電話

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怒りで手が震える




今日は、不快な電話がかかってきて、数年ぶりに怒りで手が震えました。家系的に心臓系なので、真心で怒ると勝手に手が震えます。最高レベルまで怒ると手の小指、薬指側の半分が指先から腕の付け根まで痺れます。やばいです。

「怒る」が「命を賭ける」である以上、この行為は「大切な人限定」の特別サービスです。


私の場合、怒りの感情は別の事に気をそらして断ち切ることでしかコントロールできません。油断しているとどんどん増幅されてしまうのです。この為、「大切な人でない」場合、不快な思いをさせられる当該者と距離を置き、関わらないことで解決せざるを得ません。


怒ってぶつかるべきところを、まともに相手にしないのは、手抜きで申し訳ないと思うことが稀にありますが、当方の心臓耐性が低いので、仕方がありません。その人の為なら死んでもいい!なんて思える人がざくざくいる度量の広い人間なんてそうそういないと開き直って、「関わりたくない」を量産しています。大切な人でも場合によっては、「関わりたくない」を発動します。


しかし、今日はうっかり手が震えるまで怒ってしまいました。休暇中の私を此処まで追いつめるとは、かなりの強者です。


きっかけは、「のろのろが怒っているから、謝れなかった。」です。

「は?私が怒っているのと、貴方が謝るのは、主体の行為者がそれぞれ独立した別々の活動じゃないの?貴方が謝らないのは私のせいじゃないよね?」

こんな事なら携帯死んだままにしておけばよかったかな?

上の写真、うっすらと虹がかかっているのが見えますでしょうか?
私はよく降られますから、虹もよく見ます。
今回の虹はちゃんとアーチになっていた珍しいバージョンです。
薄いのが難点ですが。

降られても、虹を見るとにっこり、本件もそう進めばよかったんですが...
続くかもです。

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