、ビッグべンの横を悠々と流れているイメージが強かったのですが、オクスフォードのテムズはこんな感じです。

プチテムズ

天気が良かったので、テムズのほとりを優雅に散歩してみました。

って、本当は、レストランが19時からしか開店しなくて、お店の人に時間まで散歩しててって言われてしまったのです。それでしぶしぶの散歩でございました。

花粉症には辛い仕打ちでした〜。

花粉症の薬を購入

昨日、ようやく花粉症の薬を購入しました。


賢い薬の買い方


内服薬の方は、Cetirizine Hydrochloride 10mg のタブレット。
14タブレットで£2.49でした。
箱の頭にBECOALLERGYと書いているのが商品名でしょうかね。
Allergyのコーナーに置いてます。

目薬の方は、Sodium Cromoglicate 2.0% w/v。
10mlで£5.99でした。
此方も箱の頭にOpticromとあるのが商品名だと思われます。
カウンターの奥にあるので、レジ担当の薬剤師さんらしき人に成分名を伝えて取ってもらいました。

同僚は、「有効成分名」を教えてくれました。賢い人は、薬の買い方も違いますね〜!って感じです。


更に賢い薬のもらい方


と、ここまで書いてなんですが、昨日、別の方が、病院で日本人の医師に診てもらいに行った記事を書かれていて、これまた賢い!安心だし、待ち時間なしって素晴らしいですよね。
私も「おのぼりさん、ロンドンに花粉症を診てもらいに行く!」を発動すれば良かったな〜。

イギリス人にとっては、中国、インドは砂漠⁉︎

勤め先では花粉症率100%です。
特に目にくるらしく、みんなしてポロポロ涙流しながら会議している様子はなかなかの珍景です。

今のところ仕事上ではただの足手まといの私も、こんなトコだけいっちょまえにリーダー格の鼻水、目水(=涙)さんです。


花粉症はイギリスに来てから?と聞かれたので、日本では花粉症だったけれど、中・印では症状がでなかった旨答えたら、「あぁ〜。なるほど。両方とも砂漠だからね〜」って納得されてしまいました。え!!?

「いやぁ〜。砂漠って程じゃないと思うよ〜。」などと言ってみるも、
「イギリス程グリーンではありえないでしょう〜。」とか、
「イギリスはグリーンしかないと言っても過言ではない。」とか、
壁に貼ってある世界地図をみんなで眺めてお茶をすするのんきなイギリス人達。

なるほど、世界地図では、中・印は、広範囲に黄土色。
英・日は、ほぼ緑。もっと緑が深いブラジルとかへ行ったら、どうなるんだろう?
想像するだけで、鼻水が出そう。


親切な彼らが、ドラッグストアで買えるジェネリック点眼薬と内服薬を教えてくれたので、買いに行きます。
買えたら明日ご報告いたしますね〜〜。

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