血液型

このページの記事目次 (タグ: 血液型 の検索結果)

イギリス人はO型が多いらしい

イギリス人同僚から血液型を聞かれました。ちょっとびっくり。日本人から聞かれるときは、血液型占い(?)の場合が多いのですが、イギリス人は、輸血に関心があったようです。

輸血よりも死を選ぶ人がいたらしい


輸血を嫌がって、死を選んだ人がいたらしく、ショックを受けていました。献血を拒否された家族もショックなんじゃない?と聞いてみたら、そういう信仰というか、信念のようなものを持った家族だったらしいです。

貰った血でも、生きている方がいいよね。って、ぼやいていました。


イギリス人はO型が多いらしい


大半が…みたいな雰囲気で話していましたが、実際のところは、イギリスは、O+が37.0%、A+が35.0%、B+が8.0%、AB+が3.0%ぐらいっぽいので、O型とA型が拮抗していますね。ちなみにこの話をしていたのは、少数派であるAB型の英国人です。

wikipedia、「Blood type distribution by country」を参照しました。



日本は、O+が29.9%、A+が39.8%、B+が19.9%、AB+が9.9%、かぁ~。ふぅ~ん。
左程、血液型占いに興味が持てないタイプですが、Rhがマイナスの人口がとても少ないことが目を引きます。
中国、韓国も同じ感じですね。

で、やっぱり、ふぅ~ん。


日本では献血を拒否される私


いつのことだったか、街頭で献血を募集していたので、献血を申し出たら、ヒアリングの後、「あなたは献血できません」と断られたことがあります。なんでも、特定の国に特定期間以上住んでいたことがある人の血はいらないらしいです。

今はどうか知りませんが、何やらショックでしたね。
いつかまた試してみようかな。

輸血を受けた後、お酒が飲めるようになったとか、冷え性が治ったとか、怪しげな都市伝説を聞いたことがあります。(touch wood)

O型はおおざっぱ、なんかよりよっぽど眉唾です~。
スポンサーサイト
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。