菜市場

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オイルショックを経験した主婦が在庫を抱えがちな理由が身に染みてわかる

海外生活が長くなって、少しましになりましたが、駐在初期は、やたらと日本製品を買っていました。昨日も少し書きましたが、上海には日本食材豊富なデパートがあります。最初の1年、オイリーな中華に食傷気味だった私にとっては、ありがたい存在でした。(高いけど)

Shanghai Naviの上海スーパーマーケット☆特集↓
http://s.navi.com/shanghai/special/5044429


私の行きつけは、久光百貨でしたが、毎年数件新しいデパートとデパ地下ができる都市ですし、今時、上海で困る人はまずいないんじゃないかと...


そのうち慣れてきてローカルの市場(スーパーじゃない)で、生きている鶏を選んで、その場で締めてもらい、一羽丸買いできるまでに成長しました。お手伝いさんの買い物についていくと結構面白いです。


好きだった市場イベントは、毎年冬のMyソーセージ作りです。市場の他のところで、塩とか香菜とか生姜とか、ソーセージの中に混ぜ入れたい材料を買って、豚肉屋さんでソーセージにしてもらうのです。
3週間ぐらい、バルコニーで大気汚染の酷い排気ガス風に当てて、油が滴り落ちなくなったら完成です。

因みに、豚肉屋さんでは、「3アバラ骨」とかって言って、あばら肉を解体してもらいます。


私が、というかお手伝いさんが、よく行っていたのは、「徐汇区南丹菜市场、南丹东路106号」。専用ウェブサイトなぞないですし、うちの近所の4つの菜市场の一つに過ぎませんから、「自宅住所+菜市场」でGoogleが早いですよね、おそらく。


茶葉なども茶叶批发市场(茶葉仲卸市場?とりあえず専用市場)で買っていたので、そのうち記事にしてみようかな。



ここからが、本題。前置きが長くてすみません〜

中国でどんなにローカルに踏み込んでも、不思議と久光百貨での買い物を止められなかったんです。日本品のストックを一定量持っていないと安心できないんです。

日本帰国時には、靴下や肌着など、必要ないのに「念の為」買っちゃうんです。
この念の為買いをこじらせて、今の物にあふれた、我が家があるのです。


あぁ〜、これって、身体が弱って一人暮らしをやめるまで、21世紀だろうとお構いなく、トイレットペーパーを半年分以上在庫し続けた祖母みたいだなと思ったのでした。オイルショック時になくて困った物品のストックを減らせなかったみたいです。

私の「念の為」買いは、インドへ行って更にこじれてしまいました。

掲題「オイルショックを経験した主婦が在庫を抱えがちな理由が身に染みてわかる」は、共感できるというよりは、「身に染みちゃってとれないのだが、どうしたら良いものか?」に近いかもしれません。
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