誕生日

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選挙と誕生日とべき論とツンデレと母と私

選挙と誕生日にちなんで母を泣かせてしまったことがあり、大統領選の結果を見てふと思い出したので、記事にしてみます。


選挙と誕生日


私はおそらく本当に日本語が苦手なんです。母は、なんでも「~しなきゃね。」っと言うんです。ある時、「のろのろの誕生日もうすぐだからお祝いしなきゃね。」っと言われて、「いや、いいよ、お互い義務じゃないから、やめよう。」っと答えてしまいました。

誕生日とかクリスマスとかバレンタインデーとかイベントごとがあまり好きじゃないんです。なんでもない日を無理やり特別な日に変える必要はないじゃない?

素でそう思っているのですが、言い出す勇気もなく、普段は黙って付き合っています。ただ、べき論(?)で「~しなきゃね」っと思っているのであれば、そんな必要はないし、建設的な提案のつもりだったんですが、母の目から涙がはらはらと…。んな~~。

言葉を詰まらせながら、「義務なんて、思っていないよ、なんでそんなこと言うの?」って…


下記青文字私の回答
選挙はね、行かないっていう選択肢もあるんだよね。だけど義務的に行くでしょ?
だから、「選挙いかなきゃね」っていう表現がしっくりくるよね。
選挙を楽しみにしていたら「選挙いこうね!」って言うと思うの。

誕生日は、祝わないという選択肢もあるけど、慣習的に祝っているでしょ?
この時、「誕生日お祝いしなきゃね」っと言う表現と「誕生日お祝いしようね」っという表現は、言葉の機能として、別の意味をあらわしている訳で、私も実は祝われなくてもいいのになっと思っていたので、「祝わない」もアリじゃない?


んで、母、号泣のあまり、殆どしゃべれない状態に…

「お祝いしたくない訳ないじゃない。わかるでしょ?上げ足をとって意地悪だよ。」的なことを言われて、絶句。

(心の声)
マジっすか?
いや、わかんない。イベントごとはこれまで全部義務的に付き合ってきました…
あれ、やりたくて、やってたの??

結婚して家庭を持つタイプ(=母)と人と暮らすのを諦めたタイプ(=私)の違いが浮き彫りになっていますね。
振り返ったことで明確に違いが見えてしまいました。
しょ~~っく。


べき論とツンデレ


私が日本を離れてからできた言葉「ツンデレ」。実践経験値が少ないので、定かではないながらも「素直じゃない」と意訳して理解しています。

母の「~しなきゃね」事件の後、これらは無意識にどちらかというと素直じゃない表現を選んでいる、すなわち隠れツンデレであると解釈し、世の中に当たっています。というか、号泣されたことが気になっちゃって、応対が慎重になります。

そうすると、こういう人、それなりにいる事がわかります。そして、世の中において受け入れられている表現だと知ります。素直な反応の方が、ひねくれているとみなされることも理解しました。私の提案は飽くまで率直な意見だったのですが、率直かつ合理的な提案が、ひがみやひねくれと受け取られたりする経験をいくつか積みました。

日本語云々の問題じゃなくて、私がコミュ症なんですね。多分。
でも、わからないよ、本当はやりたいとか…


母と私


泣くほどの事じゃないでしょ?
なんて思って流していたのですが、悲しみの理由の解釈を試みると…

1) 祝いたくないと誤解された
2) 意地悪されたと思った
3) 本人が祝ってもらうことをあまり喜んでいないことを知った

うん。始めは直ぐに正解がわからなくても、こうやって相手の立場を慮る姿勢を崩さず、コミュレベルを上げていかなきゃね。(←道徳的義務感)

って、人生半ば過ぎ(?)になってから、大分遅まきではありますが、始めないよりはマシってことで…

ん。イタイ。
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誕生日?1月1日でいいんじゃない?

えー。面倒くさがりな私は、自分の歳を数えるのが面倒になってきて、30歳を超えたあたりから、1月1日を境に年齢を加えております。

実は、こういう人、日本人にはチラホラいます。

覚え方が、「偶数年は偶数歳」とか「偶数年は奇数歳」とか、そんなところまで共通していたりします。そんな仲間を発見すると、妙に仲良しになったりします。ものぐさ人間は肩身が狭いですからね。

とても仲良くなると、何か質問した後、「正確に?」と確認されるようになります。「大体でいいか?」の確認です。「ん?概ね、」が返事です。そのうち自ずと「概ね」がスタンダードになり、確認もしなくなります。超省エネで気楽ですが、我々すぐボケちゃいそうだねっと心配しあったりもします。


私のイメージのイギリス人は、誕生日をとても大切にする人たちでしたが、初めて同類のものぐささんに遭遇したので記念投稿です。

しかも誕生日は12月です。

これまでの最高前倒し期間は11ヶ月半だったので、なんと最高記録をイギリス人に持ってかれてしまいました。

ぬぉ〜。


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