貯金

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「お金を貯めなきゃ」、ボツネタ集

ボツネタ集をボツにする…それってどうなのよ、と思い、頑張って仕上げました。

お金を貯めなきゃボツネタ集


なぜリストを作りたがるのかちょっと謎です。未練を断ち切るのに、工夫が必要な人間です。カテゴリー「お金を貯めなきゃ」を「貯金、やめました」に変更するにあたって、関連ボツネタ集を作りました。

贅沢って何?

「お金の贅沢」、「時間の贅沢」、「夢という贅沢」など、ぶつぶつ考えた記事です。反対語は「吝嗇」だろうかなどと考えたところから、脱線しまくって、まとまらず、ボツ。

無駄遣い個人史

入社してから、日本、中国、インド、イギリスでのお金との向き合い方を振り返ったものです。4記事分ぐらいになりました。ぐだぐだなので、ボツ。

お金の基底状態

貯金記事を書き始めるにあたって、最初に浮かんできた外部記事、「SOUTAi40」の「お金がない人は「お金がない状態」で安心する人」を貯金の基底状態⇔励起状態に当てはめて妙に納得した後、このパターンを避けて、異なるフロンティア軌道を持つ別の分子に変えるイメージで行こう!決めたものの、別の言葉で説明できないから、ボツ。

貯金と節約

貯金というと増えていくから上向きで明るい、節約というと減らさないから下向きで苦しいという勝手なイメージ。しかも「節約」は「貯金の一手段」という言う意味で、「目的」から一段遠い。それなのに、キーワードとしては「節約」の方が検索結果が2倍以上で強い。この謎に迫って、玉砕して、ボツ。

海外生活の生活防衛資金

海外生活の生活防衛資金を考えた後、それ以外を(定期預金など)動かせないようにするか悩んだ時の話。中途半端に実行して、ボツ。

勉強してもお金は増えない

知識は大事だけど、実際貯めなきゃ駄目だよね。って話。ブログにて貯金額を公開していないので、問題点が書きづらいからボツ。

貯蓄額と黒字率

↑に近い。それを知ってどうする?って感じの結論になったので、ボツ。

「一生モノ」に対する賛否

「一生モノ」は良いものを買いましょうという主張と、それは無駄遣いのいいわけでしかないという意見を比べて、眺めたけど、面白くなかったからボツ。家には壊れない安物がごろごろして忌々しい時があるから、「壊れないもの」は、気に入ったものを買うのがいいと思っています。

ポジションをとる

「お金が貯まる人」の50の特徴」(←タイトル変えた)の編集後記。同じ項目でも著者によって意見が真逆だったりするんですよね~。ポジションを建てている「持ち株」だと気に留まるので、貯金も自分がどちらの意見つくか決めると気に留まるかもと思ったっていう話です。でも、自分の意見がコロコロ変わるからボツ。

年100万円で暮らせるか?

それに近い人達は結構いるみたいですけど、日本の感覚がもうわからないので、今考えても現実的な試算ができないね。という結論なので、ボツ。

小銭入れ、レシート満杯で壊れるとその続き

ボツネタ?の棚卸し」から移植。後日談、部下が小銭入れを買ってくれたという赤面話と、家計簿を止めてからレシートは、スーパーのゴミ箱に捨てることにしたという続編ともども、ボツ。

人混み嫌い•買い物嫌いは、節約に不利

ボツネタ?の棚卸し」から移植。←の対策として、スーパー滞在時間を延ばすことで、買い物嫌いを克服しようとしています。でも、ボツ。

「念のため」買い

ボツネタ?の棚卸し」から移植。←の後、「念のため」買い防止策の次のボツネタ↓へ続きます。

「買わないものリスト」

「念のため」買いが結構多いので、在庫を置かない「買わないものリスト」を作成して、なくなるまで買えないものを可視化しました。
ボツの上に成り立っているので、ボツ。

単身女性の3割強が貧困層に属している

こんなタイトルの記事を見かけて、あれこれ調べてみて、戦々恐々となったという話。早期リタイアを諦める決断に背中をぐいぐい押されましたね。でも結局、これ自体は決定打にはならなかったので、ボツ。

