退職理由

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会社を辞めて行った人たちについて

海外駐在員が長いと、本社の人事がよくわかりません。お辞めになられた事を存じ上げない方々もチラホラ...

アザミ2


お辞めになられた事を知らない


「この案件、XXさんにお伺いしたらいいのかな?」
「え〜、去年、お辞めになられて、今はZ社にお勤めだよ。」
「え〜〜!?」

人事発令、祝報、訃報関係は、必ずチェックするようにしているのですが、どうしても見落としてしまう事があり、噂話にも疎くなるので、浦島太郎状態です。

上記の方は、3人の上司と立て続けに反りが合わなくて、隔年で部署移動を申請し、承認されたものの、結局お辞めになられたとの事。

知らなかった〜!
そんなに社風に合わなかったとも、知らなかった〜〜!


他の人たちがお辞めになった経緯も知らない


お辞めになった事を存じ上げていても、理由を知らない人も多いです。話のついでに、そういう話をいろいろ教えてもらえました。知らないだけでいろいろあるんですね〜。

後ろ向きな理由だったとしても、辞めて環境が変えることは悪いことではないので、無闇に止める必要は全く無いと考えています。

ただ、一緒に働いているときは、気分よく働いてもらうのに越したことはないですよね。なんだか大変そうな気配を察知していながら、何もできなかったな~なんて、残念な理由もありました。

頑張って働いている人ほど不満をためちゃう、そういう傾向があるのは確かですから、共感しちゃうんですよね〜。


「理想的な」退職理由


そして意外とポジティブな退職理由もあるんですね。
仕事の雑談中に涙がポロリの感動秘話が聞けるとは、つゆぞも思いませなんだ。

感動した理由が、そのまま自分の志向に近いと解釈するならば、理想は「起業(独立)」かも…
自分にはとてもできない!と、感服しているだけなんですけれどね。


そういえば、上海時代の駐在員友達は、(我々には使えないけれど、)、ライフワークバランスが整っている感じと、「大切な家族」がある羨ましさを禁じえない理想的な退職理由は、「駐妻デビュー」だって言っていました。なるほど!


退職まで時間はあるし、ゆっくり考えます。
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