最後の要塞を攻略した気分は…

船便の引っ越し荷物が届いたのが昨年の8月12日、実に1年以上かけて生活サイズを1/3に調整しました…


中・印のだだっ広い家は、収納も大容量


入社から3年、家の広さは30平米でした。中・印で、湯船がある家を探すと、2LDK以上、しかもリビング・ダイニングだけで30平米以上あります…
※インドは外を出歩けないので、家が狭いとかなりつらいと思います。

収納も大きいので、知らず知らずのうちに色々なものを集めてしまっています。

イギリスに引っ越して、家賃があまりに高いので、家の広さが1/3になりました。

1年かけて少しずつ整理し、物置部屋を空にしたのが4月、そこからさらに5か月目にしてようやく最後の要塞リビングを片付けました。床に平置きしているものがなくなりました。なんだか「がらん」としています。

5か月間、ごちゃごちゃしたリビングに住んでいたので、「すっきり爽快!」というよりは、なんだか閑散として肌寒い感じ?(←幻想)


ホテル風自宅は居心地がいいのか?


ホテルってがらんとして何もないけれど、普通に過ごせます。日本のビジネスホテルなんて、とても狭いですけれど、別に困ることはありません。でも居心地がいいかっていうと、どうなんでしょうね~。

ホテルと自宅の差分を、「調理器具と食材」、「四季の衣類(の保管)」、「洗濯物」、「掃除道具」、「書籍類」、「その他(引っ越し用空箱、工具、脚立など)」に分類し、カテゴリーごとに収納場所を寄せました。ギリ入っていますが、ぎゅうぎゅう詰めです。

モノを捨てるのは得意ではないので、またのらりくらり減らしていこうと思っているのですが、30平米までの道は遠いな~。
※通勤に1時間以上かけたくないし、30平米の家に入れないと、日本では貯金(←趣味に育てようとしている?)ができないと思われます。心と部屋の広さに余裕があるうちに、トレーニングです。


目指せ、シェルダン!?


昨日Big Bang Theoryを見ていたら、シェルダンの衣類は9セットであると思しき発言あり。顧客訪問着を除くと何セットあるのか数えてみようかな…

イギリス人の尊い教え;家具はセールで買うべし!

40年近く生きているのに、私はあまりものを知らない模様です。特に買い物系の知識は痛いかも。高いと思ったら「買わない!」を発動するので、ちっとも買い物力は上がらず、まだTV cabinet(テレビ台)を買っていないです。でもテレビの床置きってなんかちょっとストレスだよね~。なんて思いつつ1年ぐらい経ちますので、一念発起、テレビ台を探しています。

散歩道5

家具はセールで買うべし!


イギリス人が口を揃えて教えてくれます。「家具」と「衣類」は半額になるから、セール以外では買ってはいけないそうです。お世話になっているスーパー「Aldi」の近くに「Oak Furnitureland」という家具屋さんがあって、そこの値段を時折調べていますが、セールでも高い…というのが率直な感想です。

Oak FuniturelandのTV Cabinet



我が家のテレビは、横幅が97cmあるので、台の横幅が120cmぐらいのものを探しています。
セールで£300ぐらいですね。

庶民の味方「Argos」だと、£20ぐらいからありますから、安いの買えばいいじゃん?と思わなくもありません。ついでに「Oak Furnitureland」の隣にあります。ネットで注文して、受け取りに行くのには、スーパーの近くだと便利です。

Argos TV Stands




駐在員の仮住まいと安物調度品


昨年末「横滑り駐在員の苦悩3: 安物調度品との付き合い」でも書いたのですが、最安クラスの調度品との付き合いが長いです。

インドって何気に趣味がいいので、最安クラスでも好みに合うものの選択が可能だったのですが、イギリスは家具が高くて、安く揃えるのが大変でした。勤め先のルールでは、テレビは買ってもらえますが、テレビ台は自腹です。変な話、高いものを選択する余地が残されているとも言います。

イギリスの任期が何年かまだわかりません。仮に3年の場合、残り1年半の為に£300を払うか悩ましいところです。捨てるのも大変だし。でも、もう平置き辞めたい。


決断力に乏しい私


昨年のブラックフライデーからずっと悩んでいるPS4は、次回の帰国時(11月上旬)にスリムが出ていたら、日本で買って持って帰ることにしました。

FF15かP5とのバンドル(同梱)版が出ていたら尚よしです。ヨガのDVDが日本リージョンなので、これらを簡単にテレビで再生できるコンソールが欲しいです。

ゲームコンソール(本体)やらwifi用のハブやその他がケーブルと共にごちゃごちゃ床置きされているの、気持ち悪いので、何かしら買うんでしょうけど、どれを買うか決められないのでありました。


今回の3連休、旅行にいかなかったから、浮いたお金で高いの買おうかな…
「節約したお金で贅沢をする」ってやつですね。

しっかし、どうしてこうも歯切れが悪く、決断ができないのか?
無駄遣いかどうかの判定って、本当に難しいです。

貯金・節約・家計管理を始めてからウジウジ悩むようになったような、もともとこうだったような…
行動力と決断力って別物ですね。

イギリスなのに年利6%、HSBC Regular Saver

本日、定期預金と積立定期預金を申し込んできました。

イギリスの積立定期預金

HSBC Regular Saverに申し込む


HSBC Regular Saver
Total interest earned, £97.89
Interest rate, 6% AER/GROSS



6%ってすごいですよね。でも、これ積み立てで、毎月最大£250までなんですれどね。
家計管理村でたまに紹介される「先取り貯金」の実践です。
なんだか、デキル主婦に仲間入りしたような気がして嬉しかったりしますが、正味「財テクの勉強+ブログネタ」なんですけれどね。
※そもそも、今回銀行へ足を運んだ目的はこれじゃないので、ネタ比重が高いかもです。サービス精神旺盛です。


何故Gross表記なのか、判明


£97.89って、税前じゃん?
税引き後は、いったいいくらになるんだろう?税は何%なんだろう?っと思っていたら、
銀行利息の課税対象は合計で£1,000からだそうです。人によって違うから、Gross表記なんですね。

んで、どう考えてもイギリスの銀行利息が£1,000になりそうもないので、税が何%なのか聞くのを忘れました。片手落ちです。

雀の涙ほどの利息からきっちり20%も源泉徴収するどっかのしぶっちい国よりいいですね。


銀行員さんの誕生日が私と1日違いだったことで、和気あいあいといろいろ教えてもらいました。


期間前解約のペナルティーはなし


期間前解約の場合は、Flexible Saverと同じ利率になるものの、ペナルティーはなさそうでした。

HSBC Flexible Saver



商品によってはペナルティーがあるもの、解約ができないもの、いろいろです。本社からいつ帰任命令が出るかわからない駐在員は、ちゃんと聞いてから申し込まないといけません。


満期を迎えたら…


満期を迎えたら、翌営業日に利息とともに上記のFlexible Saverの口座へ自動転送されるそうです。Flexible Saverの利息は大して高くありませんが、Current accountはゼロなので、マシだと思います。いつでも下ろせますし。

利息は4半期ごとの受け取り、満期での受け取りが選べるみたいでした。私はどっちでもいいと答えたら、満期受取の人が多いと言っていましたので、そっちにしました。へぇ~。

自動継続はされませんから、来年もどうにか思い出さないといけませんね。
財テク、財テク。
(↑言葉の使い方、あっているのかな、コレ。)

料理下手のクセに、生意気だ!

私の事です。

オクスフォードに来て外食がやたら割高に感じる様になりました。メイン+ビール1杯で、増値税+チップを加えると25ポンド(4,500円強?)とか、実際に高額です。

さほど美味しくないので、より割高感が強まります。


それで今更+しぶしぶ自炊デビューしました。最近は自分が作った「味はともかく見た目がひどい」料理にも次第に慣れてきました。


それどころか「作りたての温かい料理っていいなぁ〜。」と思う様になりました。作りたて云々〜という点では「外食」も同じであるはずで、同じ条件なのに、自分で作った時だけ上記の様に感じるのは何故か?、具体的にどの部分が気に入っているのか?、自分でもちょっとわかりません。


更に、成果物を好きになりつつも、料理の腕は全く上がっていませんし、料理下手に変わりはありません。ジレンマです。


と、ここまで考えて、

料理嫌い、自炊初心者、味音痴の私が料理の事なんて考えちゃってるの?と、笑えてきました。


くだらなくても、笑える事は、とりあえず記事にしてみようと思った次第です。

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